Komori
日本アジア投資(8518)・方針再掲

投資採算を重視した投資先の厳選

FY2017-Q3に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3 – FY2017再定義FY2018再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q32017: 220172018: 120182019: 320192020: 120202021: 420212022: 020222023: 1
同じテーマの他社
戦略整合性・シナジー・IRRによる事業投資判断5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「プライベートエクイティ投資については、原則として、当社の自己資金を用いる場合は、経営理念に従った事業テーマに基づきプロジェクト投資のパートナー企業に対して選別的に戦略投資を行います。また、ファンドの資金を用いる場合は、ファンドの投資方針に基づいてフィナンシャル投資を行います。」

    自己資金による選別的な戦略投資と、ファンド資金によるファンド方針に基づくフィナンシャル投資を区分する方針を継続している。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、ファンドの資金を用いる場合は、ファンドの投資方針に基づいてフィナンシャル投資を行います。」

    自己資金による選別的な戦略投資と、ファンド資金によるファンド方針に基づくフィナンシャル投資を区分する方針を継続している。
  3. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「プライベートエクイティ投資については、原則として、当社の自己資金を用いる場合は、経営理念に従った事業テーマに基づきプロジェクト投資のパートナー企業に対して選別的に戦略投資を行います。また、ファンドの資金を用いる場合は、ファンドの投資方針に基づいてフィナンシャル投資を行います。」

    自己資金ではプロジェクト投資のパートナー企業への戦略投資、ファンド資金ではフィナンシャル投資を行う方針を継続している。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「プライベートエクイティ投資では、投資先企業に対する当社の持株比率を、これまでよりも高めます。同時に、当社のリソースを全て投入したハンズオンの支援を通して、投資先企業の企業価値の向上や当社の回収力の強化を図ります。」

    投資採算を重視した選別方針が、持株比率を高め、全社的リソースによるハンズオン支援を行う方針へ具体化した。
  5. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「プライベートエクイティ投資では、当社の自己資金を用いた投資は、原則として、経営理念に従った事業テーマに基づき「企業への投資」と「プロジェクト(事業)への投資」を組み合わせる「戦略的投資」を選別的に行っています。また、ファンドの資金を用いた投資は、ファンドの投資方針に基づいて投資を行っています。」

    経営理念に沿う事業テーマを基準に、企業投資とプロジェクト投資を組み合わせた戦略的投資を選別的に行う方針を継続している。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「プライベートエクイティ投資は、当社の自己資金を用いた投資は、原則として、経営理念に従った事業テーマに基づき「企業への投資」と「プロジェクト(事業)への投資」を組み合わせる「戦略的投資」に選別的に投資を行っています。また、ファンドの資金を用いた投資は、ファンドの投資方針に基づいて投資を行っています。」

    経営理念に沿う事業テーマを基準に、企業投資とプロジェクト投資を組み合わせた戦略的投資を選別的に行う方針を継続している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、プライベートエクイティ投資のうち当社の自己資金を用いた投資は、原則として、経営理念に従った事業テーマに基づきプロジェクト投資のパートナー企業に対して、戦略投資を選別的に行っています。」

    経営理念に沿う事業テーマを基準に、プロジェクト投資のパートナー企業へ選別的に投資する方針を継続している。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の自己資金を用いた投資は、原則として、経営理念に従った事業テーマに基づき「企業への投資」と「プロジェクト(事業)への投資」を組み合わせる「戦略的投資」に選別的に投資を行っています。」

    経営理念に沿う事業テーマを基準に、企業投資とプロジェクト投資を組み合わせ、選別的に投資する方針を継続している。
  9. FY2019前進有価証券報告書

    「ヘルスケアプロジェクトについては、地価の高騰により介護施設の建設用地の入札が難航しているため、件数を追わず採算性を重視して選別的に投資を行う予定です。」

    投資採算を重視して投資先を厳選する方針が、介護施設案件における選別投資として具体化した。
  10. FY2018再定義有価証券報告書

    「今後は、経営に深く関与して投資先企業のバリューアップを図ることを追求し、当社がスペシャリストとして特色ある投資ができる分野に業界や企業ステージ又は投資エリアなどを特定し、集中した投資を行います。」

    投資採算を重視して案件を厳選する従来方針に加え、投資先の経営に深く関与し、特定分野へ集中してバリューアップを図る投資方針へ整理し直した。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「投資対象とする業種は特定しておらず、多岐にわたります。ただし、ICT(情報通信技術)の個人向けサービスなど一部の業種では投資候補先企業の株価が高騰しているため、投資採算を重視し厳選して投資をしています。」

    投資対象を特定業種に限定しない一方、投資採算を重視して選別する方針を継続している。
  12. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「投資対象とする業種は特定しておらず多岐にわたりますが、ICT(情報通信技術)の個人向けサービスなど一部の業種では投資候補先企業の株価が高騰しているため、投資採算を重視し厳選して投資実行しております。」

    投資対象業種は限定しない一方、株価が高騰している業種では投資採算を重視して投資先を選別する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「IPO・株式売却による投資回収とキャピタルゲイン獲得」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1IPO・株式売却による投資回収とキャピタルゲイン獲得3回
  3. 2既存ファンドの運用残高・管理報酬の減少2回
  4. 3新規ファンドの組成による収益基盤の再構築2回
  5. 4メガソーラーによる安定収益の獲得2回
  6. 5短期融資と返済計画への依存2回
  7. 6投資資産の拡大と当社出資比率の圧縮による財務体質改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本アジア投資の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資採算を重視した投資先の厳選|日本アジア投資(8518)の変遷 | Komori