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名古屋銀行(8522)・施策前進

地域密着・非対面チャネル・店舗によるサービス強化

FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
顧客利益実現に向けた対面・非対面営業とライフサポートの拡充13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末において計画中である重要な設備の新設、除去等は次のとおりであります。」

    顧客利便性・業務効率化に関する設備計画として、名古屋銀行名古屋駅前ビルを2027年3月完成予定、名古屋銀行丸の内ビル改修を2027年1月完成予定として進めている。名古屋銀行新本店ビルは投資額・完成時期とも未定である。
  2. 2026-03-27前進M&A・子会社異動

    「システム投資やDX推進、重点分野への戦略的投資については、経営統合によるスケールメリットを活かして強化を図り、顧客チャネルの拡充や利便性・サービス品質の向上を実現するとともに、リスク管理を含む内部管理体制のさらなる高度化に取り組んでまいります。」

    経営統合による規模のメリットを活用し、システム投資・DX推進と顧客チャネル、利便性・サービス品質の強化を進める方針を具体化している。
  3. FY2026-H1中間期設備投資額増加有価証券報告書

    「有形固定資産及び無形固定資産の増加額 166 1,098 - 13 - - 166 1,112」

    当中間連結会計期間の有形固定資産及び無形固定資産の増加額は1,112百万円となり、前年中間連結会計期間の166百万円から増加している。前年度通期の設備投資額減少後、当中間期は増加へ変化している。
  4. FY2025設備投資額の大幅減少有価証券報告書

    「銀行業務においては、店舗の新築及び店舗の改修等に1,012百万円並びにソフトウエアに42百万円、事務の効率化のため事務機器の新設・取替に8百万円及び店舗用地等購入に579百万円等合計1,642百万円の設備投資を実施いたしました。」

    店舗、ソフトウエア、事務機器、店舗用地等への設備投資は合計16億42百万円となり、前年度の63億53百万円から大幅に減少している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「銀行業務においては、店舗の新築及び店舗の改修等に2,881百万円並びにソフトウエアに156百万円、事務の効率化のため事務機器の新設・取替に1,016百万円及び店舗用地等購入に2,298百万円等合計6,353百万円の設備投資を実施いたしました。」

    店舗、ソフトウエア、事務機器、店舗用地等に合計63億53百万円を投資し、前年度の設備投資実績から規模が拡大している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「銀行業務においては、店舗の新築及び店舗の改修等に679百万円並びにソフトウェアに187百万円、事務の効率化のため事務機器の新設・取替に475百万円及び店舗用地等購入に166百万円等合計1,509百万円の設備投資を実施いたしました。」

    店舗、ソフトウェア、事務機器および店舗用地等に合計15億09百万円を投資した。前年度の884百万円から設備投資額が増加している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「銀行業務においては、店舗の新築及び店舗の改修等に368百万円並びにソフトウェアに90百万円、事務の効率化のため事務機器の新設・取替に403百万円及び店舗用地等購入に11百万円等合計884百万円の設備投資を実施いたしました。」

    店舗、ソフトウェア、事務機器および店舗用地等について、当連結会計年度に合計884百万円の設備投資を実施している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「銀行業務においては、店舗の新築及び店舗の改修等に1,147百万円並びにソフトウェアに2,900百万円、事務の効率化のため事務機器の新設・取替に1,489百万円及び店舗用地等購入に2,395百万円等合計8,000百万円の設備投資を実施いたしました。」

    店舗、ソフトウェア、事務機器および店舗用地等に合計80億円の設備投資を実施し、店舗・テクノロジー・業務効率化を通じた顧客接点強化を具体化している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「銀行業務においては、稲永支店を2019年1月に新築移転し、全自動貸金庫並びに店舗内外のバリアフリー化及びコンサルティングスペースの設置等設備を充実させました。これらの結果、店舗の新築及び店舗の改修等に587百万円並びにソフトウェアに423百万円及び事務の効率化のため事務機器の新設・取替に230百万円等合計1,248百万円の設備投資を実施いたしました。」

    稲永支店の新築移転、貸金庫・バリアフリー・コンサルティングスペースの整備および合計12億48百万円の設備投資を実施した。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「豊橋支店を3月に新築移転し、全自動貸金庫やコンサルティングスペースの設置等設備を充実させました。これらの結果、店舗の新築及び店舗の改修等に7億89百万円、土地購入に1億27百万円並びにソフトウェアに97百万円及び事務の効率化のため事務機器の新設・取替に4億81百万円等合計14億95百万円の設備投資を実施いたしました。」

    店舗戦略・顧客接点の強化について、豊橋支店の新築移転、貸金庫・コンサルティングスペース設置および14億95百万円の設備投資という実績が示されている。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「① 金融サービス機能の強化 イ)地域密着戦略 ロ)非対面チャネル戦略 ハ)店舗戦略」

    顧客接点の強化を、地域密着、非対面チャネル、店舗の3施策に分けて示している。
一緒に動いた変遷

「取引密度の深化と顧客数の増加」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引密度の深化と顧客数の増加7回
  3. 2住宅ローンの増強による貸出金拡大6回
  4. 3企業の持続可能性を含む事業性重視の融資と経営支援6回
  5. 4政策保有株式の縮減と資本コスト比較による保有妥当性検証5回
  6. 5開示不良債権比率の低下4回
  7. 6人財教育とダイバーシティによる企業風土の醸成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
名古屋銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-27のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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