日本アジア投資(8518)・施策後退
地域金融機関を通じたアジア・投資プラットフォームの構築
FY2021に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域金融機関経由のアジア投資プラットフォーム構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「ファンド・プラットフォーム事業では、AUAの残高は2,676億円となり計画を下回りましたが、取引条件の改善により事務受託1件当たりの採算性を向上しました。」
AUA残高は2,676億円で計画を下回り、前中間期の2,760億円からも減少した。一方、取引条件改善により1件当たりの事務受託採算性は向上した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ファンド・プラットフォーム事業 受託資産規模(AUA)残高 2,690億円 3,000億円 2,760億円 2,800億円 3,500億円 4,000億円 4,000億円」
ファンド・プラットフォーム事業のAUA残高は、2025年3月期実績2,690億円から2025年9月末時点で2,760億円へ増加し、2026年3月期見込みは2,800億円とされている。 - FY2025前進有価証券報告書
「ファンド・プラットフォーム事業では、AUAは2,690億円となり計画を下回りましたが、事務受託1件当たりの採算性向上により、事務受託料は計画を上回りました。」
ファンド・プラットフォーム事業でAUAは計画未達だった一方、事務受託1件当たりの採算性向上により事務受託料は計画を上回った。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「ファンド・アドミニストレーターとして長年の実績を有するジャイク事務サービス㈱が、ファンド組成・募集・運用に必要なファンド運営のミドル・バック業務のソリューションを提供します。」
地域金融機関等への投資プラットフォーム提供という従来構想が、VC・CVC・バイアウトファンド等の運営企業向けに、ファンド運営のミドル・バック業務を提供する事業へ広がった。 - FY2021初出有価証券報告書
「そこで当社は、当社の経営資源をプラットフォームとして国内の地域金融機関等に提供し、国内の地域金融機関等と連携して、その顧客企業に対する新たな事業機会と当社の収益機会を創出することができると考えています。」
アジアのネットワーク、投資・M&Aノウハウを地域金融機関にプラットフォームとして提供し、顧客企業向け事業機会と自社収益機会を創出する構想を示した。