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Jトラスト(8508)・施策前進

不動産関連の信用保証事業への軸足移行

FY2016-Q2に初出。41回の記載のうち37回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載は2026-10-03。

41記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2018-Q4前進FY2019-Q2 – FY2020-Q3前進FY2021-Q1 – 2026-05-142016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 420242025: 220252026: 82026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「2026年7月1日付けで㈱山梨中央銀行と海外不動産購入資金に関する包括保証契約を締結し、同日より保証業務の取扱いを開始」

    海外不動産購入資金に関する包括保証契約の締結と保証業務の開始により、不動産関連の信用保証提携が具体的に拡大した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社グループが重視している経営指標(KPI)のうち、2026年3月末に、株式会社日本保証(以下、「日本保証」という。)では信用保証サービスの保証残高3,000億円を、Jトラストグローバル証券では預り資産残高5,000億円をそれぞれ突破いたしました。」

    信用保証事業について、KPIとしていた日本保証の信用保証サービス保証残高が2026年3月末に3,000億円を突破した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「債務保証残高は、232,254百万円から253,083百万円へ20,829百万円、9.0%増加し、有担保の債務保証残高は、229,933百万円から251,003百万円へ21,070百万円、9.2%増加し、海外不動産担保ローン及びアパートローンに対する保証の増加となりました。」

    保証事業では、債務保証残高が253,083百万円、有担保保証残高が251,003百万円へ増加し、海外不動産担保ローン・アパートローン保証の拡大が続いた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「有担保 220,585 241,389 20,804 9.4% 有価証券担保ローン及びアパートローンに対する保証の増加」

    不動産関連保証を含む有担保保証残高が241,389百万円、前年同期比9.4%増となり、有価証券担保ローン及びアパートローン保証を中心とする拡大が続いた。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「有担保 205,784 229,933 24,149 11.7% 有価証券担保ローン及びアパートローンに対する保証の増加」

    日本保証の有担保保証残高が229,933百万円、前年同期比11.7%増となり、有価証券担保ローン及びアパートローン保証の増加が続いた。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「有担保 202,100 223,304 21,204 10.5% 有価証券担保ローン及びアパートローンに対する保証の増加」

    日本保証の有担保保証残高は223,304百万円、前年同期比10.5%増となった。有価証券担保ローン及びアパートローン保証を中心とする商品構成と保証残高の拡大が続いている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「債務保証残高は、無担保貸付に対する保証では6,732百万円から2,463百万円へ減少した一方、有担保貸付に対する保証では202,855百万円から220,585百万円へ増加し、中古アパートローン・海外不動産、有価証券担保の保証を中心とした増加となりました。」

    中古アパートローン、海外不動産、有価証券担保ローンを中心に有担保保証残高が220,585百万円へ拡大した。無担保保証は減少し、商品構成の選択と集中が数値に表れた。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は主力商品である中古アパートローン・海外不動産・有価証券担保ローンへの選択と集中による施策を実施し大きく実績に反映させることができました。翌連結会計年度につきましてはアパートローン、有価証券担保ローン、海外不動産担保ローンに対する保証を中心に収益拡大を図るべく推進してまいります。」

    保証事業について、中古アパートローン、海外不動産、有価証券担保ローンへの選択と集中を実施し、有担保保証残高は220,585百万円、前年同期比8.7%増となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「債務保証残高は207,031百万円から215,618百万円へ8,586百万円、4.1%増加し、有担保の債務保証残高は199,619百万円から210,163百万円へ10,543百万円、5.3%増加し、アパートローンに対する保証の取扱い拡大による増加となりました。」

    不動産関連保証の取扱い拡大により、有担保保証残高は210,163百万円、前年同期比5.3%増となり、債務保証残高全体も215,618百万円へ増加した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「債務保証残高は、無担保貸付に対する保証では7,842百万円から5,821百万円へ減少した一方、有担保貸付に対する保証では198,604百万円から205,784百万円へ増加し、アパートローンに対する保証の取扱い拡大による増加となりました。」

    不動産関連の有担保保証が205,784百万円、前年同期比3.6%増となり、アパートローン保証の取扱い拡大が実績として示された。無担保保証は減少した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、株式会社日本保証(以下、「日本保証」という。)では保証商品の多角化の一環として、2023年1月に博多不動産販売株式会社と、同社が運営するクラウドファンディングに対する買取保証提携を締結いたしました。」

    日本保証の保証商品多角化について、博多不動産販売とのクラウドファンディング向け買取保証提携が2023年1月に加わった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年11月に、日本保証において、株式会社西京銀行がJトラストグローバル証券の顧客が保有する預り資産を担保として実行する融資商品(有価証券担保ローン)に対する保証を開始したことを手始めに、今後も当社グループ内でのシナジー効果を高めてまいります。」

    不動産担保・リバースモーゲージ等を中心に進めてきた保証商品の多角化に、有価証券担保ローン保証が加わり、証券事業とのグループ内連携が具体化した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、同社の子会社である日本ファンディング株式会社(以下、「日本ファンディング」という。)では、2022年8月に投資物件ブランド「J-ARC(ジェイアーク)シリーズ」の販売を開始しております。」

    不動産関連保証の多角化に加え、日本ファンディングが2022年8月に投資物件ブランド「J-ARCシリーズ」の販売を開始した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「株式会社日本保証(以下、「日本保証」という。)では、保証商品の多角化の一環として不動産担保ローンに対する保証を強化しており、2022年6月に、川崎信用金庫と提携し、同庫が取り扱うローン商品「不動産担保ビジネスローン」に係る保証業務を開始いたしました。」

    不動産関連保証の多角化について、川崎信用金庫との提携により「不動産担保ビジネスローン」の保証業務を2022年6月に開始した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社日本保証(以下、「日本保証」という。)では、子会社であるRobotシステム株式会社(以下、「Robotシステム」という。)が2022年3月から不動産クラウドファンディングシステム「fundingtool」の提供を開始いたしました。当該システムは、不動産クラウドファンディングにおける投資家の募集・入出金・法定帳票等のフロントエンド機能とファンド運営に必要な分配計算・ファンド管理等のバックエンド機能に対応しております。また、日本保証による不動産買取保証も備えており、投資家の元本毀損リスクを軽減することができるものとなっております。」

    不動産関連保証の多角化について、Robotシステムによる不動産クラウドファンディング基盤の提供が2022年3月に開始された。募集・入出金・帳票・分配計算・ファンド管理に加え、日本保証の不動産買取保証を組み込んだ仕組みが具体化した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においても、株式会社ZUUグループの株式会社COOL及び株式会社COOL SERVICESが運営する融資型クラウドファンディングサービス「cool」を通じた募集を開始したほか、株式会社ミライノベート(旧 株式会社プロスペクト)グループの株式会社グローベルス(旧 キーノート株式会社)が運営する「大家.com」や株式会社イーダブルジーが運営する「TOMOTAQU」、ONE DROP INVESTMENT株式会社が運営する「FUNDROP」などの不動産投資型クラウドファンディングサイトを通じて募集を開始しております。」

    日本保証の保証商品の多角化について、融資型に加え、不動産投資型クラウドファンディングの募集先をTOMOTAQU、FUNDROP等へ拡大した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「海外不動産担保ローンでは、2021年4月に三井不動産リアルティ株式会社と新たに海外不動産担保ローンに対する保証を開始いたしました。」

    海外不動産担保ローン保証について、三井不動産リアルティとの新たな保証を2021年4月に開始した。保証商品の多角化と提携先拡大が進展している。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、株式会社日本保証(以下、「日本保証」という。)は、保証商品の多角化の一環としてクラウドファンディングを通じた保証を強化しております。融資型のクラウドファンディングでは、Nexus Bankグループや、株式会社CAMPFIREグループ、株式会社ZUU(東証マザーズ上場、証券コード:4387)グループ及び株式会社財全グループ、不動産投資型クラウドファンディングでは株式会社プロスペクト(東証2部上場、証券コード:3528)グループなどと提携して、それぞれのクラウドファンディングサイトを通じて日本保証の債務保証を組み込んだ商品の募集を行っており、保証残高も順調に増加しております。」

    不動産担保・リバースモーゲージ等に加え、融資型および不動産投資型クラウドファンディングで提携先を広げ、日本保証の保証商品の多角化を進めている。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「信用保証業務では、既存の債務保証残高からの安定的な保証料収入をベースとして、アパートローン保証を中心とした収益構造から、不動産担保ローンやリバースモーゲージ型商品に対する保証事業、クラウドファンディングを活用した保証事業等、新商品の開発(多角化)を推進しております。」

    アパートローン保証を基盤としつつ、不動産担保ローン、リバースモーゲージ、クラウドファンディングへ保証商品の多角化を進める方針を引き続き示している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、2020年8月に、東急リゾート株式会社で販売している分譲型コンドミニアムホテルを担保に提携先金融機関が購入資金を融資する不動産担保ローンに対する保証を開始いたしました。さらに日本保証の債務保証を組み込んだファンドを、業務提携先であるNexus Bankグループのクラウドファンディングサイト「SAMURAI FUND」や、株式会社CAMPFIREグループの融資型クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE Owners」にて共同で組成するなどクラウドファンディングを通じた保証残高の増加にも努めております。」

    不動産関連保証について、分譲型コンドミニアムホテルを担保とするローン保証を2020年8月に開始し、Nexus BankグループおよびCAMPFIREグループとの保証付きファンド組成も継続した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「日本保証の債務保証を組み込んだファンドを、業務提携先であるSAMURAI&J PARTNERS株式会社グループのクラウドファンディングサイト「SAMURAI FUND」や、株式会社CAMPFIREグループの融資型クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE Owners」にて共同で組成するなどクラウドファンディングを通じた保証残高の増加にも努めております。」

    従来の不動産関連保証やリバースモーゲージ型保証に加え、SAMURAI FUNDおよびCAMPFIRE Ownersで保証付きファンドを組成し、保証商品の多角化を進めた。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「株式会社日本保証(以下、「日本保証」という。)は、保証商品の多角化の一環としてリバースモーゲージ型ローンに対する保証を推進しており、2020年1月に川崎信用金庫との間で包括保証契約を締結し、同金庫が取り扱うリバースモーゲージ型ローンに対する保証業務を開始いたしました。」

    リバースモーゲージ型ローン保証について、2020年1月に川崎信用金庫との包括保証契約を締結し、保証業務を開始した。既存の不動産関連保証の多角化・提携拡大が具体化している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「債務保証残高は、無担保貸付に対する保証では17,046百万円(前年同期比9.0%減)、有担保貸付に対する保証では賃貸住宅ローン保証や不動産担保ローンに対する保証が増加したことにより191,166百万円(前年同期比23.7%増)となり、債務保証残高の合計では208,213百万円(前年同期比20.1%増)となりました。」

    無担保保証は減少した一方、賃貸住宅ローン保証・不動産担保ローン保証を中心に有担保保証が増加し、保証残高合計は前年同期比20.1%増となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「債務保証残高は、無担保貸付に対する保証では18,055百万円(前年同期比4.6%増)、有担保貸付に対する保証では賃貸住宅ローン保証が増加したことにより190,866百万円(前年同期比34.0%増)となり、債務保証残高の合計では208,922百万円(前年同期比30.8%増)となりました。」

    不動産関連保証を含む有担保保証の残高が190,866百万円、保証残高合計が208,922百万円まで増加した。
  25. FY2019再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度に主力であったアパートローン保証は、サブリース案件など不動産業界で起きた問題を契機に金融機関の融資姿勢の変化から新規実行が急激に減少し、今後、保証残高の増加は見込めない状況にあります。しかしながら、実行済みのアパートローン保証の主な投資主体と投資目的は、サラリーマン投資家によるアパート投資であり、立地条件や利回りにこだわるため、必然的に、東京・大阪・名古屋・福岡を中心とする大都市圏限定で、駅徒歩圏内、新築案件が多くなっており、入居率は約98%と高く、現在まで保証履行も延滞も無い状態で推移しています。」

    不動産関連保証の軸は維持されたが、主力だったアパートローン保証は新規実行・残高増加を見込めない状況となり、海外不動産担保ローン保証やリバースモーゲージ型保証などへ重点が移った。
  26. FY2018-Q4前進有価証券報告書

    「日本保証は、2018年4月に、株式会社SBJ銀行と、2018年7月に、湘南信用金庫と新たに保証業務提携契約を締結いたしました。また、海外不動産担保ローンに対する保証に関しても、2017年12月に株式会社西京銀行との間で開始した保証の対象エリアの拡大を図ったほか、2018年11月に、海外の不動産への投資を検討する顧客に対して金融及び不動産分野における利便性の高いサービスの提供を目的として、リストインターナショナルリアルティ株式会社と業務提携契約を締結いたしました。」

    保証提携先の追加、海外不動産担保ローン保証の対象エリア拡大に加え、海外不動産投資顧客向けサービスでリストインターナショナルリアルティとの業務提携が加わった。債務保証残高合計は200,567百万円となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「信用保証業務においては、株式会社日本保証が、2018年4月に、株式会社SBJ銀行と、2018年7月に、湘南信用金庫と新たに保証業務提携契約を締結したほか、2017年12月に株式会社西京銀行との間で開始した海外不動産担保ローンに対する保証について、順次、保証対象エリアの拡大を図りました。債務保証残高は、無担保貸付に対する保証では18,725百万円(前年同期比11.5%増)、有担保貸付に対する保証では賃貸住宅ローン保証や海外不動産担保ローン保証が増加したことにより154,599百万円(前年同期比62.0%増)となり、債務保証残高の合計では173,325百万円(前年同期比54.5%増)となりました。」

    SBJ銀行および湘南信用金庫との保証提携を追加し、海外不動産担保ローン保証の対象エリアを拡大した。債務保証残高合計は173,325百万円、前年同期比54.5%増となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「信用保証業務においては、2018年4月に、株式会社日本保証(以下、「日本保証」という。)が新たに株式会社SBJ銀行と保証業務提携契約を締結したほか、2017年12月に株式会社西京銀行との間で開始した海外不動産担保ローンに対する保証について、順次、保証対象エリアの拡大を図りました。」

    SBJ銀行との新たな保証提携、海外不動産担保ローン保証の対象エリア拡大に進展した。債務保証残高合計は159,757百万円、前年同期比62.1%増となった。
  29. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「信用保証業務につきましては、日本保証が行っております。不動産関連の保証事業に注力することを重点施策としており、大手ハウスメーカー、フラット35代理店等と提携したフラット35との協調融資型の賃貸住宅ローン保証業務に注力するとともに、リバースモーゲージ型不動産担保カードローンの保証や海外不動産担保ローンに対する保証といった新たな保証スキームも加え順調に保証残高を伸ばしております。また、保証提携先金融機関も増加しており、2017年12月末現在、地域金融機関7行と保証業務提携や保証提携商品の拡大を図っております。」

    海外不動産担保ローン保証を新たに開始し、リバースモーゲージ型商品等を含む保証スキームを拡大した。保証提携先は7行、債務保証残高合計は128,888百万円、前年同期比68.9%増となった。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「信用保証業務につきましては、日本保証が行っております。不動産関連の保証事業に注力することを重点施策としており、大手ハウスメーカー、フラット35代理店等と提携したフラット35との協調融資型の賃貸住宅ローン保証業務に注力するとともに、リバースモーゲージ型不動産担保カードローンの保証といった新たな保証スキームも加え順調に保証残高を伸ばしております。また、保証提携先金融機関も増加しており、2017年9月末現在、地域金融機関7行と保証業務提携や保証提携商品の拡大を図っております。」

    不動産関連保証の新スキームと提携拡大を継続し、保証提携先は7行となった。債務保証残高は合計112,191百万円、前年同期比72.5%増となった。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「信用保証業務においては、2017年5月に、株式会社日本保証(以下、「日本保証」という。)と株式会社大正銀行が新たに保証業務提携契約を締結したことにより、保証提携先金融機関は7行と増加しております。」

    大正銀行との提携により保証提携先が7行へ増加した。不動産関連保証を中心とする拡大施策が進展している。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「また、2017年3月にリバースモーゲージ型不動産担保カードローンの保証を開始しております。」

    不動産関連保証にリバースモーゲージ型商品が加わり、当連結会計年度末の債務保証残高は85,975百万円、前年同期比61.1%増となった。有担保貸付保証は71,146百万円、前年同期比87.3%増である。
  33. FY2016-Q4前進有価証券報告書

    「また、2016年7月に株式会社西京銀行との間で不動産担保ローン及び不動産担保カードローンに係る保証業務を開始いたしました。」

    保証提携を西京銀行にも拡大し、2016年12月末の債務保証残高は76,323百万円、前年同期比68.4%増となった。有担保貸付保証は61,283百万円、前年同期比103.9%増である。
  34. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「2016年9月末現在、地域金融機関6行と保証業務提携や保証提携商品の拡大を図っております。これらの結果、当第2四半期連結会計期間末における債務保証残高の合計では65,028百万円(前年同期比59.8%増)となりました。」

    保証提携先を6行に広げ、債務保証残高は65,028百万円、前年同期比59.8%増まで拡大した。
  35. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「中期経営計画において、信用保証業務、特に不動産関連の保証事業に注力することを重点施策として掲げ、賃貸住宅ローン保証を中心に保証残高の増加を図ってまいりました。その一環として2016年6月に株式会社東京スター銀行との間で低利率の新商品を保証提携商品のラインアップに追加したほか、同月、株式会社香川銀行とも新たに保証業務提携を行い7月より賃貸住宅ローンの保証業務を開始いたしました。」

    2016年7月末時点で地域金融機関6行と保証業務提携または保証提携商品の拡大を行い、債務保証残高は57,009百万円、前年同期比48.3%増となった。
一緒に動いた変遷

「サービサー買収を通じた債権回収事業の拡大」は、この変遷が動いた40回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252317171615★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サービサー買収を通じた債権回収事業の拡大25回
  3. 2Jトラストインドネシア銀行の再生と収益基盤強化23回
  4. 3資本効率向上と機動的な資本政策による株主還元17回
  5. 4営業損益の黒字化と損失幅の縮小17回
  6. 5既存事業ポートフォリオの抜本的見直しによる株主価値最大化16回
  7. 6ANZ Royal Bank取得によるカンボジア商業銀行事業への進出15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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