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SBIホールディングス(8473)・事実増収・利益微減

暗号資産事業の増収・損失転換

FY2023-Q2に初出。12回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

12記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q3 – FY2023その他FY2024-Q1 – FY2024-Q3前進FY2024 – FY2025悪化FY2026-H12022: 12023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
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増収下の利益減少86社が書いているテーマ・逆風140社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。49社中11社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収・利益微減有価証券報告書

    「当期における収益は89,615百万円(同10.9%増加)、税引前利益は21,202百万円(同0.1%減少)となりました。これは主に、暗号資産価格の変動等の要因によるものであります。」

    暗号資産事業は収益が896億15百万円へ増加した一方、税引前利益は212億02百万円へわずかに減少した。
  2. 2026-06-03実績引用株主総会

    「暗号資産事業の収益は前期比10.9%増の896億円と過去最高となり、税引前利益は同0.1%減の212億円となりました。」

    暗号資産事業の収益過去最高と税引前利益の実績を記載している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における収益は33,022百万円(同8.9%増加)、税引前利益は147百万円の損失(前年同期は1,425百万円の利益)となりました。」

    暗号資産事業は増収となった一方、税引前利益は前年同期の利益から147百万円の損失へ転じた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当期における収益は80,797百万円(同41.4%増加)、税引前利益は21,220百万円(同151.8%増加)となりました。これは主に、暗号資産価格の上昇等の要因によるものであります。」

    暗号資産事業は暗号資産価格の上昇等を背景に、収益・税引前利益とも過去最高となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における収益は30,321百万円(同88.7%増加)、税引前利益は1,425百万円(同111.4%増加)となりました。」

    暗号資産事業は前年同期比88.7%の増収、111.4%の税引前利益増加となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当期における収益は57,142百万円(同88.5%増加)、税引前利益は8,428百万円(前期は18,429百万円の損失)となりました。これは主に、暗号資産価格の上昇等の要因によるものであります。」

    暗号資産事業は大幅増収となり、前期の184億29百万円の税引前損失から84億28百万円の利益へ転換した。
  7. FY2024-Q3増収・黒字転換の継続有価証券報告書

    「当第3四半期累計における収益は30,885百万円(同26.9%増加)、税引前利益は2,042百万円(前年同期は17,323百万円の損失)となりました。」

    暗号資産事業は前年同期比26.9%の増収となり、税引前利益も前年同期の173億23百万円の損失から20億42百万円の利益へ転換した。
  8. FY2024-Q2減収・黒字転換の継続有価証券報告書

    「当第2四半期累計における収益は16,066百万円(同21.8%減少)、税引前利益は674百万円(前年同期は12,781百万円の損失)となりました。」

    暗号資産事業は前年同期比21.8%の減収となった一方、税引前利益は前年同期の127億81百万円の損失から6億74百万円の利益へ転換した。
  9. FY2024-Q1減収・黒字転換有価証券報告書

    「当第1四半期における収益は6,845百万円(同47.3%減少)、税引前利益は498百万円(前年同期は9,688百万円の損失)となりました。」

    暗号資産事業は前年同期比47.3%の減収となった一方、税引前利益は前年同期の96億88百万円の損失から4億98百万円の利益へ転換した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「当期における収益は30,320百万円(同45.0%減少)、税引前利益は18,429百万円の損失(前期は3,518百万円の利益)となりました。これは主に、暗号資産市場の低迷や一部取引先の破綻等の要因によるものであります。」

    暗号資産事業は減収となり、税引前利益は前期の利益から184億29百万円の損失へ転じた。市場低迷と一部取引先の破綻が要因として明記された。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期累計における収益は24,346百万円(同24.9%減少)、税引前利益は17,323百万円の損失(前年同期は3,442百万円の利益)となりました。」

    暗号資産事業は前年同期比24.9%の減収となり、税引前利益も34億42百万円の利益から173億23百万円の損失へ転じた。
  12. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期累計における収益は20,534百万円(同31.8%増加)、税引前利益は12,781百万円の損失(前年同期は985百万円の利益)となりました。」

    暗号資産事業は前年同期比31.8%の増収となった一方、税引前利益は9億85百万円の利益から127億81百万円の損失へ転じた。
一緒に動いた変遷

「連結業績の増収増益」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の増収増益5回
  3. 2IT・バイオ・環境エネルギー・金融への集中投資と投資先価値向上3回
  4. 3最低配当10円と総還元額40%を目安とする株主還元3回
  5. 4従業員持株会を通じた株価連動インセンティブ3回
  6. 5金融サービス事業の増収・税引前利益微減3回
  7. 6FinTech・IoT・AI・ビッグデータの投資・活用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SBIホールディングスの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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