Komori
日本証券金融(8511)・方針前進

サステナビリティの推進と重要課題の管理

FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制859社が書いているテーマ・逆風0社・追い風873社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの878件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、当社グループのCO2排出量(Scope1、Scope2の合計)は当社ウェブサイトに掲載のとおり、2020年度は874t-co 2 であったものが2025年度は 671 t-co 2 と着実に減少しております。引き続き更なる削減に向けた取組みを継続します。」

    Scope1・Scope2のCO2排出量は2020年度の874t-CO2から2025年度の671t-CO2へ減少した。LED化、省資源・省エネ化、海外市場インフラ支援などの取組みも継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、当社グループのCO2排出量(Scope1、Scope2の合計)は当社ウェブサイトに掲載のとおり、2020年度は874t-co2であったものが2024年度は676t-co2と着実に減少しております。引き続き更なる削減に向けた取組みを継続します。」

    サステナビリティの取組みについて、CO2排出量を2020年度874t-CO2から2024年度676t-CO2へ削減した実績を開示した。LED化の2024年度完了、人権方針の策定、国際協力・学術研究等も具体的取組みとして示された。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「こうしたサステナビリティに関する具体的な取組みは、中期経営計画の行動計画において明確にし、コーポレートガバナンス統括室が統括して組織横断的に取り組みます。」

    サステナビリティについて、取締役会の決定、経営会議での審議・決定、取締役会による監督、コーポレートガバナンス統括室による組織横断的推進という運営体制が開示された。分散型台帳技術の研究成果公表やインドネシア証券金融会社への協力など、2023年度の具体的取組みも示された。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は、サステナビリティに関する取組みをグループ全体で推進するため、「サステナビリティへの基本的な考え方」を取締役会で決定し、サステナビリティに関する重要課題(マテリアリティ)を認識しています。」

    サステナビリティに関する基本的な考え方、重要課題、経営会議での審議・決定、取締役会による監督、コーポレートガバナンス統括室による組織横断的推進を初めて独立した開示項目として示した。
一緒に動いた変遷

「財務健全性を確保しながら企業価値と株主還元を高める方針」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務健全性を確保しながら企業価値と株主還元を高める方針3回
  3. 2証券金融業を中核とする収益基盤3回
  4. 3営業収益・利益の増加3回
  5. 4個人・一般事業法人向け等の一般貸付業務の低調3回
  6. 5管理型信託サービスの強化3回
  7. 6自己株式の取得・保有3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本証券金融の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
サステナビリティの推進と重要課題の管理|日本証券金融(8511)の変遷 | Komori