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日本アジア投資(8518)・リスク悪化

メガソーラー事業進捗に伴うSPC借入増加

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち28回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-14。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q2 – FY2021-Q3悪化FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
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日本アジア投資がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14悪化決算

    「また、当社グループが運営するプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンスと社債の残高は、7,964百万円(同7,507百万円)です。」

    プロジェクトファイナンス・社債残高は前年度末から457百万円増加した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「プロジェクト投資におけるプロジェクトファイナンス・社債他は、3,921百万円から7,507百万円へ増加しました。M&Aに伴い、物流施設を保有するファンドの借入金と社債が加わったため、前連結会計年度末から残高が増加しました。」

    プロジェクトファイナンス・社債等の残高は3,921百万円から7,507百万円へ増加した。物流施設を保有するファンドの借入金・社債がM&Aにより連結されたことが増加要因である。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「残額は、当社グループが運営するプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンスと社債の残高4,244百万円(同 3,921百万円)です。障がい者グループホームプロジェクトで新規調達を行ったため、前連結会計年度末から残高が増加しました。」

    プロジェクトファイナンス・社債残高は3,921百万円から4,244百万円へ増加した。障がい者グループホームでの新規調達が増加要因となっている。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「メガソーラープロジェクトや障がい者グループホームプロジェクトの売却に伴い、前連結会計年度末から残高が減少しました。」

    プロジェクトファイナンス・社債残高は5,519百万円から3,921百万円へ減少した。プロジェクト売却に伴う借入圧縮が進んだ。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「残額は、当社グループが運営するプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンスと社債の残高7,214百万円(同 5,519百万円)です。メガソーラープロジェクトと障がい者グループホームプロジェクトで新規調達を行ったため、前連結会計年度末から残高が増加しました。」

    プロジェクトファイナンス・社債残高は5,519百万円から7,214百万円へ1,695百万円増加した。新規調達の対象はメガソーラーと障がい者グループホームだった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「残額は、当社グループが運営するプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンスと社債他の残高4,799百万円(同 3,856百万円)です。メガソーラープロジェクトや障がい者グループホームプロジェクトで新規調達を行ったため、前連結会計年度末から残高が増加しました。」

    プロジェクトファイナンス・社債等の残高は3,856百万円から4,799百万円へ増加した。新規調達の対象はメガソーラーと障がい者グループホームだった。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「残額は、当社グループが運営するプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンスと社債他の残高4,638百万円(同 3,856百万円)です。メガソーラープロジェクトや障がい者グループホームプロジェクトで新規調達を行ったため、前連結会計年度末から残高が増加しました。」

    プロジェクトファイナンス・社債等の残高は3,856百万円から4,638百万円へ増加した。メガソーラーおよび障がい者グループホームで新規調達を行ったためと説明されている。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「残額は、当社グループが運営するプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンスと社債の残高3,857百万円(同 3,856百万円)です。新規調達額と返済額が同程度となり、前連結会計年度末と同程度の残高となりました。」

    プロジェクトファイナンス・社債残高は3,856百万円から3,857百万円とほぼ横ばいで、新規調達と返済が同程度となった。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「また、当社グループが運営するプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンス・社債は、新規調達額が返済額を上回ったため、前連結会計年度末から332百万円残高が増加しました。」

    プロジェクトファイナンス・社債残高は3,578百万円から3,911百万円へ332百万円増加した。会社は、プロジェクトの資産・収益のみを返済原資とし、財務健全性への影響は限定的と説明している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「また、当社グループが運営するプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンス・社債は、新規調達額が返済額を上回ったため、前連結会計年度末から残高が増加しました。」

    プロジェクトファイナンス・社債残高は3,578百万円から3,842百万円へ増加した。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、当社グループが運営するプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンス・社債は、新規調達額が返済額を上回ったため、前連結会計年度末から残高が増加しました。」

    プロジェクトファイナンス・社債残高は3,578百万円から3,690百万円へ増加した。新規調達額が返済額を上回ったことが要因である。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループが運営するプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンス・社債は、大型のメガソーラープロジェクト1件を売却したため、前連結会計年度末から残高が大きく減少しました。」

    プロジェクトファイナンス・社債残高は8,039百万円から3,578百万円へ大幅に減少した。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「また、当社グループが運営するプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンス・社債は、返済に伴い前連結会計年度末から72百万円残高が減少しました。」

    プロジェクトファイナンス・社債残高は前年度末の8,039百万円から7,967百万円へ減少し、新規調達ではなく返済による縮小が記載された。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「また、当社グループが運営するプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンス・社債は、返済に伴い前連結会計年度末から137百万円残高が減少しました。」

    プロジェクトファイナンス・社債残高は8,039百万円から7,902百万円へ減少し、新規調達ではなく返済により残高が縮小した。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当社グループが運営するプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンス・社債は、新規調達が無かったため、返済に伴い前連結会計年度末から157百万円残高が減少しました。」

    プロジェクトファイナンス・社債残高は8,039百万円から7,882百万円へ減少し、新規調達はなかった。
  16. FY2021対処有価証券報告書

    「残額は、当社グループが運営するプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンスと社債の残高8,039百万円(同9,167百万円)です。」

    プロジェクトファイナンス・社債残高は前期末から1,128百万円減少した。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループが運営するプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンス及び社債の残高9,674百万円(同 9,167百万円)です。これらは、新規調達を行ったために前連結会計年度末から増加しています。」

    プロジェクトファイナンス・社債残高は前年度末の9,167百万円から9,674百万円へ増加した。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループが運営するプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンス及び社債の残高11,715百万円(同 9,167百万円)です。これらは、新規調達を行ったために前連結会計年度末から増加しています。」

    プロジェクトファイナンス・社債残高は前年度末の9,167百万円から11,715百万円へ増加した。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの運営するプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンス及び社債の残高13,062百万円(同9,167百万円)です。これらは、新規調達を行ったために前連結会計年度末から増加しています。」

    プロジェクトファイナンス・社債残高は前年度末の9,167百万円から13,062百万円へ増加した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「残額は、当社グループが運営するプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンスと社債の残高12,158百万円(同9,768百万円)です。」

    プロジェクトファイナンスと社債の残高は前年度末の9,768百万円から12,158百万円へ増加した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「残額は、当社グループが運営するプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンスと社債の残高11,369百万円(同9,768百万円)です。」

    プロジェクトファイナンス等の残高は前年度末の9,768百万円から11,369百万円へ増加した。会社は、プロジェクトの資産・収益のみを返済原資とし、財務健全性に影響しないと説明している。 quantified=true、materialized=false。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「残額は、当社グループが運営するプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンスの残高11,096百万円(同9,768百万円)です。」

    プロジェクトファイナンス残高は前年度末の9,768百万円から11,096百万円へ増加した。会社は、プロジェクトの資産・収益のみを返済原資とし、財務健全性を損ねずにレバレッジ投資を行う方針も記載している。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「残額は、当社グループが運営するプロジェクトにおけるプロジェクトファイナンス等の残高9,768百万円(同6,412百万円)です。」

    プロジェクトファイナンス等の残高は前年度末の64.12億円から97.68億円へ増加した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「残額は、当社グループが運営するプロジェクトのプロジェクトファイナンス等による借入金の残高11,021百万円(同6,412百万円)です。」

    プロジェクトファイナンス等による借入残高は、前年度末の6,412百万円から11,021百万円へ増加した。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「残額は、連結子会社に該当するファンドのプロジェクトファイナンス等による借入金の残高9,528百万円(同6,412百万円)です。」

    ファンドのプロジェクトファイナンス等による借入残高は、前年度末から3,116百万円増加して9,528百万円となった。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「残額は、連結子会社となる匿名組合が借り入れている、再生可能エネルギー投資に関するプロジェクトファイナンス等の残高8,659百万円(同6,412百万円)です。」

    再生可能エネルギー事業に係るプロジェクトファイナンス等の残高は、前年度末から2,247百万円増加した。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「残額は、再生可能エネルギー投資に関する匿名組合のうち連結対象となるものによるプロジェクトファイナンス等の残高6,412百万円(同4,205百万円)です。」

    再生可能エネルギー事業に係るプロジェクトファイナンス等の残高は、前年度末の4,205百万円から6,412百万円へ増加した。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「残額は、再生可能エネルギー投資事業で投資した匿名組合のうち連結対象となるものによるプロジェクトファイナンス等の残高6,892百万円(同4,205百万円)です。」

    再生可能エネルギー事業に係るプロジェクトファイナンス等の残高は、前連結会計年度末の4,205百万円から6,892百万円へ増加した。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「残額は、再生可能エネルギー投資事業で投資した匿名組合のうち連結対象となるものによるプロジェクトファイナンス等の残高5,850百万円(同4,205百万円)です。」

    再生可能エネルギー事業に係るプロジェクトファイナンス等の残高は、前連結会計年度末の4,205百万円から5,850百万円へ増加した。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「残額は、再生可能エネルギー投資事業で投資した匿名組合のうち連結対象となるもの等による、プロジェクトファイナンス等の債務残高4,757百万円(同4,205百万円)です。」

    再生可能エネルギー事業に係るプロジェクトファイナンス等の債務残高は、前連結会計年度末から552百万円増加した。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「再生可能エネルギー投資事業のプロジェクトファイナンス等である特別目的会社の借入金やリース債務の残高が4,205百万円(前連結会計年度末2,746百万円)です。」

    再生可能エネルギー事業に係るSPCの借入金・リース債務は2,746百万円から4,205百万円へ増加した。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「残額は、メガソーラー投資事業で投資した匿名組合等のうち連結対象となるものによる、プロジェクトファイナンス等の債務残高3,355百万円(前連結会計年度末2,746百万円)です。」

    メガソーラー事業に係るSPC等の債務残高は、第2四半期末の3,135百万円から3,355百万円へ、前連結会計年度末からは609百万円増加した。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「残額は、メガソーラー投資事業で投資した匿名組合等のうち連結対象となるものによる、プロジェクトファイナンス等の債務残高3,135百万円(前連結会計年度末2,746百万円)です。」

    メガソーラー事業に係るSPC等の債務残高が2,746百万円から3,135百万円に増加した。
  34. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「メガソーラー投資事業のプロジェクトファイナンス等SPCの借入額は、事業の進捗に伴い増加する見込みです。」

    当社単体の借入圧縮と対照的に、メガソーラー事業のSPC借入は事業進捗に応じて増加する見込みとしている。
一緒に動いた変遷

「今後のファンド満期到来による運用残高減少リスク」は、この変遷が動いた36回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

211919141312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1今後のファンド満期到来による運用残高減少リスク21回
  3. 2投資先の評価損・投資損失の発生19回
  4. 3既存ファンドの運用残高・管理報酬の減少19回
  5. 4新規投資事業を第3の収益の柱へ育成14回
  6. 5業績改善への注力13回
  7. 6メガソーラーによる安定収益の獲得12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本アジア投資の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
メガソーラー事業進捗に伴うSPC借入増加|日本アジア投資(8518)の変遷 | Komori