名古屋銀行(8522)・事実対処
開示不良債権比率の低下
FY2016に初出。11回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-08-05。
11記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不良債権処理と企業再生・経営改善支援13社が書いているテーマ・逆風3社・追い風10社
名古屋銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05対処決算
「対象債権合計比(%) 1.95 1.75 △0.20 1.79」
不良債権比率は前年6月末の1.95%から1.75%へ低下し、前年度末の1.79%も下回った。 - FY2026対処有価証券報告書
「不良債権額の対象債権合計に占める割合(①/②) % 1.97 1.79 △0.18」
開示不良債権比率は前年度の1.97%から1.79%へ0.18ポイント低下し、前年度の改善からさらに低下した。 - 2026-05-12対処決算
「総与信に占める割合(A)/(B)(%) 1.97 1.79 △0.18」
単体の開示不良債権比率は1.97%から1.79%へ低下し、前年度に続く改善を示している。 - FY2025対処有価証券報告書
「不良債権額の対象債権合計に占める割合(①/②) % 2.71 1.97 △0.74」
開示不良債権比率は前年度の2.71%から1.97%へ0.74ポイント低下し、これまでの上昇傾向から改善に転じている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「不良債権額の対象債権合計に占める割合(①/②) % 2.38 2.71 0.33」
開示不良債権比率が前年度の2.38%から2.71%へ0.33ポイント上昇し、低下傾向から悪化している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「不良債権額の対象債権合計に占める割合(①/②) % 2.19 2.38 0.19」
開示不良債権比率が前年度の2.19%から2.38%へ0.19ポイント上昇し、前年度までの低下傾向から悪化している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「不良債権額の対象債権合計に占める割合(①/②) % 1.89 2.19 0.30」
開示不良債権比率が前年度の1.89%から2.19%へ0.30ポイント上昇し、これまでの低下傾向から変化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「不良債権額の対象債権合計に占める割合(①/②) % 1.93 1.89 △0.04」
開示不良債権比率は前事業年度の1.93%から1.89%へ0.04ポイント低下した。 - FY2019前進有価証券報告書
「不良債権額の対象債権合計に占める割合は、前事業年度比0.25ポイント低下し2.17%となりました。」
開示不良債権比率が2.42%から2.17%へ0.25ポイント低下した。 - FY2017前進有価証券報告書
「不良債権額の対象債権合計に占める割合は、前事業年度比0.14ポイント低下し2.57%となりました。」
開示不良債権比率は2.71%から2.57%へ0.14ポイント低下し、比率の低下という測定可能な前進が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「不良債権額の対象債権合計に占める割合は、前事業年度比0.58ポイント低下し2.71%となりました。」
金融再生法基準による単体の開示不良債権比率について、前事業年度からの低下を記載している。