みずほリース(8425)・施策引き上げ
ポートフォリオマネジメントの高度化と適切なリスクテイク
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資案件の選別・投資後管理体制の一貫強化38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風37社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中3社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「事業ポートフォリオの変革を加速すると共に、変化に強い経営基盤の構築を目指してまいります。更に、事業拡大や投資の進展に対応した投資判断プロセスやモニタリングの高度化を図ります。」
ポートフォリオ運営について、事業ポートフォリオ変革の加速と、投資判断・モニタリングの高度化が新たな計画の中核として示された。 - 2026-05-14引き上げ発生事実
「事業ポートフォリオの変革を加速すると共に、変化に強い経営基盤を拡充してまいります。」
ポートフォリオ変革について、既存基盤の整備から変革の加速と経営基盤の拡充へ、計画上の取り組みが強められた。 - FY2025前進有価証券報告書
「資本コストを意識した収益管理、投資規律の導入、モニタリング体制の構築によるガバナンスの強化を行うとともに、多様化するリスクカテゴリに応じたリスクコントロールの高度化を図ってまいります。」
ポートフォリオ変革に向け、資本コストを意識した収益管理、投資規律、モニタリング体制を具体的な管理手段として示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「3.みずほグループ・丸紅グループとの連携を強化、ビジネス領域・顧客基盤を更に拡大。スタートアップやDXプレーヤーといった事業法人とのアライアンスを推進」
三層ポートフォリオ運営の下で、みずほ・丸紅との連携強化に加え、スタートアップ・DXプレーヤーとのアライアンスを成長手段として明示した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「事業ポートフォリオを成長の時間軸が異なる3つの分野(コア、グロース、フロンティア)に分け、マネジメントを実施」
ポートフォリオマネジメントが、成長段階に応じた三分野管理と、期間利益・成長投資の両軸運営として再定義された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「加えて、国内外のビジネスフィールドの拡大に対応するため、「グループガバナンスの強化」「業務生産性の向上」「人材戦略」「リスクリターン運営の高度化」を軸に経営基盤の強化にも引き続き取り組むことで、当社グループの更なる成長を目指してまいります。」
事業フィールドの拡大に対応する経営基盤強化の軸として、リスクリターン運営の高度化が継続して掲げられた。 - FY2017初出有価証券報告書
「さらに、ポートフォリオマネジメントの高度化を進め、財務体力を踏まえた適切なリスクテイクにより日本経済を取り巻く「社会構造・産業構造の変化」に対応した注力分野への取り組みを実行してまいります。」
財務体力を踏まえたリスクテイクとポートフォリオ管理の高度化を通じ、社会構造・産業構造の変化に対応する施策が新たに明示されている。