海外事業・投資に伴う為替変動リスク
FY2018に初出。25回の記載のうち19回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
東京センチュリーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中6社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026為替換算調整勘定の減少有価証券報告書
「主な要因は、利益剰余金が766億円増加しておりますが、円高により為替換算調整勘定が867億円減少したことであります。」
海外事業・投資に伴う為替変動が、円高による為替換算調整勘定867億円の減少として純資産に反映された。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「純資産合計は、前期末比44億円(0.4%)減少し1兆1,725億円となりました。主な要因は、利益剰余金が766億円増加しておりますが、円高により為替換算調整勘定が867億円減少したことであります。」
海外事業・投資に伴う為替変動が、円高による為替換算調整勘定867億円の減少として純資産に実際に表れた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「純資産合計は、前期末比1,631億円(16.1%)増加し1兆1,743億円となりました。主な要因は、為替換算調整勘定が1,350億円増加、利益剰余金が299億円増加したことであります。」
海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の1,350億円増加として純資産に表れた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「純資産合計は、前期末比1,491億円(16.8%)増加し1兆381億円となりました。主な要因は、利益剰余金が356億円増加、為替換算調整勘定が1,010億円増加したことであります。」
海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の1,010億円増加として第3四半期末の純資産に表れた。前第2四半期末の650億円増加から影響額が拡大している。 - FY2024-Q2顕在化有価証券報告書
「純資産合計は、前期末比1,034億円(11.6%)増加し9,924億円となりました。主な要因は、利益剰余金が264億円増加、為替換算調整勘定が650億円増加したことであります。」
海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の650億円増加として当第2四半期末の純資産に実際に表れた。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「為替換算調整勘定は、前連結会計年度末の123,168百万円から当第1四半期連結会計期間末の120,044百万円となりました。」
海外事業・投資に伴う為替変動が、為替換算調整勘定の31億24百万円減少として当四半期末の純資産に表れた。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「純資産合計は、前期末比934億円(11.7%)増加し8,890億円となりました。主な要因は、利益剰余金が127億円減少したものの、為替換算調整勘定が1,031億円増加したことであります。」
海外事業・投資に伴う為替変動が、為替換算調整勘定の1,031億円増加として通期の純資産に表れた。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「純資産合計は、前期末比1,589億円(20.0%)増加し9,545億円となりました。主な要因は、四半期純損失の計上及び配当金の支払により利益剰余金が277億円減少したものの、為替換算調整勘定が1,734億円増加したことであります。」
海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の1,734億円増加として純資産に表れた。前四半期の1,153億円増加から影響額が拡大している。 - FY2023-Q2為替変動による純資産への影響拡大有価証券報告書
「純資産合計は、前期末比1,196億円(15.0%)増加し9,152億円となりました。主な要因は、四半期純損失の計上及び期末配当金の支払により利益剰余金が151億円減少したものの、為替換算調整勘定が1,153億円増加したことであります。」
海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の1,153億円増加として純資産に反映された。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「純資産合計は、前期末比107億円(1.3%)増加し8,063億円となりました。主な要因は、四半期純損失の計上及び期末配当金の支払により利益剰余金が283億円減少したものの、為替換算調整勘定が343億円増加したことであります。」
海外事業・投資に伴う為替変動が、為替換算調整勘定の343億円増加として第1四半期末の純資産に実際に反映された。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「純資産合計は、前期末比806億円(11.7%)増加し7,690億円となりました。主な要因は、利益剰余金が263億円増加、為替変動を主因に為替換算調整勘定が487億円増加、非支配株主持分が46億円増加したことであります。」
海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の487億円増加として第3四半期末の純資産に実際に反映された。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「純資産合計は、前期末比726億円(10.5%)増加し7,609億円となりました。主な要因は、利益剰余金が246億円増加、為替変動を主因に為替換算調整勘定が437億円増加、非支配株主持分が29億円増加したことであります。」
海外事業・投資に伴う為替変動が、為替換算調整勘定の437億円増加として第2四半期末の純資産に実際に反映された。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「主な要因は、為替変動を主因に為替換算調整勘定が447億円、利益の積み上げにより利益剰余金が100億円それぞれ増加したことであります。」
海外事業・投資に伴う為替変動が、為替換算調整勘定の447億円増加として当四半期の純資産に実際に反映された。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「為替の変動により為替換算調整勘定が前期末比369億円減少したものの、利益剰余金が前期末比323億円増加したことに加え、時価の上昇によりその他有価証券評価差額金が前期末比186億円増加したためであります。」
海外事業・投資に伴う為替変動が、為替換算調整勘定の369億円減少として通期の純資産に実際に影響した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「純資産合計は、前期末比271億63百万円(4.1%)増加し6,873億8百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が233億3百万円増加、その他有価証券評価差額金が103億75百万円増加、為替換算調整勘定が157億47百万円減少したことであります。」
海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の157億47百万円減少として第3四半期末の純資産に実際に表れている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「純資産合計は、前期末比156億79百万円(2.4%)増加し6,758億24百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が189億76百万円増加、その他有価証券評価差額金が47億42百万円増加、為替換算調整勘定が109億43百万円減少したことであります。」
海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の109億43百万円減少として第2四半期末の純資産に表れた。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「純資産合計は、前期末比38億9百万円(0.6%)増加し6,639億54百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が64億7百万円増加、その他有価証券評価差額金が59億73百万円増加、為替換算調整勘定が75億44百万円減少したことであります。」
海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の75億44百万円減少として第1四半期末の純資産に実際に表れている。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「為替換算調整勘定は、前連結会計年度末の△8,078百万円から当連結会計年度末の△4,953百万円となりました。」
海外事業・投資に伴う為替変動の影響が引き続き純資産に表れているが、為替換算調整勘定のマイナス幅は縮小している。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「主な要因は、為替の影響により為替換算調整勘定が93億23百万円減少したものの、利益剰余金が266億27百万円増加したことであります。」
海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の93億23百万円減少として第3四半期末の純資産に実際に表れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「純資産合計は、前期末比142億95百万円(2.7%)増加し5,386億67百万円となりました。主な要因は、為替の影響により為替換算調整勘定が77億99百万円減少したものの、利益剰余金が203億60百万円増加したことであります。」
海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の77億99百万円減少として第2四半期末の純資産に表れた。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「為替換算調整勘定は、前連結会計年度末の△579百万円から当連結会計年度末の△8,078百万円となりました。」
海外事業・投資に伴う為替変動の影響が、為替換算調整勘定の大幅な減少として年度末純資産に表れている。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 579 △ 1,680」
為替換算調整勘定が前連結会計年度末のマイナス579百万円から当第3四半期末のマイナス1,680百万円となり、海外事業・投資に伴う為替変動の影響が純資産に表れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 579 △ 7,408」
前連結会計年度末から当第2四半期末にかけて、為替換算調整勘定がマイナス579百万円からマイナス7,408百万円へ減少しており、海外事業・投資に伴う為替変動の影響が継続して純資産に表れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「純資産合計は、前期末比27億23百万円(0.6%)減少し4,533億13百万円となりました。主な要因は、利益剰余金が67億47百万円増加したものの、為替の影響により為替換算調整勘定が133億10百万円減少したことであります。」
海外事業・投資に伴う為替変動が、為替換算調整勘定の133億10百万円減少として実際に純資産へ影響した。 - FY2018初出有価証券報告書
「海外事業に対する投資についても、為替の変動による株主資本の増減リスクや、期間損益の増減リスクが存在し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外子会社・関連会社の収益換算および海外投資に伴う為替変動リスクを、独立したリスク項目として初めて明示している。