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名古屋銀行(8522)・リスク対処

国際統一基準の自己資本比率維持リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-05。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q3 – FY2021-Q32016: 120162017: 220172018: 220182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05対処決算

    「1. 連結総自己資本比率(4/7) 12.93% 13.09%」

    国際統一基準の連結総自己資本比率は2026年3月末の12.93%から2026年6月末の13.09%へ上昇した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「バーゼルⅢに基づく総自己資本比率は前期比1.19ポイント増加し、12.93%となりました。また、Tier1比率は11.69%、普通株式等Tier1比率は11.69%となりました。」

    総自己資本比率、Tier1比率および普通株式等Tier1比率が前年度末から上昇し、国際統一基準に関する自己資本面の指標が改善した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「1. 連結総自己資本比率(4/7) 11.99 2. 連結Tier1比率(5/7) 10.51 3. 連結普通株式等Tier1比率(6/7) 10.51」

    国際統一基準の連結総自己資本比率は前年度末の11.74%から11.99%へ、連結Tier1比率及び普通株式等Tier1比率は10.18%から10.51%へ上昇している。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「バーゼルⅢに基づく総自己資本比率は前期比1.59ポイント減少し、11.74%となりました。また、Tier1比率は10.18%、普通株式等Tier1比率は10.18%となりました。」

    連結総自己資本比率は13.33%から11.74%へ、Tier1比率および普通株式等Tier1比率は11.36%から10.18%へ低下している。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「連結総自己資本比率(国際統一基準) (単位:億円、%) 2024年9月30日 1. 連結総自己資本比率(4/7) 12.73 2. 連結Tier1比率(5/7) 10.70 3. 連結普通株式等Tier1比率(6/7) 10.70」

    連結総自己資本比率は前年度末の13.33%から12.73%へ、連結Tier1比率は11.36%から10.70%へ低下している。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「バーゼルⅢに基づく総自己資本比率は前期比1.42ポイント増加し、13.33%となりました。また、Tier1比率は11.36%、普通株式等Tier1比率は11.36%となりました。」

    連結総自己資本比率は前年度の11.91%から13.33%へ、Tier1比率および普通株式等Tier1比率は9.88%から11.36%へ上昇した。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「2023年9月30日 1. 連結総自己資本比率(4/7) 12.41 2. 連結Tier1比率(5/7) 10.38 3. 連結普通株式等Tier1比率(6/7) 10.38」

    連結総自己資本比率は前年度末の11.91%から12.41%へ、連結Tier1比率および普通株式等Tier1比率は9.88%から10.38%へ上昇している。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国際統一基準の自己資本比率維持リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「バーゼルⅢに基づく総自己資本比率は前期比1.12ポイント減少し、11.91%となりました。また、Tier1比率は9.88%、普通株式等Tier1比率は9.88%となりました。」

    連結総自己資本比率は13.03%から11.91%へ、Tier1比率および普通株式等Tier1比率は11.32%から9.88%へ低下している。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国際統一基準の自己資本比率維持リスクについて、新たな発生や重要な変更がないと記載している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「1. 連結総自己資本比率(4/7) 11.91 2. 連結Tier1比率(5/7) 10.21 3. 連結普通株式等Tier1比率(6/7) 10.21」

    国際統一基準の連結総自己資本比率は、前年度末の13.03%から2022年9月30日時点で11.91%へ低下している。Tier1比率および普通株式等Tier1比率は10.21%となっている。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「バーゼルⅢに基づく総自己資本比率は前期比0.70ポイント減少し、13.03%となりました。また、Tier1比率は11.32%、普通株式等Tier1比率は11.32%となりました。」

    連結総自己資本比率が13.73%から13.03%へ、Tier1比率が11.56%から11.32%へ低下している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国際統一基準の自己資本比率維持リスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「1. 連結総自己資本比率(4/7) 14.12 2. 連結Tier1比率(5/7) 11.93 3. 連結普通株式等Tier1比率(6/7) 11.93」

    国際統一基準の連結総自己資本比率は前年度末の13.73%から14.12%へ、連結Tier1比率は11.56%から11.93%へ上昇している。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「バーゼルⅢに基づく総自己資本比率は前期比1.50ポイント増加し、13.73%となりました。また、Tier1比率は11.56%、普通株式等Tier1比率は11.55%となりました。」

    連結総自己資本比率は12.23%から13.73%へ上昇し、Tier1比率および普通株式等Tier1比率も上昇している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国際統一基準の自己資本比率維持リスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。
  17. FY2021-Q2総自己資本比率上昇・Tier1比率低下有価証券報告書

    「1. 連結総自己資本比率(4/7) 12.86 2. 連結Tier1比率(5/7) 10.69 3. 連結普通株式等Tier1比率(6/7) 10.69」

    連結総自己資本比率は前年度末の12.52%から12.86%へ上昇した一方、連結Tier1比率は10.83%から10.69%、連結普通株式等Tier1比率は10.82%から10.69%へ低下している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国際統一基準の自己資本比率維持リスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国際統一基準の自己資本比率維持リスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。
  20. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「1. 連結総自己資本比率(4/7) 12.56 2. 連結Tier1比率(5/7) 10.91 3. 連結普通株式等Tier1比率(6/7) 10.90」

    連結総自己資本比率は前年度末の12.52%から12.56%、連結Tier1比率は10.83%から10.91%、連結普通株式等Tier1比率は10.82%から10.90%へ上昇している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国際統一基準の自己資本比率維持リスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「バーゼルⅢに基づく総自己資本比率は前期比0.11ポイント減少し、12.52%となりました。また、Tier1比率は10.83%、普通株式等Tier1比率は10.82%となりました。」

    連結総自己資本比率が12.63%から12.52%へ、Tier1比率が11.32%から10.83%へ、普通株式等Tier1比率が11.32%から10.82%へ低下した。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国際統一基準の自己資本比率維持リスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。
  24. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「1. 連結総自己資本比率(4/7) 12.61 2. 連結Tier1比率(5/7) 11.35 3. 連結普通株式等Tier1比率(6/7) 11.34」

    国際統一基準の連結総自己資本比率は前年度末の12.16%から12.61%へ、連結Tier1比率は10.88%から11.35%へ上昇している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    国際統一基準の自己資本比率維持リスクについて、重要な変更がないとの包括的なリスク開示がなされている。
  26. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「1.連結総自己資本比率(4/7) 12.25 2.連結Tier1比率(5/7) 11.01 3.連結普通株式等Tier1比率(6/7) 11.01」

    国際統一基準の連結総自己資本比率は前年度末の12.16%から12.25%へ、連結普通株式等Tier1比率は10.80%から11.01%へ上昇している。
  27. FY2017悪化有価証券報告書

    「バーゼルⅢに基づく総自己資本比率は前期比0.37%低下し、12.16%となりました。また、Tier1比率は10.88%、普通株式等Tier1比率は10.80%となりました。」

    国際統一基準に関係する連結総自己資本比率は12.53%から12.16%へ低下し、自己資本比率維持リスクに関する実績値が悪化している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「自己資本比率が上記の国際統一基準の水準を下回るような場合には、金融庁長官から、業務の全部又は一部の停止等を含む様々な命令を受けることとなります。」

    有価証券価格、不良債権処理費用、信用力悪化、基準変更等を自己資本比率への影響要因としている。
一緒に動いた変遷

「株価・債券価格下落による評価損リスク」は、この変遷が動いた30回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151110766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株価・債券価格下落による評価損リスク15回
  3. 2住宅ローンの増強による貸出金拡大11回
  4. 3国際統一基準のレバレッジ比率の開示10回
  5. 4不良債権・貸倒引当金・業種集中に関する信用リスク7回
  6. 5開示不良債権比率の低下6回
  7. 6取締役向けストック・オプションによる株式報酬6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
名古屋銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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