名古屋銀行(8522)・施策前進
営業力・コンサルティング力の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-22。
6記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業・コンサルティング力の強化による顧客対応力向上2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「第21次中期経営計画において人財の育成を最重要戦略としており、従業員のコンサルティング能力の向上等を図ってまいります。」
営業力・コンサルティング力の強化を、第21次中期経営計画における最重要戦略である人財育成と従業員の能力向上に結び付けている。 - FY2019前進有価証券報告書
「役務取引等利益については、生命保険代理店手数料の増加等により、前連結会計年度比745百万円増加いたしました。これは、パーソナル・コンシェルジュ(個人向け営業担当者)を愛知県内の営業店に配置し、お客さまのライフプランに応じたコンサルティング機能の強化に努めた結果であります。」
個人向け営業担当者であるパーソナル・コンシェルジュを愛知県内営業店に配置し、ライフプランに応じたコンサルティング機能を強化した結果、役務取引等利益が745百万円増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「事業性評価に基づき、お客さまの状況に応じたソリューション提案体制の確立により、お客さまとの永い絆を創る。」
営業力・コンサルティング力の強化が、事業性評価と顧客状況に応じたソリューション提案体制として具体化され、第20次経営計画の施策に組み込まれている。 - FY2016初出有価証券報告書
「② 営業力・コンサルティング力の強化 イ)CS戦略 ロ)人材育成・ES戦略 ハ)有価証券運用戦略」
顧客満足、人材育成・従業員満足、有価証券運用を営業力強化の構成要素としている。