BPRを通じた全員営業体制の構築
FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度から2027年度を対象期間とする新たなDX戦略を策定いたしました。非対面チャネルの基盤整備から活用拡大へとステージシフトし、データ活用による営業力強化、デジタルチャネルを通じた顧客接点の拡大、お客さまのDX化支援強化、およびデジタル人材の育成に重点を置いて取組んでまいります。」
DX戦略について、非対面チャネルの活用拡大、データ活用、顧客接点拡大、顧客のDX支援およびデジタル人材育成を具体化した。2025年12月の本人確認手続完結サービス、2026年3月のスマートフォン入出金サービス、営業店端末のタブレット化、生成AIの全店展開も実施している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度から2027年度を対象期間とする新たなDX戦略を策定いたしました。非対面チャネルの基盤整備から活用拡大へとステージシフトし、データ活用による営業力強化、デジタルチャネルを通じた顧客接点の拡大、お客さまのDX化支援強化、およびデジタル人材の育成に重点を置いて取組んでまいります。」
第22次経営計画のDX戦略について、2025~2027年度を対象期間とする新戦略を策定し、非対面チャネルの基盤整備から活用拡大へ段階を進める内容を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「上記(4)の経営環境に対応するため、第22次経営計画において①サステナビリティ、②人的資本戦略、③DX戦略の3つの戦略を着実に実践していくことで、2030年ビジョンである「お客さまとともに成長する地域№1金融グループ」の達成を目指してまいります。」
サステナビリティ、人的資本、DXを3本柱とする第22次経営計画の枠組みを継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「上記(4)の経営環境に対応するため、第22次経営計画において①サステナビリティ、②人的資本戦略、③DX戦略の3つの戦略を着実に実践していくことで、2030年ビジョンである「お客さまとともに成長する地域№1金融グループ」の達成を目指してまいります。」
従来のBPR・全員営業体制やテクノロジー活用を中心とする構成から、サステナビリティ、人的資本、DXを3本柱とする第22次経営計画へ戦略の枠組みが再構成されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当行は第21次中期経営計画「未来創造業への進化」の主な戦略として「テクノロジーの活用」を掲げており、ナイスの優れた人材やICT技術力、これまでの豊富な実績を活かし、お客さまの生産性の向上、働き方改革に貢献するため。」
第21次中期経営計画の「テクノロジーの活用」について、ICT事業会社ナイスの株式取得という具体的な施策に進展している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「主な戦略 人財の育成 顧客本位の営業体制の整備 テクノロジーの活用 未来創造業への進化を支える経営管理」
従来のBPRによる全員営業体制の強化から、第21次中期経営計画では顧客本位の営業体制、テクノロジー活用および経営管理を含む戦略へ表現・構成が広がっている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「④永続的なBPR戦略による全員営業体制の強化」
永続的なBPRを通じて全員営業体制を強化する方針を継続している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「④永続的なBPR戦略による全員営業体制の強化」
従来の全員営業体制の構築から、永続的なBPR戦略による体制の強化へと表現が拡張されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「BPRを通じた全員営業体制の構築」
第19次経営計画の主要取組として掲げ、営業店人員再配置、業務の本部集中拡大、役席戦力活用を施策としている。