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SBIホールディングス(8473)・施策前進

証券事業の収益源多様化とホールセール強化

FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「SBI証券(日本会計基準)は、「顧客中心主義」に基づく商品・サービス・手数料体系の提供に努めた結果、営業収益2,846億円、営業利益868億円、経常利益905億円、親会社株主に帰属する当期純利益536億円と、いずれも過去最高となりました。」

    SBI証券は商品・サービス・手数料体系の提供を通じ、営業収益、営業利益、経常利益、当期純利益の全てで過去最高を記録した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「ゼロ革命」(国内株式のオンライン取引に係る手数料の無料化)により通期で約380億円の逸失収益を生じたものの、収益源の多様化が奏功し収益減少をオフセットしたことで、営業収益、営業利益、当期純利益等がいずれも過去最高となりました。」

    国内株式手数料無料化による約380億円の逸失収益を、収益源多様化で相殺し、営業収益・営業利益・当期純利益等が過去最高となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「特に、当連結会計年度末時点の信用取引建玉残高ならびに投資信託残高がそれぞれ過去最高を更新したことで、当連結会計年度通期の金融収益ならびにその他受入手数料に含まれる投資信託の信託報酬額が過去最高を達成したほか、FX収益や外債の販売が大きく寄与し、トレーディング収益も当連結会計年度通期で過去最高となったことが大きく貢献しています。」

    ゼロ革命による約158億円の逸失収益がある中、信用取引、投資信託、FX、外債等への収益源多様化により、複数の収益項目が過去最高となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「株式会社SBI証券は、オンラインでの国内株式委託売買手数料の無料化を図るネオ証券化を段階的に進める中、収益源の多様化が奏功し営業利益は過去最高となりました。」

    委託手数料無料化を進める一方、収益源の多様化が奏功してSBI証券の営業利益が過去最高となったと記載している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「グループ最大の収益源である株式会社SBI証券では、オンラインでの国内株式取引の売買手数料引き下げ等の施策の段階的推進により、委託手数料収入が減少したものの、引受・募集・売出手数料や金融収益等が伸長した結果、営業利益は過去最高を更新しました。」

    委託手数料収入が減少するなか、引受・募集・売出手数料及び金融収益等を伸ばし、収益源多様化の成果として営業利益の過去最高更新を記載している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「FX、暗号資産取引や外債販売に係るトレーディング収益が伸長し、全ての利益項目において過去最高を達成しました。」

    証券事業では、FX、暗号資産取引、外債販売のトレーディング収益が伸長し、全ての利益項目で過去最高を達成したと記載している。
  7. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「今後は、FXや暗号資産関連、M&A仲介、資産運用等の事業領域における国内外でのM&Aを積極的に検討し、証券事業における委託手数料への依存度をさらに下げていく方針です。」

    証券事業の収益源多様化について、FX、暗号資産、M&A仲介、資産運用を対象とする国内外M&Aを新たな手段として積極検討し、委託手数料依存度をさらに下げる方針を示した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「業績面では、ホールセール事業の拡充による引受・売出し等の手数料が利益貢献した一方で、二市場(東京、名古屋)合計の個人株式委託売買代金が前期比16.3%減少したことを受け、同社における委託手数料が前期比11.4%減少し、当期の税引前利益(IFRS)は、前期比1.2%減少の45,597百万円となりました。」

    個人株式委託手数料が減少する環境下で、ホールセール事業の引受・売出し手数料が利益に貢献したと記載している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「二市場(東京、名古屋)合計の個人株式委託売買代金が前期比22.4%増加と好調に推移したことを受け、同社における委託手数料が前期比21.3%増加したほか、信用取引建玉残高や投資信託残高が順調に拡大したことにより、金融収益や投資信託の信託報酬額が大幅に増加しました。」

    株式委託手数料に加え、信用取引、投資信託、金融収益、信託報酬を拡大した実績を具体的に記載している。
  10. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「株式会社SBI証券においては、当期末における総合口座数が前期末に比べ約27万6千口座増加の約384万口座となるなど、引き続き堅調に顧客基盤を拡大しております。業績面では、外国為替(FX)取引の拡大から同社におけるトレーディング損益が前期比37.1%増加した一方で、同社における委託手数料は前期比9.1%減少しました。」

    顧客口座数とFXトレーディングを拡大する一方、委託手数料に依存しない収益源多様化の進展を示す実績を記載している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「株式会社SBI証券において、引き続き投資信託や海外関連商品の拡充、FX取引の強化など収益源の多様化を進めるとともに、新規公開(IPO)引受や公募・売出(PO)引受業務などのホールセールビジネスの強化を進めてまいります。」

    投資信託、海外商品、FX、IPO・PO引受を具体的な収益源・業務拡大の手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「FinTech・IoT・AI・ビッグデータの投資・活用」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FinTech・IoT・AI・ビッグデータの投資・活用9回
  3. 2株式市況に依存しない収益構造への転換9回
  4. 3最低配当10円と総還元額40%を目安とする株主還元8回
  5. 4IT・バイオ・環境エネルギー・金融への集中投資と投資先価値向上7回
  6. 5オンライン取引システムの増強と新サービス向けソフトウェア開発7回
  7. 6従業員持株会を通じた株価連動インセンティブ7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIホールディングスの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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