調達手段の多様化と安定的な資金調達
FY2016に初出。39回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2026間接調達増加・直接調達減少と流動性枠拡大有価証券報告書
「当期末において、間接調達は前期(2025年3月期)末比305,872百万円増加し2,337,035百万円となりました。直接調達はコマーシャル・ペーパーおよび社債の発行などにより、同109,884百万円減少し1,137,022百万円となりました。また、当期末において取引金融機関49社と総額1,346,160百万円の当座貸越契約およびコミットメントライン契約を締結しております。」
調達構成は間接調達が増加し、直接調達が減少した。流動性枠は総額1兆3,461億60百万円へ拡大し、借入未実行残高は6,451億29百万円となった。 - FY2026-H1有利子負債増加と調達構成変化有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、前期末比1.8%増加して3,337,332百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比1.6%減少して700,439百万円、長期借入金が同4.6%増加して1,380,108百万円、コマーシャル・ペーパーが1.6%増加して672,900百万円、債権流動化に伴う支払債務が同9.1%減少して89,033百万円、社債が同1.7%増加して494,850百万円となっております。」
有利子負債全体は増加し、長期借入金、コマーシャル・ペーパー、社債が増加する一方、短期借入金と債権流動化債務は減少した。多様な調達手段を組み合わせる構成の変化が続いている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当期末において、間接調達は前期(2024年3月期)末比345,764百万円増加し2,031,163,百万円となりました。直接調達はコマーシャル・ペーパーおよび社債の発行などにより、同89,878百万円増加し1,246,907百万円となりました。」
間接調達と直接調達の双方が増加し、取引金融機関50社との当座貸越・コミットメントライン総額も1,186,083百万円へ拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、前期末比7.3%増加して3,049,109百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比12.5%増加して589,800百万円、長期借入金が同7.5%増加して1,247,855百万円、コマーシャル・ペーパーが1.1%増加して662,700百万円、債権流動化に伴う支払債務が同6.7%減少して91,545百万円、社債が同13.3%増加して457,208百万円となっております。」
借入金、コマーシャル・ペーパー、社債等を組み合わせる調達構成のうち、有利子負債全体と複数の調達手段が増加した。第三者割当増資による直接調達も財務活動収入に含まれている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当期末において、間接調達は前期(2023年3月期)末比270,295百万円増加し1,685,399百万円となりました。直接調達はコマーシャル・ペーパーおよび社債の発行などにより、同34,577百万円増加し1,157,028百万円となりました。」
間接調達と直接調達がともに増加し、借入・市場調達を組み合わせる調達構成の規模が拡大した。 - FY2024-Q3有利子負債増加・調達構成変化有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、前期末比5.8%増加して2,685,587百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比15.2%増加して481,989百万円、長期借入金が同6.8%増加して1,064,882百万円、コマーシャル・ペーパーが同1.2%減少して684,900百万円、債権流動化に伴う支払債務が同33.5%減少して83,718百万円、社債が同21.8%増加して370,097百万円となっております。」
有利子負債全体は増加し、短期・長期借入金と社債が増加する一方、コマーシャル・ペーパーと債権流動化に伴う支払債務は減少した。複数の調達手段を組み合わせる構成の変化が続いている。 - FY2024-Q2有利子負債増加・調達構成変化有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、前期末比6.6%増加して2,703,847百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比21.9%増加して510,020百万円、長期借入金が同5.5%増加して1,051,648百万円、コマーシャル・ペーパーが0.3%増加して694,900百万円、債権流動化に伴う支払債務が同20.0%減少して100,615百万円、社債が同14.1%増加して346,664百万円となっております。」
有利子負債は増加し、短期・長期借入金、コマーシャル・ペーパー、社債が増加する一方、債権流動化に伴う支払債務は減少した。 - FY2024-Q1有利子負債増加・調達構成変化有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、前期末比1.0%増加して2,561,827百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比3.3%増加して432,045百万円、長期借入金が同2.2%減少して974,866百万円、コマーシャル・ペーパーが同2.5%増加して710,400百万円、債権流動化に伴う支払債務が同9.1%減少して114,419百万円、社債が同8.7%増加して330,095百万円となっております。」
有利子負債全体は1.0%増加し、短期借入金・コマーシャル・ペーパー・社債が増加する一方、長期借入金と債権流動化債務は減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当期末において、間接調達は前期(2022年3月期)末比112,420百万円増加し1,415,103百万円となりました。直接調達はコマーシャル・ペーパーおよび社債の発行などにより、同49,890百万円増加し1,122,451百万円となりました。」
間接調達と直接調達がともに増加し、調達手段の多様化を維持しながら調達規模を拡大した。 - FY2023-Q3有利子負債増加・短期借入等拡大有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、前期末比4.1%増加して2,473,211百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比15.5%増加して439,125百万円、長期借入金が同2.5%増加して945,886百万円、コマーシャル・ペーパーが同1.2%減少して698,900百万円、債権流動化に伴う支払債務が同9.7%増加して125,596百万円、社債が同5.1%増加して263,702百万円となっております。」
有利子負債全体は4.1%増加した。短期・長期借入金、債権流動化債務、社債が増加する一方、コマーシャル・ペーパーは減少し、調達構成が変化した。 - FY2023-Q2有利子負債微増・借入増加と社債減少有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、前期末比0.5%増加して2,388,042百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比2.2%増加して388,731百万円、長期借入金が同0.8%増加して929,325百万円、コマーシャル・ペーパーが同増減なく707,100百万円、債権流動化に伴う支払債務が同5.5%増加して120,790百万円、社債が同3.5%減少して242,095百万円となっております。」
有利子負債全体は0.5%増加し、短期・長期借入金と債権流動化債務が増加する一方、コマーシャル・ペーパーは横ばい、社債は減少した。 - FY2023-Q1有利子負債減少・社債増加有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、前期末比1.0%減少して2,352,600百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比0.4%減少して378,616百万円、長期借入金が同1.4%減少して909,886百万円、コマーシャル・ペーパーが同1.6%減少して695,900百万円、債権流動化に伴う支払債務が同7.0%減少して106,500百万円、社債が同4.3%増加して261,697百万円となっております。」
有利子負債全体は減少し、短期・長期借入金、コマーシャル・ペーパー、債権流動化債務が減少する一方、社債は増加した。 - FY2022-Q3有利子負債増加・社債拡大有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、営業資産残高の増加に伴い、前期末比3.7%増加して2,338,608百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比7.9%増加して342,991百万円、長期借入金が同1.1%増加して888,341百万円、コマーシャル・ペーパーが同2.9%増加して735,100百万円、債権流動化に伴う支払債務が同9.8%減少して121,540百万円、社債が同19.1%増加して250,635百万円となっております。」
営業資産の増加に伴い有利子負債が前期末比3.7%増加した。短期・長期借入金、コマーシャル・ペーパー、社債が増加する一方、債権流動化に伴う支払債務は減少した。 - FY2022-Q2有利子負債増加・各調達手段の拡大有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、前期末比1.3%増加して2,283,922百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比5.0%増加して333,659百万円、長期借入金が同0.6%増加して883,523百万円、コマーシャル・ペーパーが同0.3%増加して716,100百万円、債権流動化に伴う支払債務が同0.3%増加して135,154百万円、社債が同2.4%増加して215,485百万円となっております。」
有利子負債全体が1.3%増加し、短期・長期借入金、コマーシャル・ペーパー、債権流動化に伴う支払債務、社債の各残高が前期末比で増加した。 - FY2022-Q1有利子負債微増・調達構成変化有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、前期末比0.5%増加して2,267,377百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比9.3%増加して347,389百万円、長期借入金が同3.6%減少して846,435百万円、コマーシャル・ペーパーが同2.9%増加して735,100百万円、債権流動化に伴う支払債務が同5.0%減少して128,032百万円、社債が同0.0%減少して210,419百万円となっております。」
有利子負債全体は微増し、短期借入金とコマーシャル・ペーパーが増加する一方、長期借入金と債権流動化に伴う支払債務が減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「一方、調達側では営業資産の増加に伴い、機動的な調達手段を拡充するためにCP発行枠を増額したほか、2020年度中に750億円の社債を発行したことなどにより、有利子負債は前期末比254,751百万円増加して2,255,387百万円となりました。」
CP発行枠の増額と750億円の社債発行により、営業資産の増加に対応した調達手段の拡充が具体化した。 - FY2021-Q3有利子負債・短期/市場調達の増加継続有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、営業資産残高の増加に伴い、前期末比12.6%増加の2,252,954百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比53.5%増加の394,094百万円、長期借入金が同1.7%減少の794,724百万円、コマーシャル・ペーパーが同12.2%増加の750,800百万円、債権流動化に伴う支払債務が同3.1%増加の135,263百万円、社債が同31.6%増加の178,072百万円となっております。」
営業資産残高の増加に伴い有利子負債が増加し、短期借入金、コマーシャル・ペーパー、社債などが増加する一方、長期借入金は減少した。 - FY2021-Q2短期借入・市場調達の増加、長期借入の減少有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、営業資産残高の増加に伴い、前期末比10.6%増加の2,212,809百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比55.3%増加の398,629百万円、長期借入金が同1.6%減少の795,520百万円、コマーシャル・ペーパーが同10.2%増加の737,100百万円、債権流動化に伴う支払債務が同0.1%増加の131,374百万円、社債が同11.0%増加の150,184百万円となっております。」
有利子負債全体が増加し、短期借入金、コマーシャル・ペーパー、社債が増加する一方、長期借入金は減少した。 - FY2021-Q1短期借入・市場調達の増加と証券化債務の減少有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、営業資産残高の増加に伴い、前期末比5.9%増加の2,119,565百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比56.9%増加の402,901百万円、長期借入金が同3.1%減少の783,383百万円、コマーシャル・ペーパーが同3.9%増加の695,400百万円、債権流動化に伴う支払債務が同21.8%減少の102,601百万円、社債が同0.0%減少の135,279百万円となっております。」
有利子負債全体は増加し、短期借入金とコマーシャル・ペーパーが増加する一方、長期借入金と債権流動化に伴う支払債務は減少した。多様な調達手段の構成変化が続いている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当期(2020年3月期)末において、間接調達は前期(2019年3月期)末比61,416百万円増加し1,064,981百万円となりました。直接調達はコマーシャル・ペーパー及び社債の発行などにより、同104,462百万円増加し935,654百万円となりました。」
間接調達と、コマーシャル・ペーパー・社債等による直接調達がともに増加し、調達規模と多様性が拡大した。 - FY2020-Q3有利子負債全体増加・各調達手段増加有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、営業資産残高の増加に伴い、前期末比6.6%増加の1,955,902百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比4.4%増加の315,640百万円、長期借入金が同4.5%増加の733,040百万円、コマーシャル・ペーパーが同6.4%増加の649,100百万円、債権流動化に伴う支払債務が同5.5%増加の121,992百万円、社債が同28.7%増加の136,127百万円となっております。」
営業資産残高の増加に伴い有利子負債が増加し、短期・長期借入金、コマーシャル・ペーパー、債権流動化、社債の各残高が前期末比で増加した。 - FY2020-Q2短期借入減少・証券化及び社債増加有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、営業資産残高の増加に伴い、前期末比0.2%増加の1,839,126百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比9.5%減少の273,520百万円、長期借入金が同0.9%増加の707,748百万円、コマーシャル・ペーパーが同0.6%増加の613,500百万円、債権流動化に伴う支払債務が同11.2%増加の128,597百万円、社債が同9.4%増加の115,759百万円となっております。」
有利子負債全体は微増したが、短期借入金が減少する一方、債権流動化に伴う支払債務と社債が増加した。多様な調達手段の構成変化が続いている。 - FY2020-Q1短期・市場調達の増加と長期調達の減少有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、前期末比0.1%増加の1,836,855百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比8.4%増加の327,452百万円、長期借入金が同4.2%減少の672,172百万円、コマーシャル・ペーパーが同2.3%増加の623,600百万円、債権流動化に伴う支払債務が同1.9%増加の117,852百万円、社債が同9.5%減少の95,778百万円となっております。」
有利子負債全体はほぼ横ばいだったが、短期借入金、コマーシャル・ペーパー、債権流動化に伴う支払債務が増加し、長期借入金と社債が減少した。調達構成の変化が続いている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当期末において、間接調達は前期末比83,943百万円増加し1,003,565百万円となりました。直接調達はコマーシャル・ペーパー及び社債の発行などにより、同214,573百万円増加し831,192百万円となりました。」
間接調達と直接調達がともに増加し、特にコマーシャル・ペーパー及び社債等による直接調達が214,573百万円増加した。 - FY2019-Q3有利子負債増加と市場調達拡大有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、営業資産残高の増加に伴い、前期(2018年3月期)末比17.3%増加の1,801,604百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比6.4%増加の288,138百万円、長期借入金が同6.7%増加の692,575百万円、コマーシャル・ペーパーが同33.3%増加の604,700百万円、債権流動化に伴う支払債務が同6.1%増加の111,191百万円、社債が同81.0%増加の105,000百万円となっております。」
営業資産の増加に伴い有利子負債が増加し、コマーシャル・ペーパーと社債を含む複数の調達手段の残高が拡大した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、間接調達で29,227百万円の収入、コマーシャル・ペーパー及び社債の発行等による直接調達で180,561百万円の収入となり、財務活動全体では208,023百万円の収入となりました。」
間接調達に加え、コマーシャル・ペーパー及び社債の発行による直接調達を実施し、直接調達による収入が180,561百万円となった。 - FY2019-Q1短期調達・直接調達の増加有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、前期末比9.5%増加の1,681,599百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比18.2%増加の319,969百万円、長期借入金が同1.9%減少の636,522百万円、コマーシャル・ペーパーが同24.2%増加の563,400百万円、債権流動化に伴う支払債務が同8.5%増加の113,707百万円、社債が同17.2%減少の48,000百万円となっております。」
有利子負債全体が増加し、短期借入金、コマーシャル・ペーパー、債権流動化に伴う支払債務が増加する一方、長期借入金と社債は減少した。多様な調達手段の構成が変化している。 - FY2018直接調達の増加と流動性枠の拡大有価証券報告書
「当期末において、間接調達は前期末比3,916百万円減少し919,621百万円となりました。直接調達はコマーシャル・ペーパーの発行及びリース債権の流動化などにより、同47,718百万円増加し616,618百万円となりました。」
間接調達が減少する一方、コマーシャル・ペーパーおよびリース債権流動化による直接調達が増加した。複数金融機関との当座貸越・コミットメントラインの総額も928,137百万円となった。 - FY2018-Q3短期調達から長期・市場調達等への構成変化有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、前期(平成29年3月期)末比0.3%減少の1,487,906百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比14.3%減少の268,148百万円、長期借入金が同1.9%増加の622,504百万円、コマーシャル・ペーパーが同4.6%増加の453,800百万円、債権流動化に伴う支払債務が同10.8%増加の85,452百万円、社債は増減がなく58,000百万円となっております。」
有利子負債全体は0.3%減少した一方、短期借入金が大きく減少し、長期借入金、コマーシャル・ペーパー、債権流動化に伴う支払債務が増加した。調達手段の多様化は継続しつつ、構成が変化している。 - FY2018-Q2調達構成の変化有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、前期(平成29年3月期)末比1.0%減少の1,476,854百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比1.2%減少の308,954百万円、長期借入金が同2.1%増加の623,903百万円、コマーシャル・ペーパーが同9.2%減少の393,700百万円、債権流動化に伴う支払債務が同19.7%増加の92,295百万円、社債は増減がなく58,000百万円となっております。」
有利子負債全体は減少したが、長期借入金と債権流動化に伴う支払債務が増加し、短期借入金とコマーシャル・ペーパーが減少した。複数の調達手段を組み合わせる構成は継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、前期(平成29年3月期)末比2.5%減少の1,455,578百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比1.3%減少の308,788百万円、長期借入金が同0.4%増加の612,996百万円、コマーシャル・ペーパーが同7.4%減少の401,700百万円、債権流動化に伴う支払債務が同3.9%減少の74,093百万円、社債は増減がなく58,000百万円となっております。」
短期・長期借入金、コマーシャル・ペーパー、債権流動化、社債という調達構成が継続して開示されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「契約実行高の伸長により有利子負債は増加いたしましたが、より低利な資金調達を推進したこと等により、資金原価は前期比664百万円減少し5,697百万円となりました。」
低利調達を進め、資金原価が前期比664百万円減少したという調達面の進展が示されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「有利子負債残高につきましては、前期(平成28年3月期)末比4.9%増加の1,536,805百万円となりました。内訳は、短期借入金が前期末比3.0%増加の375,228百万円、長期借入金が同8.7%増加の575,977百万円、コマーシャル・ペーパーが同3.1%増加の470,600百万円、社債が同3.3%減少の58,000百万円、債権流動化に伴う支払債務が同3.8%増加の57,000百万円となりました。」
短期・長期借入金、コマーシャル・ペーパー、社債、債権流動化に伴う支払債務という複数の調達手段の残高が開示された。新たな調達手段の追加ではなく、既存の多様な調達構成が継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、間接調達で39,604百万円の収入、コマーシャル・ペーパー及び社債の発行等による直接調達で2,900百万円の収入となり、財務活動全体では41,312百万円の収入となりました。」
間接調達に加えてコマーシャル・ペーパー・社債による直接調達を実施し、調達手段別の収入額が開示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「資金調達につきましては、財務安定性の観点から調達方法の多様化を図り、金融機関からの間接調達のほか、コマーシャル・ペーパーや社債の発行、リース債権の流動化による直接調達を行っております。」
間接調達、コマーシャル・ペーパー、社債、リース債権流動化を組み合わせる調達方針が記載されている。