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日本証券金融(8511)・施策前進

従業員持株会への自己株式処分

FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

7記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY20262023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
従業員持株会を通じた自己株式処分・株式付与15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、2026年5月14日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議し、以下のとおり、2026年6月12日に処分が完了しました。」

    2025年度業績に応じた従業員向け自社株インセンティブについて、2026年6月12日に56,200株、処分総額125,888,000円の処分を実施した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2023年度に引き続き、2024年度においても、当社業績に応じて従業員に対して当社株式を付与する従業員向け自社株インセンティブの付与を行いました。」

    従業員向け自社株インセンティブを継続し、当年度は54,800株を従業員持株会へ処分した。経営目標達成へのモチベーションと株主との価値共有を目的としている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度においても、当社業績に応じて従業員に対して当社株式を付与する従業員向け自社株インセンティブの付与を決定いたしました。具体的な付与は2024年6月に実施いたしました。」

    2023年度業績に応じた従業員向け自社株インセンティブを継続し、2024年6月に54,800株を従業員持株会へ第三者割当で処分した。
  4. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「また、2023年5月9日開催の取締役会決議に基づき、日証金従業員持株会に対し2023年6月30日を払込期日として第三者割当により自己株式48,600株を処分したことにより、資本剰余金が9百万円増加し、自己株式が39百万円減少しました。」

    前年度に開示した従業員持株会向け自己株式処分について、2023年6月30日を払込期日として48,600株の処分を実施した。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「従業員の働きがいやモチベーションの向上、及び中長期的な企業価値向上を図るインセンティブの付与を企図して、2022年度の当社業績に応じて、当社従業員に対して当社の発行する普通株式を付与いたします。」

    従業員持株会を処分予定先とする第三者割当による自己株式処分を新たに開示した。2023年6月30日を処分期日とし、最大49,000株、処分総額最大49,882,000円としている。
一緒に動いた変遷

「証券金融業を中核とする収益基盤」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1証券金融業を中核とする収益基盤4回
  3. 2営業収益・利益の増加4回
  4. 3非居住者取引と外国有価証券担保の拡大4回
  5. 4財務健全性を確保しながら企業価値と株主還元を高める方針3回
  6. 5保有有価証券の市場価値変動3回
  7. 6個人・一般事業法人向け等の一般貸付業務の低調3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本証券金融の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の株式の発行・処分で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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