戦略的投資による企業投資とプロジェクト投資の組合せ
FY2018に初出。18回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の投資実行のうち、特筆すべき点は、上場企業2社の新株予約権に対する投資です。新株予約権による投資は、比較的少額の取得金額で、比較的多額の収益機会を確保することが可能であることから、今後も資金効率の高い投資手法として、当社の自己資金を活用した投資先の成長支援手段として活用していきます。」
企業との事業連携・成長支援を組み合わせる投資手法として、上場企業2社への新株予約権投資を実行し、今後も資金効率の高い手法として活用する方針を示した。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「うち 戦略投資 2 30」
プロジェクト投資のパートナー企業への戦略投資は2社・30百万円となり、前年同期の2社・170百万円から金額が減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「うち 戦略投資 2 30」
プロジェクト投資のパートナー企業への戦略投資を2社・30百万円実行した。事業承継支援ファンドからの投資を含め、企業投資とプロジェクト投資を組み合わせる施策を継続している。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の投資実行額は、新規の企業への投資と既存の投資先企業への追加投資の合計で、8社、1,198百万円(前年同期比 19.1%減)となり前年同期から減少しました。戦略投資では件数及び金額がともに減少し、フィナンシャル投資では事業承継を支援するファンドからの投資金額が減少しました。」
企業投資とプロジェクト投資を組み合わせる戦略的投資について、実行額が前年同期比19.1%減となり、戦略投資の件数・金額および事業承継支援ファンド投資が縮小した。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「前年同期に比べて、戦略投資の件数及び金額がともに減少し、事業承継を支援するファンドからの投資金額が減少しました。」
戦略投資と事業承継支援ファンド投資がともに減少し、企業投資とプロジェクト投資を組み合わせる投資施策の実行規模は縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「このように、安定性が高く持続的な利益をもたらすプロジェクトへの投資と、そのプロジェクトのパートナーとなる企業へのハンズオン型ベンチャー投資を両輪として、投資資産の残高を増加させます。」
プロジェクト投資とパートナー企業へのハンズオン型戦略投資を両輪とする新中期経営計画の投資手法を明示し、当年度には投融資27社・3,420百万円を実行した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の投資実行額は、前年同期から増加し8社、1,482百万円(前年同期比512.3%増)となりました。戦略投資を実行した他、事業承継を支援するファンドから大型の投資を実行したことに加え、新規に設立したファンドからも投資を実行しました。」
戦略投資に加え、事業承継支援ファンドおよび新設ファンドからの投資を実行し、企業投資とファンド投資の組み合わせが拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の投資実行額は、前年同期から増加し5社、1,282百万円(前年同期比707.8%増)となりました。戦略投資を実行した他、事業承継を支援するファンドから投資をしました。」
戦略投資と事業承継ファンドからの投資を合わせ、企業投資とプロジェクト投資を組み合わせる施策を5社・1,282百万円実行した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「うち 戦略投資 2 230」
当四半期にプロジェクト投資のパートナー企業への戦略投資を2社・230百万円実行した。 - FY2021再定義有価証券報告書
「投資先企業に対しては、当社の保有するネットワークや経営リソースを全て活用して、全面的な支援を行います。」
企業投資とプロジェクト投資を組み合わせる戦略投資について、持株比率を高め、ネットワークと経営資源を全面投入する手法へ整理した。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の投資実行額は、前年同期から減少し4社、242百万円(前年同期比75.2%減)となりました。減少要因は、戦略投資先への投資金額が減少したことや、フィナンシャル投資が小型だったためです。」
企業投資とプロジェクト投資を組み合わせる戦略的投資は、投資金額の減少と小型のフィナンシャル投資により縮小した。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の投資実行額は、前年同期から減少し2社、158百万円(前年同期比80.7%減)となりました。減少要因は、戦略投資先への投資金額が減少したことや、フィナンシャル投資が小型だったためです。」
戦略的投資の投資金額が減少し、企業投資とプロジェクト投資を組み合わせる施策は当四半期に縮小した。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「減少の要因は、プロジェクト投資のパートナー企業に対する戦略投資を実行しなかったことや、1社当たりの投資金額が減少したためです。」
企業投資とプロジェクト投資を組み合わせる戦略的投資について、当四半期はプロジェクト投資のパートナー企業への投資を実行しなかった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「プライベートエクイティ投資については、原則として、当社の自己資金を用いる場合は、経営理念に従った事業テーマに基づきプロジェクト投資のパートナー企業に対して選別的に戦略投資を行います。」
プロジェクト投資のパートナー企業等への戦略投資を9社・977百万円実行し、前年同期比614.7%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は、プライベートエクイティ投資のうち当社の自己資金を用いた投資は、原則として、経営理念に従った事業テーマに基づきプロジェクト投資のパートナー企業に対して、戦略投資を選別的に行っています。」
企業投資とプロジェクト投資を組み合わせる戦略的投資について、パートナー企業への投資を6社・824百万円実行した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「国内で事業承継ファンドからの投資やプロジェクト投資のパートナー企業に対する戦略投資等を行いました。」
企業投資とプロジェクト投資を組み合わせる戦略的投資について、事業承継ファンドおよびプロジェクトのパートナー企業への投資を実行した。 - FY2019前進有価証券報告書
「新規の投資については、金融機関からの負債性資金が調達可能な新規事業を創出し、その事業のプロジェクトへの投資だけでなく、パートナー企業への投資も行います。」
プロジェクト投資に加え、負債性資金を活用できる新規事業とパートナー企業への投資を組み合わせる方針へ具体化した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社では、これを「戦略的投資」と名付け、今後推進していく方針です。例えば、プロジェクト投資を行う上でパートナーとなる企業に戦略的な投資を行います。投資後は、当社が事業上のパートナーとなり、事業での協業を通じて資金支援や営業支援を行います。」
社会的テーマに沿った企業とプロジェクトを組み合わせ、投資後の協業、資金支援、営業支援によって投資先の価値向上を図る手法を新たに「戦略的投資」と定義した。