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東京センチュリー(8439)・リスク為替換算調整勘定の減少

海外事業・投資に伴う為替変動リスク

FY2018に初出。25回の記載のうち19回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

25記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2023-Q1顕在化FY2023-Q3 – FY2026-H12018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
円高による海外事業収益・純資産への複合影響9社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

東京センチュリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中6社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026為替換算調整勘定の減少有価証券報告書

    「主な要因は、利益剰余金が766億円増加しておりますが、円高により為替換算調整勘定が867億円減少したことであります。」

    海外事業・投資に伴う為替変動が、円高による為替換算調整勘定867億円の減少として純資産に反映された。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「純資産合計は、前期末比44億円(0.4%)減少し1兆1,725億円となりました。主な要因は、利益剰余金が766億円増加しておりますが、円高により為替換算調整勘定が867億円減少したことであります。」

    海外事業・投資に伴う為替変動が、円高による為替換算調整勘定867億円の減少として純資産に実際に表れた。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「純資産合計は、前期末比1,631億円(16.1%)増加し1兆1,743億円となりました。主な要因は、為替換算調整勘定が1,350億円増加、利益剰余金が299億円増加したことであります。」

    海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の1,350億円増加として純資産に表れた。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「純資産合計は、前期末比1,491億円(16.8%)増加し1兆381億円となりました。主な要因は、利益剰余金が356億円増加、為替換算調整勘定が1,010億円増加したことであります。」

    海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の1,010億円増加として第3四半期末の純資産に表れた。前第2四半期末の650億円増加から影響額が拡大している。
  5. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「純資産合計は、前期末比1,034億円(11.6%)増加し9,924億円となりました。主な要因は、利益剰余金が264億円増加、為替換算調整勘定が650億円増加したことであります。」

    海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の650億円増加として当第2四半期末の純資産に実際に表れた。
  6. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定は、前連結会計年度末の123,168百万円から当第1四半期連結会計期間末の120,044百万円となりました。」

    海外事業・投資に伴う為替変動が、為替換算調整勘定の31億24百万円減少として当四半期末の純資産に表れた。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「純資産合計は、前期末比934億円(11.7%)増加し8,890億円となりました。主な要因は、利益剰余金が127億円減少したものの、為替換算調整勘定が1,031億円増加したことであります。」

    海外事業・投資に伴う為替変動が、為替換算調整勘定の1,031億円増加として通期の純資産に表れた。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「純資産合計は、前期末比1,589億円(20.0%)増加し9,545億円となりました。主な要因は、四半期純損失の計上及び配当金の支払により利益剰余金が277億円減少したものの、為替換算調整勘定が1,734億円増加したことであります。」

    海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の1,734億円増加として純資産に表れた。前四半期の1,153億円増加から影響額が拡大している。
  9. FY2023-Q2為替変動による純資産への影響拡大有価証券報告書

    「純資産合計は、前期末比1,196億円(15.0%)増加し9,152億円となりました。主な要因は、四半期純損失の計上及び期末配当金の支払により利益剰余金が151億円減少したものの、為替換算調整勘定が1,153億円増加したことであります。」

    海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の1,153億円増加として純資産に反映された。
  10. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「純資産合計は、前期末比107億円(1.3%)増加し8,063億円となりました。主な要因は、四半期純損失の計上及び期末配当金の支払により利益剰余金が283億円減少したものの、為替換算調整勘定が343億円増加したことであります。」

    海外事業・投資に伴う為替変動が、為替換算調整勘定の343億円増加として第1四半期末の純資産に実際に反映された。
  11. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「純資産合計は、前期末比806億円(11.7%)増加し7,690億円となりました。主な要因は、利益剰余金が263億円増加、為替変動を主因に為替換算調整勘定が487億円増加、非支配株主持分が46億円増加したことであります。」

    海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の487億円増加として第3四半期末の純資産に実際に反映された。
  12. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「純資産合計は、前期末比726億円(10.5%)増加し7,609億円となりました。主な要因は、利益剰余金が246億円増加、為替変動を主因に為替換算調整勘定が437億円増加、非支配株主持分が29億円増加したことであります。」

    海外事業・投資に伴う為替変動が、為替換算調整勘定の437億円増加として第2四半期末の純資産に実際に反映された。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「主な要因は、為替変動を主因に為替換算調整勘定が447億円、利益の積み上げにより利益剰余金が100億円それぞれ増加したことであります。」

    海外事業・投資に伴う為替変動が、為替換算調整勘定の447億円増加として当四半期の純資産に実際に反映された。
  14. FY2021顕在化有価証券報告書

    「為替の変動により為替換算調整勘定が前期末比369億円減少したものの、利益剰余金が前期末比323億円増加したことに加え、時価の上昇によりその他有価証券評価差額金が前期末比186億円増加したためであります。」

    海外事業・投資に伴う為替変動が、為替換算調整勘定の369億円減少として通期の純資産に実際に影響した。
  15. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「純資産合計は、前期末比271億63百万円(4.1%)増加し6,873億8百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が233億3百万円増加、その他有価証券評価差額金が103億75百万円増加、為替換算調整勘定が157億47百万円減少したことであります。」

    海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の157億47百万円減少として第3四半期末の純資産に実際に表れている。
  16. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「純資産合計は、前期末比156億79百万円(2.4%)増加し6,758億24百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が189億76百万円増加、その他有価証券評価差額金が47億42百万円増加、為替換算調整勘定が109億43百万円減少したことであります。」

    海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の109億43百万円減少として第2四半期末の純資産に表れた。
  17. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「純資産合計は、前期末比38億9百万円(0.6%)増加し6,639億54百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が64億7百万円増加、その他有価証券評価差額金が59億73百万円増加、為替換算調整勘定が75億44百万円減少したことであります。」

    海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の75億44百万円減少として第1四半期末の純資産に実際に表れている。
  18. FY2020顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定は、前連結会計年度末の△8,078百万円から当連結会計年度末の△4,953百万円となりました。」

    海外事業・投資に伴う為替変動の影響が引き続き純資産に表れているが、為替換算調整勘定のマイナス幅は縮小している。
  19. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「主な要因は、為替の影響により為替換算調整勘定が93億23百万円減少したものの、利益剰余金が266億27百万円増加したことであります。」

    海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の93億23百万円減少として第3四半期末の純資産に実際に表れている。
  20. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「純資産合計は、前期末比142億95百万円(2.7%)増加し5,386億67百万円となりました。主な要因は、為替の影響により為替換算調整勘定が77億99百万円減少したものの、利益剰余金が203億60百万円増加したことであります。」

    海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の77億99百万円減少として第2四半期末の純資産に表れた。
  21. FY2019顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定は、前連結会計年度末の△579百万円から当連結会計年度末の△8,078百万円となりました。」

    海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の大幅な減少として年度末純資産に表れている。
  22. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 579 △ 1,680」

    為替換算調整勘定が前連結会計年度末のマイナス579百万円から当第3四半期末のマイナス1,680百万円となり、海外事業・投資に伴う為替変動の影響が純資産に表れている。
  23. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 579 △ 7,408」

    前連結会計年度末から当第2四半期末にかけて、為替換算調整勘定がマイナス579百万円からマイナス7,408百万円へ減少しており、海外事業・投資に伴う為替変動の影響が継続して純資産に表れている。
  24. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「純資産合計は、前期末比27億23百万円(0.6%)減少し4,533億13百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が67億47百万円増加したものの、為替の影響により為替換算調整勘定が133億10百万円減少したことであります。」

    海外事業・投資に伴う為替変動が、為替換算調整勘定の133億10百万円減少として実際に純資産へ影響した。
  25. FY2018初出有価証券報告書

    「海外事業に対する投資についても、為替の変動による株主資本の増減リスクや、期間損益の増減リスクが存在し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外子会社・関連会社の収益換算および海外投資に伴う為替変動リスクを、独立したリスク項目として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「船舶・航空機・不動産・自動車等の資産価格変動」は、この変遷が動いた25回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1698754★123456
  1. ★この変遷
  2. 1船舶・航空機・不動産・自動車等の資産価格変動16回
  3. 2長期・原則無担保の信用供与に伴う信用リスク9回
  4. 3航空機購入契約と737MAX納入遅延リスク8回
  5. 4保有有価証券の株価変動リスク7回
  6. 5自然災害・感染症等の予測不能事象への対応5回
  7. 6海外展開・投資先のカントリーリスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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