個人・一般事業法人向け等の一般貸付業務の低調
FY2018-Q2に初出。28回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-06前進決算
「一般信用ファイナンス 450 509 464 一般貸株 235 307 230 リテール向け 288 374 318」
一般信用ファイナンス、一般貸株、リテール向けの平均残高はいずれも前年同期を上回り、一般貸付関連業務の回復・拡大が続いた。 - FY2026前進有価証券報告書
「一般信用ファイナンス 250 0.5 485 0.8 234 93.5 一般貸株 1,083 2.2 1,209 2.0 125 11.6 リテール向け 633 1.3 798 1.3 165 26.1」
一般信用ファイナンス、一般貸株、リテール向け貸付はいずれも増収となった。商品性改善や株式市況の活況を背景に、一般貸付関連業務の回復・拡大が続いている。 - FY2025前進有価証券報告書
「一般信用ファイナンス 250 0.5 485 0.8 234 93.5 一般貸株 1,083 2.2 1,209 2.0 125 11.6 リテール向け 633 1.3 798 1.3 165 26.1」
一般信用ファイナンス、一般貸株、リテール向けはいずれも増収となり、一般貸付関連業務の回復・拡大が続いた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「一般信用ファイナンス 128 0.5 189 0.7 250 0.5 リテール向け 299 1.2 383 1.4 633 1.3 一般貸株 523 2.1 698 2.5 1,083 2.2」
一般信用ファイナンス、リテール向け貸付、一般貸株はいずれも前年同期比で増収となった。個人・一般事業法人向け等を含む一般貸付関連業務では、商品性改善や株式市況の活況を背景とする回復が続いている。 - FY2024前進有価証券報告書
「一般信用ファイナンス(149百万円、同4.6%減)は残高減少により減収となりました。…リテール向け貸付(633百万円、同16.3%増)は株式市況が活況であったことに加え、商品性の改善が奏功して残高が増加したことにより増収となりました。」
一般貸付関連では、リテール向け貸付が商品性改善と残高増加により増収となり、一般貸株・一般信用ファイナンスも含め多くの業務で回復・拡大が見られた。一方、一般信用ファイナンスには減収項目も残っている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「一般貸株(523百万円、同59.0%増)および一般信用ファイナンス(128百万円、同95.9%増)は株式市況の活況を受けて残高が増加したことにより増収となりました。リテール向け貸付(299百万円、同13.0%増)は株式市況が活況であったことに加え、商品性の改善が奏功して残高が増加したことにより増収となりました。」
一般貸株、一般信用ファイナンス、リテール向け貸付はいずれも残高増加を背景に増収となり、前年同期からの回復傾向が続いている。 - FY2024-Q1一般信用・リテール等の増収が継続有価証券報告書
「一般貸株(266百万円、同51.5%増)および一般信用ファイナンス(58百万円、同85.4%増)は株式市況の活況を受けて残高が増加したことにより増収となりました。リテール向け貸付(146百万円、同13.0%増)は株式市況が活況であったことに加え、商品性の改善が奏功して残高が増加したことにより増収となりました。」
一般信用ファイナンス、一般貸株、リテール向け貸付はいずれも残高増加により増収となり、前年同期まで見られた一般貸付関連業務の低調さからの回復が続いている。 - FY2023リテール向け増収と一般信用ファイナンス減収が通期で併存有価証券報告書
「一般信用ファイナンス(149百万円、同4.6%減)は残高減少により減収となりました。…リテール向け貸付(544百万円、同6.6%増)は商品性の改善により残高が増加し、いずれも増収となりました。」
リテール向け貸付は商品性改善と残高増加により増収となった一方、一般信用ファイナンスは残高減少により減収となった。一般貸付関連業務内の回復と低調さが併存している。 - FY2023-Q3リテール向け増収と一般信用ファイナンス減収が併存有価証券報告書
「リテール向け貸付(404百万円、同5.6%増)および一般貸株(584百万円、同15.8%増)は前年同期に比べて残高が増加したことにより増収となりました。一般信用ファイナンス(95百万円、同15.6%減)は残高の減少により減収となりました。」
リテール向け貸付と一般貸株は残高増加により増収となった一方、一般信用ファイナンスは残高減少により減収となり、一般貸付関連業務では増収と減収が併存している。 - FY2023-Q2リテール向け貸付の増収継続と一般信用ファイナンスの減収有価証券報告書
「リテール向け貸付(264百万円、同6.6%増)および一般貸株(329百万円、同2.4%増)は前年同期に比べて残高が増加したことにより増収となりました。一般信用ファイナンス(65百万円、同5.0%減)残高の減少により減収となりました。」
リテール向け貸付は残高増加により前年同期比6.6%増収となる一方、一般信用ファイナンスは残高減少により5.0%減収となった。一般貸付関連業務では増収と減収が併存している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「一般信用ファイナンス(31百万円、同6.9%増)、リテール向け貸付(129百万円、同7.7%増)および一般貸株(175百万円、同0.5%増)はいずれも前年同期に比べて残高が増加したことにより増収となりました。」
前年度までの低調さから転じた一般信用ファイナンスおよびリテール向け貸付の増収が続いている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一般信用ファイナンス(112百万円、同112.2%増)および個人・一般事業法人向け(383百万円、同9.1%増)は貸付残高の増加により、それぞれ増収となりました。」
個人・一般事業法人向け貸付は貸付残高の増加により営業収益383百万円、前年同期比9.1%増となり、前年度までの減収からの増収傾向が続いている。 - FY2022-Q2個人・一般事業法人向け貸付の増収が継続有価証券報告書
「金融商品取引業者向けの資金の貸付(541百万円、同28.2%増)は、現金担保付株券等貸借取引(株券レポ取引)の増加により、一般信用ファイナンス(69百万円、同107.0%増)および個人・一般事業法人向け(248百万円、同8.2%増)は貸付残高の増加により、それぞれ増収となりました。」
前年度まで減収が続いていた個人・一般事業法人向け貸付は、貸付残高の増加により営業収益248百万円、前年同期比8.2%増となり、増収への転換が続いている。 - FY2022-Q1個人・一般事業法人向け貸付が増収へ転換有価証券報告書
「一方、一般信用ファイナンス(29百万円、同92.4%増)および個人・一般事業法人向け(120百万円、同7.0%増)は貸付残高の増加により増収となりました。」
前年度まで減収が続いていた個人・一般事業法人向け貸付は、貸付残高の増加により営業収益120百万円、前年同期比7.0%増となった。 - FY2021個人・一般事業法人向け貸付の通期減収継続有価証券報告書
「また、個人・一般事業法人向け貸付は残高の減少により468百万円(同5.3%減)と減収となりました。」
個人・一般事業法人向け貸付は営業収益468百万円、前年同期比5.3%減となり、貸付残高減少による低調さが通期でも続いた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、一般信用ファイナンス(53百万円、同11.2%減)および個人・一般事業法人向け(351百万円、同5.5%減)は貸付残高の減少により減収となりました。」
個人・一般事業法人向け貸付は貸付残高の減少により前年同期比5.5%減収となり、一般貸付業務の低調さが続いている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「一方、一般信用ファイナンス(33百万円、同13.2%減)および個人・一般事業法人向け(229百万円、同7.4%減)は貸付残高の減少により減収となりました。」
個人・一般事業法人向け貸付は平均貸付金128億円と前年同期の139億円から減少し、営業収益も前年同期比7.4%減となった。低調さが続いている。 - FY2021-Q1個人・一般事業法人向け貸付の減収継続有価証券報告書
「一方、一般信用ファイナンス(15百万円、同4.2%減)および個人・一般事業法人向け(112百万円、同9.8%減)は貸付残高の減少により減収となりました。」
個人・一般事業法人向け貸付は貸付残高の減少により減収となった。金融商品取引業者向け貸付は増加した一方、個人・一般事業法人向けの弱さが続いている。 - FY2020貸付金減少下で一般貸付収益が増加有価証券報告書
「一般貸付業務における営業収益は1,312百万円(同5.7%増)となりました。」
一般貸付金の期中平均は726億円と前期比84億円減少した一方、営業収益は前年同期比5.7%増加した。現金担保付株券等貸借取引の利用増加や一部取引先の資金需要が寄与した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「金融商品取引業者向けでは一部取引先の資金需要を取り込んだものの全体としては前年同期を下回ったほか、個人・一般事業法人向けも弱含みで推移した結果、当業務の貸付金の期中平均は772億円と前年同期比69億円の減少となりました。」
一般貸付業務の平均貸付金は772億円と前年同期比で減少し、営業収益も905百万円、前年同期比6.5%減となった。金融商品取引業者向け貸付全体と個人・一般事業法人向けが弱含む状態が続いている。 - FY2020-Q2一般貸付金減少下で収益減少有価証券報告書
「金融商品取引業者向けでは一部取引先の資金需要を取り込んだものの全体としては前年同期を下回ったほか、個人・一般事業法人向けも弱含みで推移した結果、当業務の貸付金の期中平均は889億円と前年同期比51億円の減少となりました。」
一般貸付金の期中平均は889億円と前年同期比で減少し、営業収益も前年同期比12.6%減となった。個人・一般事業法人向けの弱含みと金融商品取引業者向け貸付の全体的な減少が示されている。 - FY2020-Q1貸付金増加下で一般貸付収益減少有価証券報告書
「一部金融商品取引業者の資金需要を取り込んだ結果、当業務の貸付金の期中平均は948億円と前年同期比121億円の増加となりましたが、個人・一般事業法人向けが弱含みで推移したほか、現金担保付株券等貸借取引の利用も減少しました。」
一般貸付金の期中平均は948億円と前年同期比で増加した一方、個人・一般事業法人向け貸付や現金担保付株券等貸借取引の利用が弱く、一般貸付業務の営業収益は前年同期比9.7%減となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「一般貸付業務では、個人・一般事業法人向け貸付が前年同期を上回ったほか、金融商品取引業者向けの貸付が堅調に推移したことから、当業務の貸付金の期中平均は842億円と前年同期比462億円の増加となりました。また、現金担保付株券等貸借取引も大幅に増加しました。」
前年まで低調だった一般貸付業務は、個人・一般事業法人向けおよび金融商品取引業者向け貸付の増加が続き、期中平均貸付金は前年同期比462億円増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「一般貸付業務では、個人・一般事業法人向け貸付が前年同期を上回ったほか、金融商品取引業者向けの貸付が堅調に推移したことから、当業務の貸付金の期中平均は940億円と前年同期比578億円の増加となりました。また、現金担保付株券等貸借取引の利用も大幅に増加しました。」
前年度まで低調だった一般貸付業務について、個人・一般事業法人向けおよび金融商品取引業者向け貸付が増加し、平均貸付金は前年同期比578億円増、営業収益は58.9%増となった。 - FY2019-Q1一般貸付業務が低調から増加へ転換有価証券報告書
「一般貸付業務では、個人・一般事業法人向け貸付はほぼ前年同期並みであった一方、金融商品取引業者向けの貸付が堅調に推移したことから、当業務の貸付金の期中平均は826億円と前年同期比452億円の増加となりました。」
前年度まで低調とされていた一般貸付業務について、金融商品取引業者向け貸付の堅調さにより平均貸付金は826億円となり、前年同期比452億円増加した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「一般貸付業務においては、金融商品取引業者向け貸付および個人・一般事業法人向け貸付がともに低調に推移し、当業務の貸付金の期中平均は414億円と前期比34億円の減少となりました。」
金融商品取引業者向け、個人・一般事業法人向けの一般貸付は低調で、平均貸付金は414億円に減少した。一方、現金担保付株券等貸借取引の利用増により業務収益は908百万円とほぼ前年並みとなった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「一般貸付業務では、個人・一般事業法人向け貸付および金融商品取引業者向け貸付がともに低調に推移し、当業務の貸付金の期中平均は370億円と前年同期比85億円の減少となりました。一方、株式市況の回復に伴い、現金担保付株券等貸借取引の利用は増加しました。」
個人・一般事業法人向け貸付および金融商品取引業者向け貸付の低調さは続き、一般貸付金の期中平均は370億円に減少した一方、株式市況の回復に伴い現金担保付株券等貸借取引の利用は増加した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「一般貸付業務では、個人・一般事業法人向け貸付および金融商品取引業者向け貸付がともに低調に推移し、当業務の貸付金の期中平均は361億円と前年同期比113億円の減少となりました。一方、株式市況の回復に伴い、現金担保付株券等貸借取引の利用は増加しました。」
一般貸付業務の平均貸付金は361億円に減少した一方、株式市況の回復を受けて現金担保付株券等貸借取引の利用は増加した。