日本アジア投資(8518)・目標後退
2024年3月期の親会社株主帰属利益8.5億円への段階的回復
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「その結果、従来連結基準(注)による営業収益を30億円、親会社株主に帰属する当期純利益を3億円と見込んでいます。現状の見込額は3億円ですが、KGIの10億円に近づくように努力してまいります。」
2027年3月期の親会社株主帰属当期純利益は3億円を見込むとされ、KGIの10億円を下回る。前年度に示された10億円KGIへの進捗見込みは弱まった。 - FY2025前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益 2024年3月期実績 △16億円 2027年3月期計画 10億円 黒字化の定着と一時収益の増加」
FY2025の親会社株主帰属当期純利益は4億円となり黒字回復した。2027年3月期10億円の計画に対し、2026年3月期は450百万円を見込んでいる。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益 2024年3月期実績 △16億円 2027年3月期計画 10億円 黒字化の定着と一時収益の増加」
旧計画の2024年3月期目標から、新中期経営計画では2027年3月期の親会社株主帰属当期純利益10億円と、黒字化の定着・一時収益の増加をKGIとして示した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純損失1,273百万円(前年同期 親会社株主に帰属する四半期純損失103百万円)となりました。」
親会社株主帰属四半期純損失は前年同期の103百万円から1,273百万円へ拡大し、利益目標に対する実績は悪化した。 - FY2022後退有価証券報告書
「株式売却益の下振れにより、従来連結基準(注)による親会社株主に帰属する当期純利益の実績は49百万円となり、1年目の数値計画の達成率は、14.5%と低水準に留まりました。」
2022年3月期の利益目標340百万円に対し、従来連結基準の実績は49百万円、達成率は14.5%となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「具体的には、従来連結基準(注)による親会社株主に帰属する当期純利益を、2022年3月期は340百万円、2023年3月期は550百万円、2024年3月期は850百万円とすることを計画しています」
新中期経営計画について、親会社株主帰属当期純利益を2022年3月期3.4億円、2023年3月期5.5億円、2024年3月期8.5億円とする段階的な目標を設定した。