Komori
日本アジア投資(8518)・施策前進

新規ファンドの組成による収益基盤の再構築

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-14。

35記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – 2026-08-142016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 220222023: 320232024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
新規ファンド組成による管理報酬収益基盤の拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度中に3ファンド(ファンド総額合計 2,982百万円)を新規に組成しました。また、運営中の2ファンドで、ファンド総額を合計517百万円増額しました。」

    3ファンド、合計2,982百万円を新規組成し、既存2ファンドも合計517百万円増額した。ファンド組成による収益基盤の再構築が進展した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間に、2ファンドを増額し、1ファンドを新規設立したため、ファンド数及びファンド総額が増加しました。」

    当中間期に2ファンドを増額し、1ファンドを新設した。新設ファンドは、観光・地方創生関連の上場企業向け、Web3関連の国内上場企業向け、暗号資産関連企業向けの投資領域を含む。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「一方で、4ファンド(ファンド総額合計 1,569百万円)を設立しました。」

    FY2025に4ファンド、合計1,569百万円を新設した。投資運用事業の収益基盤拡大に向けたファンド組成が、FY2025-H1の1ファンドから進展した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資事業有限責任組合JAICウェルスファンド 2024年6月 2033年12月 35」

    2024年6月に、プライベートバンクや富裕層個人を主な出資者と想定し、国内ベンチャー企業を主な投資対象とする35百万円の新ファンドを設立した。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、日本国内の事業承継問題を抱える中小企業を投資対象とする「サクセッション2号投資事業有限責任組合」がファンド総額を増加したほか、為替の変動による増加がありました。なお、当第2四半期連結会計期間末後当報告書の提出日まで(2023年10月末)に、「サクセッション2号投資事業有限責任組合」はさらに増額し、最終的なファンド総額を5,101百万円としてファンド組成を完了しました。」

    サクセッション2号のファンド総額は当四半期末時点で4,301百万円、提出日までの増額後に5,101百万円となり、ファンド組成を完了した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間中に、日本国内の事業承継問題を抱える中小企業を投資対象とする「サクセッション2号投資事業有限責任組合」が増額したことに加え、為替の変動により、ファンド総額は前連結会計年度末から増加しました。」

    サクセッション2号のファンド総額は2,701百万円から4,201百万円へ増額され、新規ファンド組成による収益基盤の再構築が進んだ。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、日本国内の事業承継問題を抱える中小企業を投資対象とする「サクセッション2号投資事業有限責任組合」(ファンド総額2,701百万円)を新規設立した後増額しました。」

    サクセッション2号ファンドは、前回記載の1,801百万円から2,701百万円へ増額された。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、日本国内の事業承継問題を抱える中小企業を投資対象とする「サクセッション2号投資事業有限責任組合」(ファンド総額1,801百万円)を新規設立しました。」

    国内中小企業の事業承継を対象とするサクセッション2号ファンドを、2022年8月に総額1,801百万円で新設した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、1ファンド(ファンド総額 1,001百万円)を新規設立しました。一方で、2ファンド(ファンド総額1,678百万円)が減少しました。」

    1,001百万円の新規ファンドを設立し、2ファンド・1,678百万円が減少するファンド構成の入替が進んだ。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、1ファンド(ファンド総額1,001百万円)を新規設立しました。一方で、清算中であった1ファンド(ファンド総額500百万円)、満期延長中であった1ファンド(ファンド総額1,178百万円)が減少したため、ファンド総額は前連結会計年度末から減少しました。」

    1,001百万円の新規ファンド設立と、500百万円の清算完了、1,178百万円の満期延長中ファンドの減少が記載されている。新規ファンド設立自体は前四半期から継続して確認される内容である。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、清算中であった1ファンド(ファンド総額500百万円)の清算手続きが完了した一方で1ファンド(ファンド総額1,001百万円)を新規設立したため、ファンド総額は前連結会計年度末から増加しました。」

    500百万円のファンド清算を完了する一方、1,001百万円の新規ファンドを設立した。
  12. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「フィナンシャル投資では、戦略投資以外の既存資産を流動化し、資産の入替を完了します。他方で、新たな投資方針に基づく3本のファンドを組成します。」

    新中期経営計画において、既存資産の流動化完了と新方針に基づく3本のファンド組成を計画している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「北海道地域中小企業グローバル化支援投資事業有限責任組合 2020年4月 151 北海道に所在もしくは展開している企業の海外展開支援や、インバウンド需要向け事業展開支援を行うファンド」

    北海道地域企業の海外展開・インバウンド支援を目的とする151百万円のファンド設立を改めて確認している。新規設立1ファンドがあった一方、1ファンドは満期後に清算期間へ移行し、1ファンドは他社へ運営を引き継いだ。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、1ファンドの新規設立があった一方で1ファンドが満期を迎えた後に清算期間に入ったため、前連結会計年度末から運用残高が減少しました。」

    北海道地域中小企業グローバル化支援投資事業有限責任組合151百万円の新設と、満期後に清算期間へ移行した1ファンドが確認される。前四半期報告書記載の進展から実質的な追加変化はない。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「北海道地域中小企業グローバル化支援投資事業有限責任組合 2020年4月 151 北海道に所在もしくは展開している企業の海外展開支援や、インバウンド需要向け事業展開支援を行うファンド」

    北海道地域企業の海外展開・インバウンド支援を目的とする151百万円のファンドを新設した。当四半期は1ファンドが新設される一方、1ファンドが満期後に清算期間へ移行した。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、ファンドの新設や清算等による増減は発生せず、為替の変動により前連結会計年度末から運用残高が減少しました。」

    当四半期も新規ファンドの設立や清算による増減はなく、新規ファンド組成による収益基盤再構築について新たな進展は記載されていない。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、ファンドの新設や清算等による増減は発生せず、為替の変動により前連結会計年度末から運用残高が減少しました。」

    当四半期も新規ファンドの設立や清算はなく、ファンド組成による収益基盤再構築について新たな進展は記載されていない。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、ファンドの新設や清算等による増減は発生せず、為替の変動により前連結会計年度末から運用残高が減少しました。」

    当四半期は新規ファンドの設立や清算による増減がなく、新規ファンド組成による収益基盤再構築について新たな進展は記載されていない。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、国内中小企業向けの事業承継型バイアウト投資を行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」が、地域金融機関等からの追加出資を受けてファンド総額を20億円増加しました。」

    サクセッション1号への追加出資によりファンド総額が20億円増加し、運用総額は30億円となった。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、国内中小企業向けの事業承継型バイアウト投資を行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」が、地域金融機関等からの追加出資を受け、運用資産が20億円増加しました。」

    サクセッション1号について、2018年6月・10月に地域金融機関等から追加出資を受け、運用資産が20億円増加した。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、国内中小企業向けの事業承継型バイアウトを行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」が、地域金融機関からの追加出資を受けたため、運用資産が6億円増加しました。なお、当第2四半期連結会計期間末後当四半期報告書の提出までの間に、追加出資1,400百万円を受けております。その結果、2018年10月31日現在の当該ファンドの運用総額は3,000百万円となっております。」

    サクセッション1号への地域金融機関からの追加出資6億円に加え、提出日までに14億円の追加出資を受け、2018年10月31日現在の運用総額が30億円となった。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、国内企業向けの事業承継型バイアウトを行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」において、地域金融機関からの追加出資を獲得したため、運用資産が6億円増加しました。」

    新規ファンドの組成だけでなく、既存のサクセッション1号ファンドについて地域金融機関から6億円の追加出資を獲得し、運用資産を増加させた。
  23. FY2018後退有価証券報告書

    「しかしながら、明確な投資戦略を打ち出せずに、現在までに大型ファンドの設立は実現できておりません。」

    サクセッション1号を10億円で設立した一方、従来目指していた大型ファンドの設立は実現していないと明示した。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年6月に、国内企業向けの事業承継型バイアウトを行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」を株式会社あおぞら銀行と10億円で設立しました。」

    国内企業向け事業承継型バイアウトファンドをあおぞら銀行と10億円で設立した計画・施策が、当四半期報告書でも継続して記載されている。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年6月に、国内企業向けの事業承継型バイアウトを行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」を株式会社あおぞら銀行と10億円で設立しました。」

    前四半期に記載された、あおぞら銀行との10億円の事業承継型バイアウトファンド設立を改めて確認している。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、国内企業向けの事業承継型バイアウトを行う「サクセッション1号投資事業有限責任組合」を株式会社あおぞら銀行と10億円で設立しました。」

    国内の事業承継型バイアウトを対象とする新ファンドを、株式会社あおぞら銀行と10億円で設立した。
  27. FY2017前進有価証券報告書

    「既存ファンドの運用残高や管理運営報酬等は減少傾向にあるため、当社ではファンドの新規組成に注力しています。当連結会計年度においては、大手金融機関を出資者に迎え、国内で事業再生投資を行う5億円のファンドを設立しました。今後は、国内の事業承継問題を抱える中小企業を投資対象としたファンドや、国内のベンチャー企業を投資対象としたファンドの設立を目指し、それぞれ大手金融機関と交渉しています。」

    国内事業再生投資向け5億円ファンドの設立が完了し、事業承継・ベンチャー向けファンドについても大手金融機関との交渉段階に進んだ。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「国内企業を投資対象とするファンドについては、出資候補先である国内大手金融機関との交渉を行っています。資本業務提携先のFirst Easternグループとは、中国武漢市のファンド及び国内のインバウンド・アウトバウンド関連企業を投資対象とするファンドについて、それぞれ共同で設立する交渉を継続しています。」

    国内ファンドについて、出資候補先が具体的に国内大手金融機関として示され、交渉段階に進んだ。武漢市等のファンドは引き続き共同設立交渉中で、当四半期累計期間の新規設立はなかった。
  29. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「国内企業を投資対象とするファンドについては、当初想定していたファンドの出資候補者からは出資を獲得できなかったため、他の出資候補先を開拓すべく新たなファンドを企画致します。資本業務提携先のFirst Easternグループとは、中国武漢市のファンド及び国内のインバウンド・アウトバウンド関連企業を投資対象とするファンドについて、それぞれ共同で設立する交渉を継続しています。」

    当初想定した国内ファンドの出資候補者から資金を獲得できず、他候補先の開拓と新たな企画に切り替えている。武漢市等のファンドは交渉継続にとどまっている。
  30. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「既存ファンドの運用残高や管理報酬は減少傾向にあるため、当社ではファンドの新規組成に注力しています。現在は、国内企業を投資対象とするファンドや、資本業務提携先のFirst Easternグループと共同で設立する中国武漢市のファンド及び国内のインバウンド・アウトバウンド関連企業を投資対象とするファンドについて、それぞれ企画を推進しています。」

    既存ファンドの減少への対応として、国内企業、中国武漢市、インバウンド・アウトバウンド関連企業を対象とする複数のファンドを企画している。
一緒に動いた変遷

「当社単体の借入額の継続的圧縮」は、この変遷が動いた35回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

21131110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1当社単体の借入額の継続的圧縮21回
  3. 2既存投資資産の企業価値最大化13回
  4. 3成長企業への投資実行と中長期的な企業成長支援11回
  5. 4業績改善への注力10回
  6. 5メガソーラーによる安定収益の獲得10回
  7. 6スモールキャップ企業と事業承継型バイアウトへの投資領域拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本アジア投資の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規ファンドの組成による収益基盤の再構築|日本アジア投資(8518)の変遷 | Komori