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日本アジア投資(8518)・リスク対処

既存ファンドの運用残高・管理報酬の減少

FY2017-Q1に初出。37回の記載のうち21回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-14。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY20212016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 52026
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大型ファンドの清算・運用年数経過による管理報酬減少2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

日本アジア投資がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、13ファンド、17,629百万円(前連結会計年度末10ファンド、14,130百万円)となりました。」

    ファンド数は10から13、運用残高は14,130百万円から17,629百万円へ増加した。管理運営報酬等も196百万円へ増加し、既存ファンドの運用残高・管理報酬減少リスクは引き続き緩和方向となった。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、11ファンド、17,127百万円(前連結会計年度末10ファンド、14,130百万円)となりました。」

    ファンドの新規設立・増額により、ファンド数は10から11、運用残高は14,130百万円から17,127百万円へ増加した。管理運営報酬等も91百万円(前年同期比45.6%増)へ増加し、既存ファンドの運用残高・管理報酬減少リスクは当中間期には緩和方向となった。
  3. FY2025運用残高減少・ファンド数および管理報酬増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、10ファンド、14,130百万円(前連結会計年度末8ファンド、15,497百万円)となりました。」

    運用残高は15,497百万円から14,130百万円へ減少した一方、ファンド数は8から10へ増加し、管理運営報酬等も新設ファンドや事務受託報酬の増加により134百万円へ増加した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、7ファンド、12,596百万円(前連結会計年度末8ファンド、15,497百万円)となりました。」

    運用ファンドは8から7、運用残高は15,497百万円から12,596百万円へ減少した。管理運営報酬等は62百万円で前年同期並みだった。
  5. FY2024-Q3運用残高減少と管理報酬増加の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、8ファンド、15,416百万円(前連結会計年度末9ファンド、15,850百万円)となりました。」

    ファンド数と運用残高は前年度末から減少した一方、事務受託報酬の増加により管理運営報酬等は92百万円へ増加した。運用残高減少と管理報酬増加が併存している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、8ファンド、14,664百万円(前連結会計年度末9ファンド、15,850百万円)となりました。」

    運用ファンドは9から8、運用残高は15,850百万円から14,664百万円へ減少した。一方、管理運営報酬等は60百万円で前年同期と同程度だった。
  7. FY2024-Q1運用残高増加・管理報酬横ばい有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、9ファンド、16,397百万円(前連結会計年度末9ファンド、15,850百万円)となりました。」

    ファンド数は9で変わらない一方、運用残高は15,850百万円から16,397百万円へ増加した。サクセッション2号の増額と為替変動が増加要因で、管理運営報酬等は30百万円と前年同期並みだった。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、9ファンド、14,813百万円(前連結会計年度末10ファンド、16,463百万円)となりました。」

    運用ファンド数は10から9、運用残高は16,463百万円から14,813百万円へ減少した。管理運営報酬等も87百万円で前年同期比2.2%減となり、清算手続き中のファンドからの管理報酬減少が記載されている。
  9. FY2023-Q2新規ファンド・為替による運用残高増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、10ファンド、16,787百万円(前連結会計年度末10ファンド、16,463百万円)となり、前連結会計年度末から増加しました。」

    運用残高は324百万円増加した。サクセッション2号の新設と外貨建てファンドの為替要因が増加に寄与した一方、管理運営報酬等は58百万円で前年同期並みだった。
  10. FY2023-Q1為替要因で運用残高増加有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、10ファンド、16,952百万円(前連結会計年度末10ファンド、16,463百万円)となりました。当第1四半期連結累計期間は、為替の変動により、ファンド総額は前連結会計年度末から増加しました。」

    ファンド数は10で変わらない一方、運用残高は16,463百万円から16,952百万円へ増加した。ただし、増加要因は新規組成ではなく為替変動と説明されている。
  11. FY2022ファンド数減少も運用残高横ばい有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、10ファンド、16,463百万円(前連結会計年度末11ファンド、16,450百万円)となりました。」

    ファンド数は11から10へ減少した一方、運用残高は16,450百万円から16,463百万円へほぼ横ばいとなった。
  12. FY2022-Q3ファンド数減少も運用残高微増・管理報酬横ばい有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、10ファンド、16,091百万円(前連結会計年度末11ファンド、16,450百万円)となりました。」

    ファンド数は11から10へ減少し、運用残高も前年度末比で減少した。一方、四半期累計の管理運営報酬等は89百万円と前年同期並みで、事務受託報酬の増加が管理報酬の減少を補った。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、10ファンド、15,884百万円(前連結会計年度末11ファンド、16,450百万円)となりました。」

    運用残高は前年度末から566百万円減少し、ファンド数も11から10へ減少した。管理運営報酬等は59百万円と前年同期並みだが、清算手続き開始ファンドからの管理報酬減少が生じている。
  14. FY2022-Q1運用残高増加と管理報酬減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、11ファンド、17,020百万円(前連結会計年度末11ファンド、16,450百万円)となりました。管理運営報酬等の総額は、前年同期並みの30百万円(前年同期比9.7%減)となりました。」

    新規ファンド設立等により運用残高は16,450百万円から17,020百万円へ増加した一方、管理運営報酬等は30百万円へ減少した。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、11ファンド、16,450百万円(前連結会計年度末11ファンド、17,390百万円)となりました。」

    運用残高は940百万円減少し、管理運営報酬等も122百万円(前期比8.3%減)へ減少した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、10ファンド、15,048百万円(前連結会計年度末11ファンド、17,390百万円)となりました。」「管理運営報酬等の総額は、前年同期から減少し90百万円(前年同期比11.2%減)となりました。管理報酬は、ファンドの満期延長に伴い減少しました。事務受託報酬は、ファンドの純資産額の減少や報酬料率の低下に伴い減少しました。」

    運用残高は前年度末から2,342百万円減少し、管理運営報酬等も前年同期比11.2%減となった。満期延長、ファンド純資産額の減少、報酬料率低下が減少要因として記載されている。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、11ファンド、16,556百万円(前連結会計年度末11ファンド、17,390百万円)となりました。」

    運用残高は17,390百万円から16,556百万円へ減少し、管理運営報酬等も58百万円(前年同期比14.3%減)となった。ファンドの満期延長、清算、純資産額減少が報酬減少要因として記載されている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「投資事業組合等の管理運営報酬等は、前年同期並みの33百万円(前年同期比5.7%減)となりました。当社グループの運営するファンドの管理報酬は減少しましたが、一方で当社グループ以外の運営するファンドからの事務受託報酬が増加しました。」

    運用残高は17,390百万円から16,480百万円へ減少し、当社運営ファンドの管理報酬も減少した。外部ファンドの事務受託報酬増加により、管理運営報酬等全体の減少は小幅にとどまった。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、10ファンド、16,094百万円(前連結会計年度末10ファンド、16,494百万円)となりました。」

    運用残高は前年度末から400百万円減少し、管理運営報酬等も101百万円(前年同期比14.3%減)となった。ファンドの新設・清算等による増減はなく、為替変動も残高減少要因となっている。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「投資事業組合等の管理運営報酬等は前年同期に比べ減少し68百万円(前年同期比18.0%減)となりました。」

    運用残高は前年度末の16,494百万円から15,948百万円へ減少し、管理運営報酬等も68百万円へ減少した。 quantified=true、materialized=true。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、10ファンド、16,150百万円(前連結会計年度末10ファンド、16,494百万円)となりました。」

    運用残高は為替変動により前年度末から344百万円減少した。管理運営報酬等も、清算ファンドやグループ会社へ運営を引き継いだファンドの影響で35百万円、前年同期比16.1%減となった。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、10ファンド、16,494百万円(前連結会計年度末12ファンド、19,150百万円)となりました。」

    運用ファンドは12から10、運用残高は191.5億円から164.94億円へ減少した。管理運営報酬等も152百万円へ減少し、成功報酬は発生しなかった。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「投資事業組合等の管理運営報酬等は、満期を迎え終了したファンドや関係会社へ運営を引き継いだファンドがあったこと等から、前年同期から減少し118百万円(前年同期比9.9%減)となりました。」

    運用残高は11ファンド・18,062百万円となり、前年度末の12ファンド・19,150百万円から減少した。管理運営報酬等も118百万円へ減少し、成功報酬は発生しなかった。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、11ファンド、17,329百万円(前連結会計年度末12ファンド、19,150百万円)となりました。」

    運用残高は前年度末から1,821百万円減少し、ファンド数も12から11へ減少した。管理運営報酬等は83百万円で前年同期並みだったが、成功報酬は発生しなかった。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、11ファンド、17,601百万円(前連結会計年度末12ファンド、19,150百万円)となりました。」

    運用残高は前年度末から1,549百万円減少した。一方、連結子会社以外のファンドからの報酬増加により、管理運営報酬等は42百万円(前年同期比11.8%増)となり、残高減少と管理報酬増加が併存している。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「投資事業組合等の管理運営報酬等は、ファンド運用残高の減少に伴い前連結会計年度に比べ減少し、177百万円(前連結会計年度比23.6%減)となりました。」

    ファンド運用残高は15ファンド・28,753百万円から12ファンド・19,150百万円へ減少し、管理運営報酬等も177百万円まで減少した。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「投資事業組合等の管理運営報酬等は、ファンド運用残高の減少に伴い前年同期に比べ減少し、131百万円(前年同期比18.8%減)となりました。」

    運用残高は15ファンド・23,481百万円となり、前連結会計年度末の28,753百万円および前年同期の38,372百万円を下回った。管理運営報酬等も前年同期比18.8%減少している。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「投資事業組合等の管理運営報酬等は、ファンド運用残高の減少に伴い前年同期に比べ減少し、83百万円(前年同期比21.8%減)となりました。」

    運用残高は15ファンド・23,299百万円となり、前連結会計年度末の28,753百万円から減少した。管理運営報酬等も前年同期比21.8%減となった。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、16ファンド、28,292百万円(前連結会計年度末15ファンド、28,753百万円、前第1四半期連結会計期間末17ファンド、37,053百万円)となりました。投資事業組合等の管理運営報酬等は、ファンド運用残高の減少に伴い前年同期に比べ減少し、37百万円(前年同期比32.9%減)となりました。」

    運用残高は前連結会計年度末から461百万円減少し、管理運営報酬等も前年同期比32.9%減となった。満期ファンドの清算が減少要因として記載されている。
  30. FY2017悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における、当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、15ファンド、28,753百万円(前連結会計年度末17ファンド、39,335百万円)となりました。満期を迎えたファンドについて着実に清算を進めた結果、前連結会計年度末から減少しています。」

    運用残高は17ファンド・39,335百万円から15ファンド・28,753百万円へ減少し、運営報酬も278百万円と前期比49.3%減少した。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「既存ファンドの運用残高や管理運営報酬等は減少傾向にあるため、当社ではファンドの新規組成に注力しています。」

    運用残高は前連結会計年度末の39,335百万円から38,372百万円に減少し、管理運営報酬等も前年同期比20.0%減の208百万円となった。第2四半期末から運用残高は増加したが、既存ファンドの収益減少傾向は継続している。
  32. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における当社グループが管理、運用又は投資情報の提供を行っているファンドの運用残高は、17ファンド、36,758百万円(前連結会計年度末17ファンド、39,335百万円、前第2四半期連結会計期間末18ファンド、41,106百万円)となりました。」

    運用残高は第1四半期末の37,053百万円からさらに減少し、成功報酬も発生しなかった。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「投資事業組合等運営報酬については、ファンド運用残高の減少に伴い前年同期に比べ減少し、56百万円(前年同期比20.0%減)となりました。」

    運用残高は17ファンド、37,053百万円で、前連結会計年度末の39,335百万円から減少している。円高やファンド清算も減少要因として記載されている。
一緒に動いた変遷

「メガソーラー事業進捗に伴うSPC借入増加」は、この変遷が動いた37回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1919131199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1メガソーラー事業進捗に伴うSPC借入増加19回
  3. 2今後のファンド満期到来による運用残高減少リスク19回
  4. 3投資先の評価損・投資損失の発生13回
  5. 4未上場投資の長期保有・低流動性による回収リスク11回
  6. 5業績改善への注力9回
  7. 6キャピタルゲインの売却時期・売却価額による業績変動リスク9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本アジア投資の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
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