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Jトラスト(8508)・施策前進

エイチ・エス証券取得による金融商品取引業への参入

FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-07。

11記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2025-H12022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「Jトラストグローバル証券株式会社(以下、「Jトラストグローバル証券」という。)において、日本国内で業界初(※1)となる米国個別株を対象とした個人投資家向け投資一任運用サービス「WEALTH GROWTH(ウェルスグロース)」を株式会社スマートプラスと共同開発し、2025年2月13日よりサービスの提供を開始いたしました。」

    金融商品取引業への参入後のサービス拡張として、米国個別株を対象とする個人投資家向け投資一任運用サービスを共同開発し、2025年2月13日に提供開始した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2024年6月に債券ビジネスの拡大を目指して5バリューアセット株式会社と業務提携を行い、オンデマンドセミナーの開催、グローバルな債券情報に特化した特設ページの開設、投資セミナーの開催等を行っております。」

    Jトラストグローバル証券について、5バリューアセットとの業務提携を通じ、オンデマンドセミナー、債券情報ページ、投資セミナーを開始し、債券ビジネスの拡大施策を進めた。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「Jトラストグローバル証券株式会社(以下、「Jトラストグローバル証券」という。)では、従来の個人金融資産5,000万円~1億円を保有する準富裕層向けビジネスに加え、個人金融資産1億円~5億円を保有する富裕層を新たなターゲットと捉え顧客開拓に乗り出すとともに、プライベートバンキングサービスを提供できる人材の獲得・育成に力を入れております。また、2024年1月より、新たなサービスとして同社に口座を有する顧客が無料で利用できる「株の相談窓口」及び「投資の相談窓口」を開設し、サービスの充実を図っております。」

    証券業務への参入後の機能拡張として、富裕層向け人材の獲得・育成に加え、2024年1月から株式・投資の相談窓口を開設した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「Jトラストグローバル証券株式会社(以下、「Jトラストグローバル証券」という。)においては、2023年7月よりIFA事業者(金融商品仲介業者)の事業拡大支援業務を本格的に開始したほか、2023年11月より富裕層や企業オーナーを中心としたお客様の資金調達ニーズにお応えするため、「有価証券担保ローン」サービスを開始いたしました。」

    証券事業について、IFA事業者支援に加え、2023年11月から富裕層・企業オーナー向け有価証券担保ローンを開始し、提供機能を拡張した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「Jトラストグローバル証券株式会社(以下、「Jトラストグローバル証券」という。)は、2023年7月よりIFA事業者(金融商品仲介業者)の事業拡大支援業務を本格的に開始いたしました。」

    Jトラストグローバル証券の事業展開について、2023年7月からIFA事業者の事業拡大支援業務を本格的に開始した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに、証券会社のツールを取得したことにより、地域金融機関と連携した当社グループの保証事業や海外金融事業とのシナジー効果が発揮され、新たな商品の提供やサービスの拡充を通じて、より一層の事業拡大が図れるものと期待しております。2022年11月に、日本保証において、株式会社西京銀行がJトラストグローバル証券の顧客が保有する預り資産を担保として実行する融資商品(有価証券担保ローン)に対する保証を開始したことを手始めに、今後も当社グループ内でのシナジー効果を高めてまいります。」

    Jトラストグローバル証券について、保証事業・海外金融事業との連携が有価証券担保ローン保証の開始として具体化した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年3月にHSホールディングス株式会社(東証スタンダード市場、証券コード:8699、以下、「HSホールディングス」という。)より取得したエイチ・エス証券株式会社は、2022年10月より、Jトラストグローバル証券株式会社(以下、「Jトラストグローバル証券」という。)に商号変更しておりますが、2022年7月より、日本ファンディングとビジネスマッチング(顧客紹介)契約書を締結し、日本ファンディングが企画・販売をしている投資用不動産をJトラストグローバル証券の顧客への紹介を開始しております。」

    エイチ・エス証券はJトラストグローバル証券へ商号変更し、日本ファンディングの投資用不動産を顧客に紹介するビジネスマッチングを2022年7月から開始した。証券業務と不動産商品の連携が具体化した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの要約四半期連結損益計算書には、取得日以降にエイチ・エス証券から生じた営業収益及び四半期損失が、それぞれ848百万円及び△269百万円含まれております。」

    エイチ・エス証券取得後の実績として、取得日以降の営業収益848百万円及び四半期損失269百万円が連結業績に含まれた。
  9. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「また、2022年3月にHSホールディングス株式会社(東証スタンダード市場、証券コード:8699、以下、「HSホールディングス」という。)より、エイチ・エス証券株式会社(以下、「エイチ・エス証券」という。)の発行済株式の全てを取得して、連結子会社とし、金融商品取引業を新たな事業として開始することといたしました。取得した議決権比率は100%、取得の対価は現金5,550百万円であります。」

    エイチ・エス証券の全株式取得が2022年3月31日に完了し、連結子会社化された。外貨建債券・外国株式、投資銀行、主幹事候補、J-Adviser等の機能を、保証事業・海外金融事業と組み合わせて新サービスや商品ラインアップの多様化につなげる構想が示された。
一緒に動いた変遷

「不動産関連の信用保証事業への軸足移行」は、この変遷が動いた11回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1不動産関連の信用保証事業への軸足移行10回
  3. 2Jトラストインドネシア銀行の再生と収益基盤強化9回
  4. 3ANZ Royal Bank取得によるカンボジア商業銀行事業への進出8回
  5. 4既存事業ポートフォリオの抜本的見直しによる株主価値最大化7回
  6. 5Nexus Cardを基盤とするクレジットカード・信販業務の開始7回
  7. 6アパートローン保証の新規実行減少と保証残高成長の停滞6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Jトラストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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