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日本アジア投資(8518)・施策前進

再生可能エネルギー・スマートアグリ・ヘルスケアへの重点投資

FY2018に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2025。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2022後退FY2024-Q2 – FY2025-H12018: 120182019: 420192020: 120202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「投資開発事業では、11棟の障がい者グループホームプロジェクトに新規投資を実行しましたが、その他の種類のプロジェクトでは採算性を重視して慎重に案件開発を進めた結果、AUMの増加額は14億円に留まりました。」

    再生可能エネルギー、ヘルスケア等を含む重点投資領域で投資開発を進めた。障がい者グループホーム11棟への新規投資を実行した一方、採算性を重視してその他案件は慎重に進めた。
  2. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「インフレヘッジ特性やディフェンシブ特性を持ち合わせているプライベート・リアルアセットとして、投資家にとって有力な分散投資先となることです。また、環境問題や社会問題に対応するプライベート・リアルアセットとして、投資家の責任投資目標達成にも貢献します。」

    再生可能エネルギー、スマートアグリ、ヘルスケア等への重点投資が、インフレヘッジ・ディフェンシブ性と環境・社会課題への対応を備えたプライベート・リアルアセット投資として再定義された。
  3. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「プロジェクト投資では、投融資実行額は、新規プロジェクトへの投資と既存のプロジェクトへの追加投資の合計で12件、563百万円(前年同期比 6.2%減)となり、前年同期から減少しました。スマートアグリプロジェクトへの投資実行がなく、また、全般に1件当たりの投資金額が前年同期に比べて少額でした。」

    重点投資分野へのプロジェクト投資は12件・563百万円となり、前年同期比6.2%減少した。スマートアグリへの投資実行はなく、1件当たりの投資額も小型化した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「プロジェクト投資の投融資実行額は、新規プロジェクトへの投資と既存のプロジェクトへの追加投資の合計で、5件、319百万円(前年同期比 290.7%増)となり前年同期から増加しました。主に、再生可能エネルギープロジェクトへの投資金額が増加しました。」

    重点投資分野へのプロジェクト投資は5件・319百万円へ増加し、再生可能エネルギーへの投資金額が増加した。
  5. FY2023-Q3再エネ増加・スマートアグリ等減少有価証券報告書

    「プロジェクト投資については、当第3四半期連結累計期間中の投融資実行額は、新規プロジェクトへの投資と既存のプロジェクトへの追加投資の合計で、15件、1,132百万円(前年同期比 20.7%減)となり前年同期から減少しました。前年同期に比べて、再生可能エネルギープロジェクトでは投資金額が増加しました。バイオマス発電や屋根置き型蓄電池付き太陽光発電システムの新規プロジェクトに投資を行いました。一方で、スマートアグリプロジェクトやディストリビューションセンタープロジェクトでは、投資金額が減少しました。」

    重点投資分野へのプロジェクト投融資は15件・1,132百万円へ減少したが、再生可能エネルギー投資は増加し、スマートアグリおよびディストリビューションセンター投資は減少した。
  6. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「プロジェクト投資の投融資実行額は、新規プロジェクトへの投資と既存のプロジェクトへの追加投資の合計で、8件、600百万円(前年同期比 35.6%減)となり前年同期から減少しました。前年同期に比べて、スマートアグリプロジェクトへの投資金額が減少し、ディストリビューションセンタープロジェクトへの投資実行がありませんでした。」

    重点投資分野へのプロジェクト投資は8件・600百万円へ減少し、スマートアグリ投資が縮小、ディストリビューションセンターへの投資実行はなかった。
  7. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「プロジェクト投資の投融資実行額は、新規プロジェクトへの投資と既存のプロジェクトへの追加投資の合計で、2件、81百万円(前年同期比 42.5%減)となり前年同期から減少しました。前年同期に比べて、物流施設やヘルスケアプロジェクトへの投資金額が減少しました。」

    重点投資分野へのプロジェクト投資は2件・81百万円へ減少し、物流施設・ヘルスケアへの投資金額も前年同期から減少した。一方、スマートアグリには60百万円を投資した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「プロジェクト投資は、投融資実行額が前連結会計年度から増加し19件、1,938百万円(前連結会計年度比 34.1%増)となりました。」

    再生可能エネルギー、ヘルスケア、スマートアグリ、ディストリビューションセンター等へのプロジェクト投資を19件・1,938百万円実行し、投資対象の多様化を進めた。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「プロジェクト投資の投融資実行額は、前年同期から増加し14件、1,427百万円(前年同期比 124.5%増)となりました。前年同期に比べて、主としてスマートアグリプロジェクトへの投資金額が増加しました。」

    重点投資テーマにおいて、プロジェクト投資を14件・1,427百万円実行した。特にスマートアグリへの投資金額が前年同期から増加した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「プロジェクト投資の投融資実行額は、前年同期から増加し10件、932百万円(前年同期比 88.2%増)となりました。前年同期に比べて、スマートアグリや再生可能エネルギープロジェクトへの投資金額が増加しました。」

    重点投資テーマのうち、スマートアグリと再生可能エネルギーへの投資金額が増加し、プロジェクト投資を10件・932百万円実行した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「プロジェクト投資 小計 4 142 うち 再生可能エネルギー 2 17 うち ヘルスケア 1 28 うち ディストリビューションセンター 1 97」

    再生可能エネルギー、ヘルスケア、ディストリビューションセンターに対するプロジェクト投資を計4件・142百万円実行した。
  12. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「同時に、プロジェクト投資において投資対象を多様化し、投資機会を追求すると同時に、投資資産のリスク分散を図ります。」

    再生可能エネルギー、スマートアグリ、ヘルスケアに加え、物流施設等へ投資対象を広げ、プロジェクト資産の分散を進める方針を示した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、新たなプロジェクト投資の分野として、国内の物流施設の建設プロジェクトや商業ビルの運営プロジェクトにも投資を行いました。」

    従来の再生可能エネルギー、スマートアグリ、ヘルスケアに加え、物流施設の建設および商業ビルの運営プロジェクトへの投資を実行した。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「メガソーラープロジェクトでは新規案件3件、既存案件1件へ投資を行いました。加えて、植物工場への追加投資や、バイオガス発電所の原料となる廃棄物の中間処理施設のオペレーターにも投資を行いました。」

    重点投資テーマのうち、再生可能エネルギー、スマートアグリおよび関連事業で具体的な投資を実行した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「新規に3件のメガソーラープロジェクトへ投資を行ったほか、植物工場への追加投資を行いました。」

    重点投資テーマのうち再生可能エネルギーではメガソーラー3件、スマートアグリでは植物工場への追加投資を実行した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「また、スマートアグリプロジェクトでは植物工場の第1号案件に投資を行い、2019年3月に操業を開始しています。」

    重点テーマのスマートアグリで、植物工場の第1号案件への投資と2019年3月の操業開始を実現した。一方、ヘルスケア投資は2年目以降へ持ち越された。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「プロジェクト投資の投資実行額は、前年同期から増加し8件、2,683百万円(前年同期比20.5%増)となりました。3件の新たなメガソーラープロジェクトへ投資を行ったほか、当社2件目となるバイオガスのプロジェクトに新規の投資を行いました。」「また、当社初となる植物工場への投資を1件行いました。」

    重点テーマのうち再生可能エネルギーではメガソーラー、バイオガス等への投資を進め、スマートアグリでは当社初の植物工場への投資を実行した。
  18. FY2018初出有価証券報告書

    「注力すべき事業テーマとして、(1)再生可能エネルギー、(2)スマートアグリ(植物工場等)、(3)ヘルスケア(介護・医療)の3つを選定しました。今後先ずはこのテーマに沿って重点的に投資を行いつつ、情勢に応じた柔軟なテーマ設定を継続して参ります。」

    今後重点的に投資する事業テーマを3分野に絞り込み、社会的要請、専門性、事業パートナーの存在を踏まえて投資する方針を示した。
一緒に動いた変遷

「新規投資事業を第3の収益の柱へ育成」は、この変遷が動いた18回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1新規投資事業を第3の収益の柱へ育成14回
  3. 2投資資産の拡大と当社出資比率の圧縮による財務体質改善13回
  4. 3成長企業への投資実行と中長期的な企業成長支援11回
  5. 4既存投資資産の企業価値最大化11回
  6. 5当社単体の借入額の継続的圧縮11回
  7. 6戦略的投資による企業投資とプロジェクト投資の組合せ11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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