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SBIホールディングス(8473)・施策前進

IT・バイオ・環境エネルギー・金融への集中投資と投資先価値向上

FY2016に初出。32回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-09-03。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
成長分野ベンチャーへの投資育成・企業価値向上34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-03前進M&A・子会社異動

    「当社グループの投資先企業等に対し、ブランジスタグループの強みであるプロモーション支援、電子雑誌や動画を活用したPR、ECサポート関連サービス等のノウハウを活用したサービスを提供することで成長を支援してまいります。また、将来的な両グループによる共同出資等も視野に入れ、対象企業の成長支援と企業価値向上を共に推進してまいります。」

    ブランジスタのプロモーション、メディア、EC支援のノウハウを投資先企業の成長支援と企業価値向上に活用する手段を具体化している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度における投資先企業のIPO・M&A等の実績は17社となり、今後も国内外の成長領域への投資、投資先企業の育成、EXIT機会の最大化を通じて、グループ全体の収益基盤拡大に貢献していきます。」

    成長領域への投資と投資先企業の価値向上について、当事業年度のIPO・M&A等17社という実績を記載した。
  3. 2026-05-01悪化業績予想の修正

    「当期における収益は158,282百万円(同12.4%増加)、税引前利益は82,001百万円の利益(同13.9%減少)となりました。」

    PE投資事業は増収となった一方、税引前利益は前期比で減少した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における収益は141,121百万円(前年同期は12,224百万円)、税引前利益は110,547百万円(前年同期は8,525百万円の損失)となりました。」

    PE投資事業は収益141,121百万円、税引前利益110,547百万円となり、前年同期の税引前損失から大幅な利益へ転換した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当期における収益は88,353百万円(同140.8%増加)、税引前利益は8,288百万円の損失(前期は16,661百万円の損失)となりました。」

    投資事業は大幅増収となり、税引前損失も前期の166億61百万円から82億88百万円へ縮小した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計における収益は57,240百万円(前年同期は△2,611百万円の収益)、税引前利益は1,085百万円(前年同期は33,177百万円の損失)となりました。」

    投資事業は前年同期の収益マイナス・税引前損失から、収益572億40百万円、税引前利益10億85百万円へ転換した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計における収益は56,711百万円(同89.8%増加)、税引前利益は10,411百万円(同117.2%増加)となりました。」

    投資事業で収益が前年同期比89.8%、税引前利益が117.2%増加した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期における収益は35,428百万円(同64.0%増加)、税引前利益は12,298百万円(同34.8%増加)となりました。」

    投資事業は前年同期比で収益が64.0%、税引前利益が34.8%増加し、成長分野への投資活動に関する当四半期の業績上の前進を記載している。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当期における収益は36,684百万円(同79.4%減少)、税引前利益は16,661百万円の損失(前期は136,457百万円の利益)となりました。」

    投資事業は前期の税引前利益136,457百万円から16,661百万円の損失へ転じ、収益も79.4%減少した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計における収益は△2,611百万円(前年同期は139,467百万円の収益)、税引前利益は33,177百万円の損失(前年同期は105,176百万円の利益)となりました。」

    投資事業は前年同期の収益139,467百万円・税引前利益105,176百万円から、収益2,611百万円のマイナス・税引前損失33,177百万円へ転じた。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計における収益は29,882百万円(同63.1%減少)、税引前利益は4,794百万円(同91.9%減少)となりました。」

    投資事業は前年同期比で収益が63.1%、税引前利益が91.9%減少し、前第1四半期の増収増益から業績が悪化した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期における収益は、21,606百万円(同46.2%増加)、税引前利益は9,122百万円(同20.4%増加)となりました。」

    投資事業で収益が前年同期比46.2%、税引前利益が20.4%増加し、成長分野への投資活動に関する当四半期の業績上の前進を記載している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当事業に係る投資先企業のIPO、M&Aの実績は、国内13社・海外9社(IPO 19社・M&A 3社)の計22社となりました。」

    成長分野の投資・投資先価値向上に関する実績として、国内外合計22社のIPO・M&Aを記載している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内外のIT、フィンテック、ブロックチェーン、金融及びバイオ関連のベンチャー企業等への投資に関する事業、海外における金融サービス事業及び金融商品の情報提供等を行う資産運用サービス事業を行っております。」

    IT、フィンテック、ブロックチェーン、金融及びバイオ関連の国内外ベンチャー投資と資産運用サービスを再確認している。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「国内外のIT、フィンテック、ブロックチェーン、金融及びバイオ関連のベンチャー企業等への投資に関する事業、海外における金融サービス事業及び金融商品の情報提供等を行う資産運用サービス事業を行っております。」

    IT、フィンテック、ブロックチェーン、金融及びバイオ関連の国内外ベンチャー投資を含むアセットマネジメント事業の内容を再確認している。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「国内外のIT、フィンテック、ブロックチェーン、金融及びバイオ関連のベンチャー企業等への投資に関する事業、海外における金融サービス事業及び金融商品の情報提供等を行う資産運用サービス事業を行っております。」

    成長分野への国内外ベンチャー投資と海外金融サービスを含むアセットマネジメント事業の内容を再確認している。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「IFRSに基づく保有銘柄の各期末における公正価値の変動による損益及び売却損益は、資金回収フェーズに移行しているFintechファンドやSBI A&Bファンド等の投資先の評価益及び売却益が寄与しました。」

    FinTechファンドやSBI A&Bファンド等が資金回収フェーズに移行し、投資先の評価益・売却益が業績に寄与したと説明している。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当企業グループは、民間企業では最大級の患者診療データベースを有しているMDV社との資本業務提携により、医療ビッグデータを活用した金融及びヘルスケア分野での新商品・サービスの開発や、医療統計情報のデジタル化や医療データの集積によるビッグデータの構築と分析、感染予測・早期検知・治療法改善・研究・データ検証など医療の高度化に貢献できると判断したためであります。」

    成長分野への投資について、医療データ企業MDV社への出資を通じ、従来のバイオ・ヘルスケア投資を医療ビッグデータの構築・分析や金融・ヘルスケアサービス開発へ具体化した。契約締結は2020年11月10日、取得後の議決権割合は20.69%である。
  19. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「国内外のIT、フィンテック、ブロックチェーン、金融及びバイオ関連のベンチャー企業等への投資に関する事業、海外における金融サービス事業及び金融商品の情報提供等を行う資産運用サービス事業を行っております。」

    従来の投資対象にフィンテック、ブロックチェーンを含む国内外ベンチャー投資と資産運用サービスの事業内容を再確認している。
  20. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「さらに、急速な社会変化に対応する技術等を有するベンチャー企業への積極的な投資を引き続き行うと共に、感染症への対策として関心が高まるバイオ・ヘルスケア分野のベンチャー企業への投資拡大を検討しています。」

    従来のIT、フィンテック、ブロックチェーン、金融、バイオ等への投資に加え、感染症対策を背景とするバイオ・ヘルスケア分野への投資拡大を検討するとした。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「国内外のIT、フィンテック、ブロックチェーン、金融及びバイオ関連のベンチャー企業等への投資に関する事業、海外における金融サービス事業及び金融商品の情報提供等を行う資産運用サービス事業を行っております。」

    IT、フィンテック、ブロックチェーン、金融、バイオ関連の国内外ベンチャー投資と資産運用サービスを再確認している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「国内外のIT、フィンテック、ブロックチェーン、金融及びバイオ関連のベンチャー企業等への投資に関する事業、海外における金融サービス事業及び金融商品の情報提供等を行う資産運用サービス事業を行っております。」

    従来の投資対象にフィンテック、ブロックチェーンを含む形で、国内外ベンチャー投資と資産運用サービスの事業内容を再確認している。
  23. FY2019再定義有価証券報告書

    「プライベート・エクィティ投資においては、IT、バイオ、金融の3分野を主たる投資先と位置付けて、成長分野へと集中投資することにより、引き続き産業育成への貢献と高い運用成績の享受を目指してまいります。」

    従来の4分野から環境・エネルギーが外れ、IT、バイオ、金融の3分野を主たる投資先とする表現に変わっている。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内外のIT、バイオ及び金融関連のベンチャー企業等への投資に関する事業、海外における金融サービス事業及び金融商品の情報提供等を行う資産運用サービス事業を行っております。」

    IT、バイオ、金融関連の国内外ベンチャー投資と、海外金融サービス・資産運用サービスを再確認している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「国内外のIT、バイオ及び金融関連のベンチャー企業等への投資に関する事業、海外における金融サービス事業及び金融商品の情報提供等を行う資産運用サービス事業を行っております。」

    IT、バイオ、金融関連の国内外ベンチャー投資を含む投資対象と資産運用サービスを再確認している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「ファンド出資者と投資先ベンチャー企業とのオープンイノベーションなどを支援することで出資者の収益力強化を図ると共に、投資先ベンチャー企業の企業価値向上を促進してまいります。」

    成長分野への集中投資に加え、ファンド出資者と投資先企業のオープンイノベーションを支援するという投資先価値向上の手段を具体化している。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「国内外のIT、バイオ及び金融関連のベンチャー企業等への投資に関する事業、海外における金融サービス事業及び金融商品の情報提供等を行う資産運用サービス事業を行っております。」

    IT、バイオ、金融関連の国内外ベンチャー投資を含む投資対象と資産運用サービスを再確認している。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「2013年3月に連結子会社化し事業再生が終了した韓国の株式会社SBI貯蓄銀行において、正常債権の残高が大幅に伸長し安定的な収益基盤が確立されたことが、当事業全体の業績を下支えしました。」

    韓国SBI貯蓄銀行について事業再生の終了と正常債権の伸長、安定的収益基盤の確立を実績として記載している。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計における収益は、60,058百万円(同9.4%増加)、税引前利益は9,622百万円(同270.3%増加)となりました。」

    アセットマネジメント事業の第3四半期累計税引前利益が9,622百万円となり、前年同期比270.3%増加したという測定可能な前進を記載している。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計における収益は、36,327百万円(同9.1%増加)、税引前利益は2,877百万円の利益(前年同期は262百万円の損失)となりました。」

    アセットマネジメント事業の税引前利益が前年同期の262百万円の損失から2,877百万円の利益へ転換したという測定可能な業績上の前進を記載している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「国内外のIT、バイオ、環境・エネルギー及び金融関連のベンチャー企業等への投資に関する事業」

    IT、バイオ、環境・エネルギー、金融関連の4分野を含む国内外ベンチャー投資を事業内容として再掲している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「IT、バイオ、環境・エネルギー、金融の四分野を主たる投資先と位置付けて、成長分野へと集中投資することにより、引き続き産業育成への貢献と高い運用成績の享受を目指してまいります。」

    投資対象を4分野に集中し、グループ内外のリソースを活用して投資先の企業価値・ファンドパフォーマンスを高める方針。
一緒に動いた変遷

「最低配当10円と総還元額40%を目安とする株主還元」は、この変遷が動いた32回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141311997★123456
  1. ★この変遷
  2. 1最低配当10円と総還元額40%を目安とする株主還元14回
  3. 2連結業績の増収増益13回
  4. 3従業員持株会を通じた株価連動インセンティブ11回
  5. 4金融サービス事業の増収・税引前利益微減9回
  6. 5アセットマネジメント事業の減収減益9回
  7. 6FinTech・IoT・AI・ビッグデータの投資・活用7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIホールディングスの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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