SBIホールディングス(8473)・目標前進
新中期ビジョンによる連結税引前利益3,000億円超と新規事業比率20%
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、連結税引前利益とROEは、2025年5月に公表した中期ビジョンにおける目標(連結税引前利益:5,000億円、ROE:15%)を上回りました。」
2029年3月期の連結税引前利益5,000億円目標について、当期実績は5,167億円となり、ROEも28.0%で15%目標を上回った。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「創業30周年(2029年3月期)に目指す姿 〈新中期ビジョンのKey Indicators〉 ・連結税引前利益 5,000億円」
過去の連結税引前利益3,000億円超目標が明示されなくなった後、新たに2029年3月期の連結税引前利益5,000億円目標を設定した。 - FY2024削除有価証券報告書
「このように、経営資源を国内外の注力分野に投下することで、さらなる利益成長につなげていきます。」
前期に示された連結税引前利益3,000億円超及び新規事業利益比率20%程度の新中期ビジョン目標は、本 filing では明示されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「この中期ビジョンにおいて、第一に、既存事業・新規事業(※1)ともにグループ内企業やアライアンスパートナーとのシナジーを徹底追求することで、本期間中に連結税引前利益3,000億円超の達成を目指しており、このとき、新規事業の税引前利益の総額が連結税引前利益に占める割合が20%程度となるよう、新規事業の育成を図ることとしています。」
2022年3月期を起点とする3~5年の中期ビジョンについて、当期の連結税引前利益は4,127億円となり、表示上は3,000億円を超えた。ただし、新生銀行の負ののれん発生益等を除く参考値では2,001億円と記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「第一に、既存事業・新規事業(※1)ともにグループ内企業やアライアンスパートナーとのシナジーを徹底追求することで、本期間中に連結税引前利益3,000億円超の達成を目指しており、このとき、新規事業の税引前利益の総額が連結税引前利益に占める割合が20%程度となるよう、新規事業の育成を図ることとしています。」
2022年3月期を起点とし、3~5年での達成を目指す新中期ビジョンとして、連結税引前利益3,000億円超、新規事業の税引前利益比率20%程度を設定した。既存・新規事業、グループ内企業、アライアンスパートナー間のシナジーを達成手段としている。