Komori
決算説明資料8439東京センチュリー金融(除く銀行)

2026年3月期決算IR資料

2025年度は、ロシア関連の保険和解金など一過性要因も寄与し、純利益が過去最高の1,113億円となった。2026年度は一過性利益の反動減を織り込みつつ、基礎収益力の拡大により純利益1,230億円、年間配当90円を計画している。

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90重要
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向き
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規模
260
億円(親会社株主に帰属する当期純利益の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期(2025年度)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益223億円TC連結・航空機事業
純利益1,113億円+30.5%親会社株主に帰属する当期純利益
当四半期3か月の実績NRSの経常利益について四半期単独の数値を掲載(2025年度4Q:54億円)
通期業績予想
親会社株主に帰属する当期純利益
1,230億円
年間配当
90円
配当性向
35.8%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
国内ビジネス部門
95%
国内リース事業分野
95%
オートモビリティ事業分野
67.4%
スペシャルティ事業分野
150.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
セグメント別の達成率を示しており、国内リース・オートモビリティは計画未達、スペシャルティは計画以上
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • ロシア保険和解金650億円
  • 航空機事業の税金費用の戻り108億円
  • 各事業分野による利益積み上げ98億円
  • バイオマス混焼発電事業の減損損失-468億円
  • 子会社のシステムおよびのれんの減損等-119億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート150円/USD
新しい施策
  • 米国データセンター事業でNTTグループ・JICT・三菱地所との協業拡大
  • 豪州Bargain Car Rentalsの全株式取得
  • CTM Ltd.の持分法適用関連会社化
  • アドバンテッジパートナーズの持分法適用関連会社化
  • 新たな6部門へのセグメント再編
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROA1.6%
    前年同期比+0.3ポイント
  • ROE10.4%
    前年同期比+1.4ポイント
  • 自己資本比率15.5%
    前年同期比+0.5ポイント
  • 有利子負債51,425億円
    前年同期比+2,299.0%
  • セグメント資産残高63,107億円
    前年同期比+2,509.0%
  • 保有機体数278機
    前年同期比+7.0%
  • 保有・管理・コミット機体数446機
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
中古車価格指数:2019年4月を100とした2026年3月の指数198。単価と数量を対にした数値開示は非開示
セグメント別実績
  • 国内リース事業分野
    利益228億円
    前年同期比-0億円
  • オートモビリティ事業分野
    利益121億円
    前年同期比-56.0%
  • スペシャルティ事業分野
    利益1,122億円
    前年同期比+793.0%
  • 国際事業分野
    利益235億円
    前年同期比+72.0%
  • 環境インフラ事業分野
    利益-445億円
    前年同期比-445.0%
  • その他
    利益-149億円
    前年同期比-104.0%
中期経営計画の目標
計画中期経営計画2027
目標
当期純利益1,000億円
ROA1.4億円
ROE10億円
実績との対比2025年度実績で前倒し達成
財務目標
ROA
目標1.4%
実績1.6%
ROE
目標10%
実績10.4%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
-20億円税後
内容中東情勢の不安定化などの不確実性に対するリスクバッファー
市場規模・シェア
Bargain Car Rentalsは豪州地場レンタカー会社でNo.1と記載。市場シェアの数値は非開示
店舗数・拠点数
Bargain Car Rentals:14拠点。期中の出退店数は非開示
年間配当
2025年度
80円
2026年度予想
90円
配当性向
2025年度35.1%
2026年度予想35.8%
配当方針35%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期(2025年度)
経常利益223億円(TC連結・航空機事業)
純利益1,113億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +30.5%)
当四半期3か月の実績NRSの経常利益について四半期単独の数値を掲載(2025年度4Q:54億円)
通期業績予想親会社株主に帰属する当期純利益 1,230億円 / 年間配当 90円 / 配当性向 35.8%
通期予想に対する進捗率国内ビジネス部門 95% / 海外ビジネス部門 非開示 / 社会インフラ部門 非開示 / トランスポート部門 非開示 / モビリティ部門 非開示 / 企業投資部門 非開示 / 国内リース事業分野 95% / オートモビリティ事業分野 67.4% / スペシャルティ事業分野 150.6%
計画に対する自己評価セグメント別の達成率を示しており、国内リース・オートモビリティは計画未達、スペシャルティは計画以上
セグメント別実績セグメント 国内リース事業分野 / 売上 非開示 / 利益 228億円 / 前年同期比 -0億円、セグメント オートモビリティ事業分野 / 売上 非開示 / 利益 121億円 / 前年同期比 -56、セグメント スペシャルティ事業分野 / 売上 非開示 / 利益 1,122億円 / 前年同期比 793、セグメント 国際事業分野 / 売上 非開示 / 利益 235億円 / 前年同期比 72、セグメント 環境インフラ事業分野 / 売上 非開示 / 利益 -445億円 / 前年同期比 -445、セグメント その他 / 売上 非開示 / 利益 -149億円 / 前年同期比 -104
増減要因の内訳要因 ロシア保険和解金 / 金額 650億円、要因 航空機事業の税金費用の戻り / 金額 108億円、要因 各事業分野による利益積み上げ / 金額 98億円、要因 バイオマス混焼発電事業の減損損失 / 金額 -468億円、要因 子会社のシステムおよびのれんの減損等 / 金額 -119億円
主要KPI指標名 ROA / 値 1.6% / 前年同期比 +0.3ポイント、指標名 ROE / 値 10.4% / 前年同期比 +1.4ポイント、指標名 自己資本比率 / 値 15.5% / 前年同期比 +0.5ポイント、指標名 有利子負債 / 値 51,425億円 / 前年同期比 2,299億円、指標名 セグメント資産残高 / 値 63,107億円 / 前年同期比 2,509億円、指標名 保有機体数 / 値 278機 / 前年同期比 7機、指標名 保有・管理・コミット機体数 / 値 446機 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標中古車価格指数:2019年4月を100とした2026年3月の指数198。単価と数量を対にした数値開示は非開示
店舗数・拠点数Bargain Car Rentals:14拠点。期中の出退店数は非開示
業績見通しの前提項目 為替レート / 値 150円/USD
見通しに織り込んだリスク額金額 -20億円(税後) / 内容 中東情勢の不安定化などの不確実性に対するリスクバッファー
中期経営計画の目標計画 中期経営計画2027 / 目標 当期純利益 1,000億円 / ROA 1.4億円 / ROE 10億円 / 実績との対比 2025年度実績で前倒し達成
財務目標ROA 目標 1.4% / 実績 1.6% / ROE 目標 10% / 実績 10.4%
年間配当2025年度 80円 / 2026年度予想 90円 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向2025年度 35.1% / 2026年度予想 35.8% / 配当方針 35%以上
市場規模・シェアBargain Car Rentalsは豪州地場レンタカー会社でNo.1と記載。市場シェアの数値は非開示
新しい施策米国データセンター事業でNTTグループ・JICT・三菱地所との協業拡大、豪州Bargain Car Rentalsの全株式取得、CTM Ltd.の持分法適用関連会社化、アドバンテッジパートナーズの持分法適用関連会社化、新たな6部門へのセグメント再編
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率販管費従業員数自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年度は、航空機事業におけるロシア保険和解金、航空機事業の税金費用の戻入、米国データセンターなどの売却益が利益を押し上げた。一方、バイオマス混焼発電事業の減損損失やNCSのシステム減損などを計上した。2026年度は、前期の一過性利益の剥落を、海外ビジネスやモビリティ、企業投資などの基礎収益力の拡大で補う計画としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算IR資料|東京センチュリー(8439)の適時開示 | Komori