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Jトラスト(8508)・事実前進

営業損益の黒字化と損失幅の縮小

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q4 – FY2019-Q2前進FY2022-Q2 – FY2023その他FY2024-H1 – 2026-05-142016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。このテーマの894件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「営業利益は、不動産事業において、販売用不動産における販売原価が増加した一方で、日本金融事業が堅調に推移していることや、韓国金融事業において、貸倒引当金(損失評価引当金)繰入額が減少したこと、東南アジア金融事業において、銀行業における預金残高の平均残高が減少したこと及び調達金利が低下したことにより預金利息費用が減少したこと、グローベルスにおいて、固定資産売却益をその他の収益に計上したこと等により、7,286百万円(前年同期比59.1%増)となりました。」

    営業利益は7,286百万円、前年同期比59.1%増となった。日本金融事業の堅調さ、韓国の引当金減少、東南アジアの調達コスト低下などが要因として記載された。
  2. 2026-05-14その他決算説明資料

    「営業利益 2,067 6.8 3,448 11.1 1,380 66.8」

    連結営業利益は前年同期の2,067百万円から3,448百万円へ増加し、営業収益が微増する中で営業利益率も6.8%から11.1%へ上昇した。
  3. FY2025-H1減収も営業増益有価証券報告書

    「営業利益は、不動産事業において販売用不動産における販売原価が減少したことや、韓国金融事業において、調達金利の低下による影響に加え、現地通貨ベースでは銀行業における預金が増加したにもかかわらず、為替の影響により円換算後の預金利息費用が減少したこと、J Trust Royal Bank Plc.において無形資産の償却が終了したこと、さらにJTRUST ASIA PTE.LTD.において受取損害賠償金753百万円をその他の収益に計上したこと等により、4,586百万円(前年同期比125.9%増)となりました。」

    当中間連結会計期間は営業収益が60,742百万円、前年同期比7.0%減となった一方、営業利益は4,586百万円、前年同期比125.9%増となった。減収と営業増益が併存した。
  4. FY2024過去最高収益も営業減益有価証券報告書

    「営業収益は、過去最高となる、128,170百万円(前年同期比12.2%増)となりました。」

    営業収益は過去最高を更新した一方、営業利益は負ののれん発生益の反動等により6,252百万円、前年同期比22.4%減となった。増収と営業減益が併存した。
  5. FY2024-H1中間営業利益黒字も大幅減益有価証券報告書

    「営業利益は、日本金融事業や東南アジア金融事業の銀行2行が着実に利益を計上したほか、Group Lease PCL関連の判決債権に係る回収額を計上したこと等により増加した一方で、前中間連結会計期間に株式会社ミライノベート(以下、「ミライノベート」という。)の吸収合併に伴い負ののれん発生益10,113百万円を計上したことに比べ減少したことにより、2,057百万円(前年同期比78.4%減)となりました。」

    中間連結会計期間の営業利益は2,057百万円と黒字を維持したが、前年同期の負ののれん発生益の反動により前年同期比78.4%減となった。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損益は、日本金融事業や東南アジア金融事業の銀行2行が着実に利益を計上した一方で、韓国の貯蓄銀行において貸倒引当金(損失評価引当金)を積み増ししたことや、東南アジア金融事業の銀行において基準金利の高止まりや銀行業における預金の増加に伴い預金利息費用が増加したこと等に加え、前第1四半期連結会計期間に株式会社ミライノベート(以下、「ミライノベート」という。)の吸収合併に伴い負ののれん発生益10,113百万円を計上したことに比べ減少し、281百万円の営業損失(前年同期は10,135百万円の営業利益)となりました。」

    日本金融事業と東南アジア金融事業の銀行が利益を計上した一方、韓国貯蓄銀行の引当金積み増し、東南アジアの預金利息費用増加、負ののれん発生益の反動により、営業損益は前年同期の10,135百万円の利益から281百万円の損失へ悪化した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは、営業収益が過去最大となる114,279百万円(前年同期比39.3%増)を計上するなど順調な成長を遂げました。また、営業利益は、当社グループが2018年3月期に国際財務報告基準(以下、「IFRS」という。)に移行して以来、Nexus Bank株式会社(以下、「Nexus Bank」という。)の取得に伴う負ののれん発生益を計上した前連結会計年度に次いで、過去2番目となる8,059百万円(前年同期比44.8%減)となりました。さらに、親会社の所有者に帰属する当期利益は、Nexus Bankの吸収合併に伴い繰延税金負債6,548百万円を取崩したこと等により16,310百万円(前年同期比29.1%増)となり、IFRS移行以来、過去最大となりました。」

    営業収益は114,279百万円で過去最大、営業利益は8,059百万円でIFRS移行後過去2番目、親会社所有者帰属当期利益は16,310百万円でIFRS移行後過去最大となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における営業収益は、第3四半期連結累計期間としては、過去最大となる84,577百万円(前年同期比48.4%増)となりました。営業利益は、Nexus Bank株式会社(以下、「Nexus Bank」という。)の取得に伴う負ののれん発生益を計上した前第3四半期連結累計期間に次いで、当社グループが2018年3月期に国際財務報告基準(IFRS)に移行して以来、過去2番目となる11,134百万円(前年同期比25.5%減)となりました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は、Nexus Bankの吸収合併に伴い繰延税金負債6,548百万円を取崩したこと等もあって、18,340百万円(前年同期比28.6%増)となりました。これは、第3四半期連結累計期間としては、当社グループが2018年3月期に国際財務報告基準(IFRS)に移行して以来、過去最大となっております。」

    第3四半期累計の営業収益は84,577百万円で過去最大、営業利益は11,134百万円でIFRS移行後2番目、親会社所有者帰属四半期利益は18,340百万円でIFRS移行後過去最大となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における営業収益は、第2四半期としては過去最大となる53,649百万円(前年同期比59.3%増)となりました。営業利益は、8,605百万円(前年同期比34.7%減)と、Nexus Bank株式会社の取得に伴う負ののれん発生益を計上した前第2四半期連結累計期間に比べ減少いたしましたが、第2四半期連結累計期間としては、前第2四半期連結累計期間に次いで、過去2番目の利益を計上しました。」

    営業収益は53,649百万円で第2四半期として過去最大、営業利益は8,605百万円で第2四半期累計として過去2番目となった。親会社所有者帰属四半期利益も16,031百万円で第2四半期として過去最大とされた。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、営業収益が26,136百万円と、前年同期と比べて2倍以上に増加(前年同期比111.6%)し、第1四半期としては、過去最大となりました。営業利益は、9,293百万円(前年同期比365.2%)となり、第1四半期としては、やはり、過去最大益となっております。この結果、親会社の所有者に帰属する四半期利益も9,124百万円(前年同期比147.7%増)となり、第1四半期としては、これまでで最大となっております。」

    営業収益26,136百万円、営業利益9,293百万円、親会社所有者帰属四半期利益9,124百万円となり、いずれも第1四半期として過去最大となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「総資産が1,115,927百万円(対前期末比82.7%増)となり、初めて1兆円を超えることになりました。その結果、営業収益は82,419百万円(前年同期比94.7%増)、営業利益は14,399百万円(前年同期比173.7%増)とこれまでで最大の結果となりました。親会社の所有者に帰属する当期利益は12,632百万円(前年同期比11,508百万円の増加)となり、2018年3月期に国際財務報告基準(以下、「IFRS」という。)に移行してからでは、最高となりました。」

    総資産が初めて1兆円を超え、営業収益82,419百万円、営業利益14,399百万円、親会社帰属当期利益12,632百万円はいずれも過去最高またはIFRS移行後最高とされた。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「こうした取組みの結果として、当第3四半期連結累計期間における営業収益は56,480百万円(前年同期比84.4%増)となり、営業利益は、第3四半期連結累計期間の利益としては過去最大となる12,649百万円(前年同期比61.6%増)となりました。また、親会社の所有者に帰属する四半期利益は11,985百万円(前年同期比398.2%増)となり、これは、当社グループが2018年3月期に国際財務報告基準(以下、「IFRS」という。)に移行して以来、第3四半期連結累計期間の利益としては過去最大となりました。」

    営業利益は12,649百万円、親会社所有者帰属四半期利益は11,985百万円となり、いずれも比較対象となる第3四半期累計期間で過去最大とされた。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は、33,431百万円(前年同期比63.8%増)となり、営業利益は、当社グループが2018年3月期に国際財務報告基準(以下、「IFRS」という。)に移行して以来、第2四半期連結累計期間における営業利益としては最大となる10,927百万円(前年同期比54.8%増)となりました(日本基準を採用していた2017年3月期以前と比較しても過去最大)。」

    営業利益は10,927百万円、前年同期比54.8%増となり、IFRS移行後及び日本基準時代を含めて第2四半期累計期間で過去最大となった。
  14. FY2022-Q1黒字維持と営業利益減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における営業利益は、1,942百万円(前年同期比54.5%減)となりました。」

    営業利益は前年同期の4,266百万円から1,942百万円へ減少したが、黒字は維持された。前年同期にあったGroup Lease関連の受領額の反動などにより、営業利益の回復基調は一服した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、上述のとおりGroup Lease PCL関連の勝訴判決に係る受領額7,847百万円をその他の収益に計上したほか、韓国や東南アジアの銀行業において貸出金の増加に伴い利息収益が増加したことや、PT Bank JTrust Indonesia Tbk.(以下、「Jトラスト銀行インドネシア」という。)において訴訟損失引当金577百万円を取り崩したこと等により、7,827百万円(前年同期は1,301百万円の営業損失)となりました。」

    第3四半期累計の営業利益は7,827百万円となり、前年同期の1,301百万円の営業損失から改善した。Group Lease判決に基づく受領、銀行貸出増加に伴う利息収益及び訴訟損失引当金取崩しが要因として記載された。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は、コロナ禍にもかかわらず底堅い日本金融事業や韓国金融事業に支えられ、22,340百万円(前年同期比3.3%増)となりました。営業利益は、上述のとおりGroup Lease PCL関連の勝訴判決に係る一部受領額6,628百万円をその他の収益に計上したほか、韓国や東南アジアの銀行業において貸出金の増加に伴い利息収益が増加したことや、PT Bank JTrust Indonesia Tbk.(以下、「Jトラスト銀行インドネシア」という。)において訴訟損失引当金577百万円を取り崩したこと等により、7,160百万円(前年同期は1,040百万円の営業損失)となりました。」

    営業利益は前年同期の1,040百万円の損失から7,160百万円の利益へ改善し、営業損益の回復が進んだ。Group Lease関連判決の一部受領、銀行貸出金増加に伴う利息収益増加、訴訟損失引当金取崩しが要因として記載された。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は、コロナ禍にもかかわらず底堅い国内金融事業や韓国金融事業に支えられ、10,867百万円(前年同期比1.3%減)となり、営業利益は、上述のとおりGroup Lease PCL関連の勝訴判決に係る一部受領額3,826百万円をその他の収益に計上したほか、PT Bank JTrust Indonesia Tbk.(以下、「Jトラスト銀行インドネシア」という。)において貸出金の増加に伴う利息収益の増加や訴訟損失引当金577百万円の取崩し等もあったことから、4,400百万円(前年同期は320百万円の営業利益)となりました。」

    営業利益は前年同期の320百万円から4,400百万円へ増加し、親会社の所有者に帰属する四半期利益も2,829百万円となった。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「以上の結果、営業損失につきましては4,752百万円となりました。」

    事業ポートフォリオ再編や一時的な評価・税務要因があったものの、通期の営業損失は継続した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は38,845百万円、営業損失は1,224百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,226百万円となりました。」

    非継続事業からの利益等により親会社帰属四半期利益は1,226百万円となった一方、継続事業の累計営業損益は1,224百万円の損失となり、前回の累計営業利益689百万円から悪化した。
  20. FY2020-Q2累計黒字と第2四半期赤字の併存有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は36,809百万円、営業利益は689百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は442百万円となりました。」

    第2四半期連結累計期間では営業利益689百万円、親会社帰属四半期利益442百万円の黒字を維持した一方、第2四半期連結会計期間単独では営業損失865百万円、親会社帰属四半期損失1,098百万円となった。
  21. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は19,500百万円、営業利益は1,555百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,541百万円となりました。」

    当四半期は営業利益1,555百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益1,541百万円を計上した。決算期変更により前年同四半期との単純比較は行われていない。
  22. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は36,307百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は118百万円(前年同期比366.2%増)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は1,279百万円(前年同期は2,182百万円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。」

    営業利益は前年同期の25百万円から118百万円へ増加し、親会社帰属四半期損失も2,182百万円から1,279百万円へ縮小した。ただし、親会社帰属損益はなお損失である。
  23. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は18,279百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は481百万円(前年同期比40.4%減)となりました。また、親会社の所有者に帰属する四半期損失は、前第1四半期連結累計期間に為替差益を計上したことに比べ減少したこと等により160百万円(前年同期は1,492百万円の親会社の所有者に帰属する四半期利益)となりました。」

    営業収益は増加したものの、営業利益は前年同期比40.4%減の481百万円となり、親会社帰属損益も160百万円の損失へ転じた。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「以上の結果、営業損益につきましては、前連結会計年度に比べ37,359百万円減少し32,600百万円の営業損失(前年同期は4,759百万円の営業利益)となりました。」

    営業収益は微増したものの、不良債権の一括処理やGL向け債権への貸倒引当金計上等により、営業損益は前年の4,759百万円の利益から32,600百万円の損失へ悪化した。
  25. FY2018-Q4悪化有価証券報告書

    「営業損失はJトラスト銀行インドネシアにおいて、買収前からのレガシーを一掃するために、不良債権を一括で処理したことや、現在係争中のJトラストアジアが保有するGLに対する債権の全額について貸倒引当金繰入額を計上したこと等により29,770百万円(前年同期は3,504百万円の営業利益)となりました。また、親会社の所有者に帰属する四半期損失はハイライツ・エンタテインメントの株式及び貸付債権の譲渡に伴う損失を計上したこと等により32,770百万円(前年同期は20百万円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。」

    不良債権の一括処理、GL向け債権全額への引当金計上、ハイライツ・エンタテインメント譲渡損などにより、営業損失29,770百万円、親会社帰属四半期損失32,770百万円となった。
  26. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「営業収益は、韓国の金融事業において順調に利息収益が増加したこと等により36,575百万円(前年同期比5.6%増)となりましたが、営業利益は韓国の貯蓄銀行及びPT Bank JTrust Indonesia Tbk.(以下、「Jトラスト銀行インドネシア」という。)においてIFRS第9号「金融商品」(以下、「IFRS第9号」という。)の適用に伴い貸倒引当金繰入額が増加したこと等により25百万円(前年同期比99.4%減)となりました。また、親会社の所有者に帰属する四半期損失はハイライツ・エンタテインメントの株式及び貸付債権の譲渡に伴う損失を計上したこと等により2,182百万円(前年同期は2,269百万円の親会社の所有者に帰属する四半期利益)となりました。」

    営業収益は増加した一方、IFRS第9号適用に伴う貸倒引当金繰入れの増加等により営業利益は25百万円、前年同期比99.4%減となり、親会社帰属四半期損益は2,182百万円の損失となった。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は17,834百万円(前年同期比1.0%増)となりました。営業利益は韓国及びモンゴル金融事業、東南アジア金融事業において国際財務報告基準第9号「金融商品」(以下、「IFRS第9号」という。)の適用に伴い貸倒引当金の繰入れが増加したこと等により593百万円(前年同期比75.9%減)となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益は為替差益の計上等により1,492百万円(前年同期比16.1%減)となりました。」

    営業収益は増加した一方、IFRS第9号適用に伴う貸倒引当金繰入れ増加等により営業利益は593百万円、前年同期比75.9%減となった。
  28. FY2017-Q4悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における営業収益は、国内金融事業及び韓国金融事業が順調に推移したことや、GL転換社債の取消に伴う債権分類変更による収益計上等により66,895百万円(前年同期比5.0%増)となりましたが、営業利益はGL株式の減損損失や転換社債の取消に伴って新株予約権部分に対する評価損を計上したこと等により大幅に減少し2,691百万円(前年同期比64.7%減)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は20百万円(前年同期は6,187百万円の親会社の所有者に帰属する四半期利益)となりました。」

    営業収益は増加した一方、GL株式の減損損失等により営業利益は2,691百万円へ減少し、親会社の所有者に帰属する四半期損益は20百万円の損失となった。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における営業収益は41,411百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は4,187百万円(前年同期は266百万円の営業利益)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,269百万円(前年同期は2,172百万円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。」

    営業利益は前年同期の266百万円から4,187百万円へ増加し、親会社の所有者に帰属する四半期利益も2,269百万円となった。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における営業収益は20,352百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は2,574百万円(前年同期比186.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,779百万円(前年同期は968百万円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。」

    営業利益は2,574百万円となり、前年同期の899百万円から増加した。親会社帰属四半期利益も1,779百万円と黒字化した。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「以上の結果、営業損益につきましては、前連結会計年度に比べて1,654百万円減少し5,769百万円の営業損失(前年同期は4,114百万円の営業損失)となりました。」

    前四半期の営業損益黒字化とは異なり、通期では営業損失が4,114百万円から5,769百万円へ拡大した。経常損失は6,747百万円、親会社株主に帰属する当期純損失は9,876百万円となった。
  32. FY2016-Q4達成有価証券報告書

    「営業利益、経常利益につきましては、Jトラスト銀行インドネシアで事業構造改革の一環として、財務健全化を図るため貸付債権を見直し、貸倒引当金の大幅な積み増しを行ったこと等により、販売費及び一般管理費が増加した一方、営業収益が増加したことにより、営業利益は3,362百万円(前年同期は2,108百万円の営業損失)、経常利益は3,007百万円(前年同期は1,525百万円の経常損失)となりました。」

    累計営業損益が前年同期の2,108百万円の損失から3,362百万円の利益へ転じ、営業損益の黒字化が確認された。
  33. FY2016-Q3悪化有価証券報告書

    「営業損益につきましては、営業収益が着実に増加した一方で、タイ国王の容体悪化報道以来、タイ証券取引市場が軟調に推移した影響からJTAが保有するGLの転換社債のデリバティブ損益部分について一時的に損失が膨らんだことや、Jトラスト銀行インドネシアで事業構造改革の一環として、財務健全化を図るため貸付債権を見直し、貸倒引当金の大幅な積み増しを行ったこと等により、3,940百万円の営業損失となりました。」

    営業損失は前年同期の2,335百万円から3,940百万円に拡大し、経常損失は5,404百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は7,665百万円となった。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「四半期としては、2014年3月期第4四半期以来となる営業利益を計上し、1,189百万円の営業利益(前年同期は1,951百万円の営業損失)となりました。」

    経常損益は308百万円の損失、親会社株主に帰属する四半期純損益は710百万円の損失だったが、前年同期から損失幅は縮小した。
一緒に動いた変遷

「不動産関連の信用保証事業への軸足移行」は、この変遷が動いた34回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17171411119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産関連の信用保証事業への軸足移行17回
  3. 2Jトラスト銀行インドネシアの不良債権・貸倒引当金増加17回
  4. 3Jトラストインドネシア銀行の再生と収益基盤強化14回
  5. 4既存事業ポートフォリオの抜本的見直しによる株主価値最大化11回
  6. 5ANZ Royal Bank取得によるカンボジア商業銀行事業への進出11回
  7. 6サービサー買収を通じた債権回収事業の拡大9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Jトラストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「その他」でした。
営業損益の黒字化と損失幅の縮小|Jトラスト(8508)の変遷 | Komori