中期経営計画2027によるポートフォリオ変革と価値創造
FY2023に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026達成有価証券報告書
「当社グループは、「中期経営計画2027」における経営指標として、利益目標を親会社株主に帰属する当期純利益に一本化し、株主の皆様の視点に合わせた、持分法適用関連会社を含むグル-プ会社の業績をよりよく反映させる高度なグループ会社一体経営を目指しておりました。」
中期経営計画2027の純利益ベースの管理を経て、当期純利益1,113億円、連結ROA1.6%、連結ROE10.4%となり、計画目標を2年前倒しで達成した。次の計画は中期経営計画2030へ移行した。 - 2026-05-11達成決算説明資料
「中期経営計画2027の財務目標(当期純利益1,000億円・ROA1.4%・ROE10%)を前倒しで達成」
中期経営計画2027の当期純利益、ROA、ROEの財務目標を前倒しで達成した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「この結果、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比497億円(115.2%)増加し928億円となりました。」
中期経営計画2027の純利益ベースの管理に関連する実績として、親会社株主に帰属する中間純利益は928億円となった。ロシア関連保険和解金が主な増益要因として示されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この結果、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比75億円(21.1%)増加し431億円となりました。」
中期経営計画2027の純利益ベースの管理に関連する最新実績として、親会社株主に帰属する中間純利益が431億円となり、前年同期比21.1%増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、2023年5月12日開催の当社取締役会で採択された「中期経営計画2027」において、財務目標を純利益ベースに一本化いたしました。これにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は571億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失102億円)となりました。」
中期経営計画2027の純利益ベースの財務目標管理のもと、第3四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益は571億円となり、前年同期の102億円の損失から黒字へ転じた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は356億円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失63億円)となりました。」
中期経営計画2027が財務目標を純利益ベースに一本化した後の第2四半期累計実績として、親会社株主に帰属する四半期純利益356億円を計上し、前年同期の損失から黒字へ転じた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、2023年5月12日開催の当社取締役会で採択された「中期経営計画2027」において、財務目標を純利益ベースに一本化いたしました。」
中期経営計画2027について、取締役会採択後の財務管理・開示上の運用として、財務目標を純利益ベースへ一本化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は2023年5月12日に「中期経営計画2027」(2023年度~2027年度)を策定しスタートさせました。「中期経営計画2027」では、高い収益性と安定性のあるポートフォリオへの変革を進め、稼ぐ力の強化とESGの推進によるサステナビリティ経営の好循環サイクルを確立し、持続的な価値創造を続けてまいります。」
新たな5カ年計画を開始し、2028年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益1,000億円、連結ROA1.4%、連結ROE10%を目標としている。