読む価値
37軽微
6項目のうち2項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
52.9
%(税引前利益の前年同期比増加率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS売上高1,057,515百万円前年比 +17.2%
経常利益324,306百万円前年比 +52.9%
純利益(親会社株主帰属)230,572百万円前年比 +39.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益356.70円
期末の財政状態
総資産39,962,853百万円
うち純資産 2,553,183 百万円自己資本比率 4.9%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+737,675
投資-1,176,127
財務+270,338
純増減-168,114
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高6,229,348百万円
セグメント別売上高金融サービス事業 829,746百万円(前年比 +17.3%)、資産運用事業 26,205百万円(前年比 +40.7%)、PE投資事業 181,283百万円(前年比 +28.5%)、暗号資産事業 23,083百万円(前年比 -30.1%)、次世代事業 26,190百万円(前年比 +82.8%)
セグメント別利益金融サービス事業 200,233百万円(前年比 +69.7%)、資産運用事業 6,497百万円(前年比 +87.9%)、PE投資事業 153,088百万円(前年比 +38.5%)、暗号資産事業 -1,595百万円、次世代事業 2,457百万円(前年比 +12.2%)
見通しと株主還元
年間配当予想非開示 → 110円
業績の増減要因
全体の具体的な増減要因は明示されていない。金融サービス事業、資産運用事業、PE投資事業、次世代事業は増収増益、暗号資産事業は減収・損失拡大となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 1社 / 社名 株式会社SBI貯蓄銀行
減価償却費34,242百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数661,256,614
期末自己株式数14,761,438
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年9月30日 |
| 売上高 | 1,057,515百万円(前年比 +17.2%) |
| 経常利益 | 324,306百万円(前年比 +52.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 230,572百万円(前年比 +39.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 356.70円 |
| 自己資本比率 | 当期末 4.9% / 前期末 4.7% |
| 総資産 | 39,962,853百万円 |
| 純資産 | 2,553,183百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 737,675百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,176,127百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 270,338百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 6,229,348百万円 |
| 年間配当予想 | 非開示 → 110円 |
| セグメント別売上高 | 金融サービス事業 829,746百万円(前年比 +17.3%)、資産運用事業 26,205百万円(前年比 +40.7%)、PE投資事業 181,283百万円(前年比 +28.5%)、暗号資産事業 23,083百万円(前年比 -30.1%)、次世代事業 26,190百万円(前年比 +82.8%) |
| セグメント別利益 | 金融サービス事業 200,233百万円(前年比 +69.7%)、資産運用事業 6,497百万円(前年比 +87.9%)、PE投資事業 153,088百万円(前年比 +38.5%)、暗号資産事業 -1,595百万円、次世代事業 2,457百万円(前年比 +12.2%) |
| 減価償却費 | 34,242百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 1社 / 社名 株式会社SBI貯蓄銀行 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 661,256,614 |
| 期末自己株式数 | 14,761,438 |
| 業績の増減要因 | 全体の具体的な増減要因は明示されていない。金融サービス事業、資産運用事業、PE投資事業、次世代事業は増収増益、暗号資産事業は減収・損失拡大となった。 |
この書類が述べていない項目(11件)
営業利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は全体業績の具体的な増減要因を明示していない。セグメント別では、金融サービス事業、資産運用事業、PE投資事業、次世代事業が増収増益となった一方、暗号資産事業は減収で損失が拡大した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。