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決算8518日本アジア投資金融(除く銀行)

2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業収益は前年同期比222.8%増の940百万円となり、営業損失は159百万円から69百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は143百万円から14百万円へ縮小した。株式売却の好調で大幅増収となった一方、前期末に取得した子会社やプロジェクトのコスト増などにより営業赤字は残った。

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規模
222.8
%
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高940百万円前年比 +222.8%
営業利益-69百万円
経常利益-133百万円
純利益(親会社株主帰属)-14百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△0.51円
期末の財政状態
総資産21,615百万円
うち純資産 10,243 百万円自己資本比率 36.9%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
公式業績予想非開示
従来連結基準による見込値(参考情報)売上高 3,000百万円(前年比 +127.2%) / 営業利益 350百万円 / 経常利益 250百万円 / 純利益 300百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

株式の売却が好調だったことから大幅な増収となった。前期中に組成・増額したファンドからの管理報酬、障がい者グループホームプロジェクトからの収入が増加した一方、障がい者グループホームや物流施設プロジェクトの原価、前期末に取得した子会社やプロジェクトの費用が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 投資事業組合等1ファンド / 除外 会社数 1 / 社名 投資事業組合等1ファンド
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 22百万円、項目 その他 / 金額 2百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 1百万円、項目 投資有価証券清算損 / 金額 0百万円
減価償却費11百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数27,955,392株
期末自己株式数78,009株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高940百万円(前年比 +222.8%)
営業利益-69百万円
経常利益-133百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-14百万円
1株当たり当期純利益△0.51円
自己資本比率当期末 36.9 / 前期末 35.9
総資産21,615百万円
純資産10,243百万円
通期業績予想公式業績予想 非開示 / 従来連結基準による見込値(参考情報) 売上高 3,000百万円(前年比 +127.2%) / 営業利益 350百万円 / 経常利益 250百万円 / 純利益 300百万円
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費11百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 22百万円、項目 その他 / 金額 2百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 1百万円、項目 投資有価証券清算損 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 投資事業組合等1ファンド / 除外 会社数 1 / 社名 投資事業組合等1ファンド
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数27,955,392株
期末自己株式数78,009株
業績の増減要因株式の売却が好調だったことから大幅な増収となった。前期中に組成・増額したファンドからの管理報酬、障がい者グループホームプロジェクトからの収入が増加した一方、障がい者グループホームや物流施設プロジェクトの原価、前期末に取得した子会社やプロジェクトの費用が増加した。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式の売却が好調だったことから大幅な増収となった。前期末に取得した子会社やプロジェクトのコストが増加したこと等により最終損益は赤字となったが、赤字幅は縮小した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|日本アジア投資(8518)の適時開示 | Komori