名古屋銀行(8522)・施策再定義
人財教育とダイバーシティによる企業風土の醸成
FY2019に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメントとダイバーシティ&インクルージョン推進49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当行は、2023年4月より進めてきた「働きがい改革」を発展させ、2026年4月より新たに「働きがい改革2.0」を開始しました。当該戦略では、多様な人材が互いに尊重し合い、その違いを価値として発揮できる環境づくりを一層進めるため、DEI&Bの考え方を軸として人事施策を体系的に推進し、従業員一人ひとりの「人間力の強化」(自己効力感及びインテグリティの向上)に繋げていきます。」
従来の働きがい改革を「働きがい改革2.0」へ発展させ、DEI&Bを軸に人事施策を体系化し、人間力、エンゲージメントおよび組織効力感の向上を目指す構成へ再整理した。 - FY2025前進有価証券報告書
「指標 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2030年度 目標 女性配置率 82% 87% 90% 100% ワークエンゲージメント 3.08 3.58 3.59 3.60 クロスキャリア比率 44% 49% 61% 80%」
2025年3月期の女性配置率90%、ワークエンゲージメント3.59、クロスキャリア比率61%を開示し、2030年度目標への進捗を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「指標 2023年3月期 2024年3月期 2030年度 目標 女性配置率 ※1 82% 87% 100% ワークエンゲージメント ※2 3.08 3.58 3.60 クロスキャリア比率 ※3 44% 49% 80%」
女性配置率87%、ワークエンゲージメント3.58、クロスキャリア比率49%という2024年3月期実績と、2030年度目標を開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「指標 現状 2030年度目標 女性配置率※1 82% 100% ワークエンゲージメント※2 3.08 3.60 クロスキャリア比率※3 44% 80%」
人的資本について、女性配置率、ワークエンゲージメント、クロスキャリア比率の現状と2030年度目標を初めて数値で開示している。第22次経営計画では7色のダイバーシティを起点にキャリア自律と環境整備を進めるとしている。 - FY2021前進有価証券報告書
「第21次中期経営計画において人財の育成を最重要戦略としており、従業員のコンサルティング能力の向上等を図ってまいります。」
人材教育・企業風土・ダイバーシティの方針が、第21次中期経営計画の最重要戦略である人財育成とコンサルティング能力向上へ具体化している。 - FY2019初出有価証券報告書
「人材教育を通じたチャレンジングで明るい企業風土の醸成とダイバーシティの深化により、お客さまとの深い絆を創る。」
徹底した人材教育、チャレンジングで明るい企業風土の醸成およびダイバーシティの深化を、顧客との関係深化の施策として初めて独立して示している。