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みずほリース(8425)・施策前進

丸紅とのリース・ファイナンス事業提携と共同投資

FY2019に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

9記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY20262019: 120192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「ジャパン・インフラファンド・アドバイザーズ㈱の株式を取得(現持分法適用関連会社、丸紅㈱との共同運営会社)。」

    丸紅との共同運営領域が、再生可能エネルギー投資法人の資産運用会社にも広がった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「丸紅㈱と資本業務提携契約を締結し、同年6月に丸紅㈱および㈱みずほフィナンシャルグループを割当先とする第三者割当増資を実施した結果、丸紅㈱は当社の発行済株式総数の20%を保有し、当社は丸紅㈱の持分法適用会社となりました。」

    丸紅との提携が、20%保有・持分法適用関連会社化と第三者割当増資の完了段階に進み、幅広い分野での協業検討が具体化した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「丸紅および当社は、両社の更なる企業価値向上の実現に向け、活発な人財交流、全社レベルでの営業連携体制の構築を通じて、地域・事業領域を限定することなく、幅広い分野における協業について、検討を進めてまいります。これら以外にも、両社の保有する顧客ネットワーク、事業開発・運営ノウハウやテクノロジー等を融合させることで、幅広い分野において新たな価値を創出することに努めてまいります。」

    丸紅との資本業務提携契約を締結し、第三者割当等により丸紅の持分は発行済株式の20.00%となり、持分法適用関連会社化した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「また、みずほ丸紅リース㈱を通じた事業投資により、グローバル分野における丸紅グループとの連携による残高は366億円増加しております。」

    丸紅グループとの連携による海外インフラ等への事業投資が進み、関連残高が366億円増加した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「さらに2020年3月には丸紅グループの完全子会社であった米国最大手の冷凍・冷蔵トレーラーリース・レンタル専業事業会社であるMAC Trailer Leasing, Inc.(現商号:PLM Fleet, LLC)の持分50%を取得(当社の持分法適用関連会社に該当)し、同社を当社と丸紅㈱の共同運営会社とする等、新たな事業領域へ進出しております。」

    丸紅との共同投資がAircastle社に加えてPLM社の持分50%取得まで進み、米国の冷凍・冷蔵トレーラー事業へ進出した。
  6. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2019年11月6日開催の取締役会において、グローバルに航空機リース事業を営むAIRCASTLE LIMITED(以下、Aircastle社)の全株式を丸紅㈱と共同で取得すること(以下、本取引)を決議し、Aircastle社と契約を締結しました。本取引により、Aircastle社は、当社の持分法適用関連会社の関連会社に該当する見込みであります。なお、本取引についてはAircastle社の株主総会での承認及び関係当局等の認可・承認が前提となり、今後、速やかに手続きを進め、2020年6月末までに本取引の手続きを完了する見込みです。」

    丸紅との提携に基づく共同投資について、Aircastle社の全株式取得を決議・契約締結し、2020年6月末までの手続き完了を見込む具体的な段階に進んだ。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「丸紅㈱との提携のポイントとして、丸紅グループにおいて生じる国内外リース取引等をエムジーリース㈱へ集約すること、丸紅㈱が手掛けている海外リース・ファイナンス事業のエムジーリース㈱への合流を検討すること、海外を中心に新たな投資先(買収・会社新設等)を発掘し、共同投資することを掲げております。」

    丸紅との提携を通じ、国内外リース取引の集約、海外事業の合流検討、買収・会社新設等の共同投資を進める構想が初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「海外ビジネスの強化・拡大」は、この変遷が動いた9回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外ビジネスの強化・拡大8回
  3. 2不動産リース・REIT関連取引の拡大7回
  4. 3営業資産の積み上げ7回
  5. 4年間配当60円と配当性向22.2%6回
  6. 5顧客との商流支援・サービスビジネス・共同事業の推進6回
  7. 6リース・割賦を中心とするコア事業の収益力強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
みずほリースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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