非金融事業の増収・黒字転換
FY2023-Q2に初出。13回の記載のうち6回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「次世代事業の収益は前期比83.2%増の562億円、税引前利益は220億円となり、前期の損失から黒字へ転換しました。」
次世代事業は収益が83.2%増加し、Web3関連領域の暗号資産評価益及びマイナビの持分法投資利益等により黒字へ転換した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における収益は14,330百万円(同16.6%増加)、税引前利益は2,190百万円(前年同期は9,256百万円の損失)となりました。」
次世代事業は前年同期比16.6%の増収となり、税引前利益も前年同期の92億56百万円の損失から21億90百万円の利益へ転換した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当期における収益は30,662百万円(同15.1%増加)、税引前利益は9,944百万円の損失(前期は4,952百万円の損失)となりました。」
次世代事業は15.1%増収となった一方、税引前損失が前期の49億52百万円から99億44百万円へ拡大した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における収益は12,287百万円(同0.7%増加)、税引前利益は9,256百万円の損失(前年同期は2,373百万円の損失)となりました。」
次世代事業は微増収にとどまる一方、税引前損失が前年同期の23億73百万円から92億56百万円へ拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当期における収益は26,637百万円(同1.5%増加)、税引前利益は4,952百万円の損失(前期は3,253百万円の損失)となりました。」
次世代事業は微増収にとどまり、税引前損失は前期の32億53百万円から49億52百万円へ拡大した。5-ALA原料在庫の評価替えに伴う特別損失や先端技術領域の先行投資が影響した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期累計における収益は19,691百万円(同2.0%減少)、税引前利益は2,147百万円の損失(前年同期は1,082百万円の損失)となりました。」
次世代事業は前年同期比2.0%の減収となり、税引前損失も10億82百万円から21億47百万円へ拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計における収益は12,200百万円(同15.2%減少)、税引前利益は2,373百万円の損失(前年同期は584百万円の利益)となりました。」
次世代事業は前年同期比15.2%の減収となり、税引前利益も前年同期の5億84百万円の利益から23億73百万円の損失へ転じた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期における収益は6,257百万円(同10.7%減少)、税引前利益は445百万円の損失(前年同期は2,018百万円の利益)となりました。」
非金融事業は前年同期比10.7%の減収となり、税引前利益も前年同期の利益から4億45百万円の損失へ転じた。 - FY2023増収・損失縮小の通期確認有価証券報告書
「当期における収益は26,238百万円(同11.2%増加)、税引前利益は3,253百万円の損失(前期は20,308百万円の損失)となりました。」
非金融事業は通期で増収となり、税引前損失が前期比で大きく縮小した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計における収益は20,102百万円(同29.6%増加)、税引前利益は1,082百万円の損失(前年同期は8,674百万円の損失)となりました。」
非金融事業は前年同期比29.6%の増収となり、税引前損失も86億74百万円から10億82百万円へ縮小した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計における収益は14,379百万円(同41.3%増加)、税引前利益は584百万円(前年同期は5,978百万円の損失)となりました。」
バイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクス、Web3.0、再生可能エネルギー、海外新市場等を含む非金融事業は、収益が41.3%増加し、前年同期の59億78百万円の損失から5億84百万円の利益へ転換した。