アセットマネジメント事業の減収減益
FY2017に初出。35回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「好調な国内株式市場を背景に運用資産残高が順調に伸長したこと等により、資産運用事業の収益は前期比23.1%増の416億円、税引前利益は同58.5%増の86億円となりました。」
好調な国内株式市場を背景とした運用資産残高の増加等により、資産運用事業は増収増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における収益は18,620百万円(同9.2%増加)、税引前利益は3,458百万円(同7.8%増加)となりました。」
資産運用事業は前年同期比9.2%の増収、7.8%の税引前利益増加となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「新NISA開始により、資産運用事業に属する各社の運用資産残高が大幅に増加したこと等が寄与し、資産運用事業の収益は過去最高となる前期比14.8%増の338億円、税引前利益は同12.5%増の54億円となりました。」
新NISA開始による運用資産残高増加等を背景に、資産運用事業は増収増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における収益は17,051百万円(同21.4%増加)、税引前利益は3,209百万円(同49.2%増加)となりました。」
資産運用事業は前年同期比21.4%の増収、49.2%の税引前利益増加となった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当期における収益は29,449百万円(同5.3%増加)、税引前利益は4,843百万円(同52.2%減少)となりました。これは主に、前期において、Morningstar, Inc.に「モーニングスター」ブランドを返還することによる収益を8,000百万円計上したこと等の要因によるものであります。」
資産運用事業は増収となった一方、前期のモーニングスター・ブランド返還収益80億円の反動により税引前利益が52.2%減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計における収益は21,468百万円(同57.8%増加)、税引前利益は3,473百万円(同55.9%増加)となりました。」
資産運用事業は前年同期比で収益が57.8%、税引前利益が55.9%増加し、増収増益を継続した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計における収益は14,050百万円(同68.2%増加)、税引前利益は2,151百万円(同59.8%増加)となりました。」
資産運用事業は前年同期比68.2%の増収、59.8%の税引前利益増加となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期における収益は6,932百万円(同68.7%増加)、税引前利益は1,010百万円(同40.9%増加)となりました。」
資産運用事業は前年同期比68.7%の増収、40.9%の税引前利益増加となり、前年同期から増収増益となった。 - FY2023増収・増益(ブランド返還収益)有価証券報告書
「当期における収益は27,966百万円(同65.6%増加)、税引前利益は10,123百万円(同165.7%増加)となりました。これは主に、SBIグローバルアセットマネジメント株式会社(モーニングスター株式会社より商号変更)において、Morningstar, Inc.(米国イリノイ州)とのライセンス契約を終了し、Morningstar, Inc.に「モーニングスター」ブランドを返還することによる収益を8,000百万円計上したこと等の要因によるものであります。」
資産運用事業は増収増益となったが、税引前利益には「モーニングスター」ブランド返還に伴う約80億円の収益が寄与した。 - FY2023-Q3増収・減益の継続有価証券報告書
「当第3四半期累計における収益は13,608百万円(同9.1%増加)、税引前利益は2,227百万円(同25.8%減少)となりました。」
資産運用事業は前年同期比9.1%の増収となった一方、税引前利益は25.8%減少し、Q1・Q2に続く増収・減益となった。 - FY2023-Q2増収・減益の継続有価証券報告書
「当第2四半期累計における収益は8,355百万円(同3.0%増加)、税引前利益は1,346百万円(同31.3%減少)となりました。」
資産運用事業は前年同期比3.0%の増収となった一方、税引前利益は31.3%減少し、Q1に続く増収・減益となった。 - FY2023-Q1増収・減益有価証券報告書
「当第1四半期における収益は4,109百万円(前期比5.2%増加)、税引前利益は717百万円(同20.4%減少)となりました。」
資産運用事業は5.2%の増収となった一方、税引前利益は20.4%減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「アセットマネジメント事業の収益は、前期比54.4%増加の317,831百万円、税引前利益は前期比97.1%増加の165,962百万円となりました。」
アセットマネジメント事業は投資先未上場銘柄の評価益・売却益及び韓国SBI貯蓄銀行の業績により、収益・税引前利益とも過去最高を更新した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計における収益は、243,097百万円(同88.7%増加)、税引前利益は127,322百万円(同194.3%増加)となりました。」
アセットマネジメント事業は88.7%の増収、194.3%の税引前利益増加となり、増収増益を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計における収益は、149,644百万円(同84.8%増加)、税引前利益は78,590百万円(同221.1%増加)となりました。」
アセットマネジメント事業は前年同期比84.8%の増収、221.1%の税引前利益増加となり、増収増益を記録した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期における収益は、47,687百万円(同20.0%増加)、税引前利益は15,712百万円(同31.0%増加)となりました。」
アセットマネジメント事業は前年同期比20.0%の増収、31.0%の税引前利益増加となり、増収増益となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当期における収益は208,332百万円(同64.6%増加)、税引前利益は84,853百万円(同127.9%増加)となりました。」
アセットマネジメント事業は収益2,083億32百万円、税引前利益848億53百万円となり、収益64.6%増、税引前利益127.9%増の過去最高益を達成した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計における収益は、130,573百万円(同20.7%増加)、税引前利益は43,774百万円(同0.2%増加)となりました。」
アセットマネジメント事業は20.7%の増収、0.2%の税引前利益増加となり、前年同期の増収・減益から増収増益へ変化した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計における収益は、82,097百万円(同8.2%増加)、税引前利益は24,786百万円(同26.8%減少)となりました。」
アセットマネジメント事業は増収を維持した一方、税引前利益は前年同期比26.8%減少した。前四半期の増収・増益から、増収・減益へ変化している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期における収益は、39,749百万円(同21.2%増加)、税引前利益は11,990百万円(同1.0%増加)となりました。」
アセットマネジメント事業は前年同期比21.2%の増収、1.0%の税引前利益増加となり、前年同期の減収減益から増収増益へ変化した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「アセットマネジメント事業の収益は、前期比2.4%減少の115,767百万円、税引前利益は前期比31.2%減少の35,165百万円となりました。」
アセットマネジメント事業は減収となり、税引前利益も31.2%減少した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計における収益は、104,486百万円(同26.3%増加)、税引前利益は43,850百万円(同30.5%増加)となりました。」
アセットマネジメント事業は26.3%の増収、30.5%の税引前利益増加となり、増収増益を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計における収益は、74,569百万円(同21.0%増加)、税引前利益は35,455百万円(同19.1%増加)となりました。」
アセットマネジメント事業は前年同期比21.0%の増収、19.1%の税引前利益増加となり、増収増益を記録した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期における収益は、31,844百万円(同7.5%減少)、税引前利益は12,531百万円(同29.4%減少)となりました。」
アセットマネジメント事業は前年同期比7.5%の減収、29.4%の税引前利益減少となった。 - FY2019悪化有価証券報告書
「アセットマネジメント事業の収益は、前期比0.9%増加の118,631百万円、税引前利益は前期比9.5%減少の51,107百万円となりました。」
アセットマネジメント事業はわずかな増収にとどまり、税引前利益は前期比9.5%減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計における収益は、82,752百万円(同4.8%減少)、税引前利益は33,612百万円(同21.9%減少)となりました。」
アセットマネジメント事業は前年同期比4.8%の減収となり、税引前利益も21.9%減少した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計における収益は、61,619百万円(同61.4%増加)、税引前利益は29,776百万円(同157.2%増加)となりました。」
アセットマネジメント事業は前年同期比61.4%の増収となり、税引前利益も157.2%増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期における収益は、34,440百万円(同87.1%増加)、税引前利益は17,737百万円(同221.3%増加)となりました。」
アセットマネジメント事業は前年同期比87.1%の増収となり、税引前利益も221.3%増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「アセットマネジメント事業の収益は、前期比51.8%増加の117,572百万円、税引前利益は前期比307.6%増加の56,491百万円となりました。」
アセットマネジメント事業は増収となり、税引前利益も前期比307.6%増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計における収益は、86,895百万円(同50.0%増加)、税引前利益は43,056百万円(同346.0%増加)となりました。」
アセットマネジメント事業は前年同期比50.0%の増収となり、税引前利益も346.0%増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計における収益は、38,188百万円(同9.3%増加)、税引前利益は11,579百万円(同297.6%増加)となりました。」
アセットマネジメント事業は増収となり、税引前利益も前年同期比297.6%増加した。 - FY2018-Q1減収・減益から減収・増益へ変化有価証券報告書
「当第1四半期における収益は、18,406百万円(同16.4%減少)、税引前利益は5,520百万円(同75.2%増加)となりました。」
アセットマネジメント事業は減収となった一方、税引前利益は前年同期比75.2%増加した。前期の減収・減益から、当四半期は減収・増益へ変化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当期における収益は80,392百万円(同12.2%減少)、税引前利益は13,940百万円(同21.0%減少)となりました。」
アセットマネジメント事業について、当期の収益と税引前利益が前期比で減少したというセグメント業績を記録する。