売上総利益の増加と信用コストによる経常利益減少
FY2016に初出。38回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。
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- 2026-07-30前進決算
「営業利益は、人件費、物件費の増加があったものの、売上総利益が好調に推移したことから、同39.0%増加して16,183百万円、経常利益は、持分法による投資利益の増加等により、同57.5%増加して29,087百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同52.7%増加して23,255百万円となりました。」
売上総利益と持分法による投資利益の増加を背景に、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が増加した。 - FY2026増収・営業減益ながら純利益増益有価証券報告書
「営業利益は、売上総利益が好調に推移した一方で、人件費、物件費の増加等により、同4,291百万円(8.8%)減少して44,674百万円となりました。経常利益は、同1,249百万円(1.9%)減少して64,969百万円となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、政策保有株式の売却等により同5,571百万円(13.3%)増加して47,609百万円となりました。」
売上総利益は増加したが、人件費・物件費の増加で営業利益と経常利益は減少し、政策保有株式の売却等により親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - 2026-05-14その他業績予想の修正
「経常利益は、支払利息の増加等により、同1.9%減少して64,969百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、同13.3%増加して47,609百万円となりました。」
経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2026-H1増収・営業減益ながら経常・純利益増益有価証券報告書
「営業利益は、経営基盤強化のための人財・ITへの投資により、人件費、物件費が増加したことから、同3.0%減少して23,458百万円となりました。経常利益は、持分法による投資利益の増加等により、同1.0%増加して35,111百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、同13.5%増加して29,053百万円となりました。」
人件費・物件費の増加により営業利益は3.0%減少した一方、持分法による投資利益の増加等により経常利益は1.0%、親会社株主に帰属する中間純利益は13.5%増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は、同6,817百万円(19.4%)増加して42,038百万円となりました。」
親会社株主に帰属する当期純利益は420億円となり、過去最高益を更新した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「損益状況につきましては、売上高は、前年同期比9.8%増加して298,417百万円となり、売上総利益は、同21.3%増加して41,953百万円となりました。営業利益は、資金原価や人件費、物件費の増加等があったものの、売上総利益が好調に推移したことから、同28.2%増加して24,176百万円となりました。経常利益は、持分法による投資利益の増加等により、同35.2%増加して34,764百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、同43.0%増加して25,595百万円となりました。」
資金原価・人件費・物件費の増加があった一方、売上総利益の好調と持分法投資利益の増加等により、各段階利益が前年同期比で増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、同6,821百万円(24.0%)増加して35,220百万円となりました。」
親会社株主に帰属する当期純利益は352.20億円となり、前期比24.0%増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「損益状況につきましては、売上高は、大口の不動産案件の満了に伴う物件の売却により、前年同期比47.9%増加して502,744百万円となり、売上総利益は、同12.8%増加して53,711百万円となりました。営業利益は、資金原価や人件費、物件費の増加等があったものの、差引利益が好調に推移したことから、同12.5%増加して30,061百万円となりました。経常利益は、船舶案件の売却に伴う配当金、海外不動産売却の配当金等により、同15.3%増加して40,038百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同11.4%増加して27,582百万円となりました。」
大口不動産案件の満了に伴う物件売却などにより増収となり、差引利益の好調や船舶案件・海外不動産売却に伴う配当金等を背景に、各利益指標が前年同期比で増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「損益状況につきましては、売上高は、前年同期比18.8%増加して271,798百万円となり、売上総利益は、同9.9%増加して34,586百万円となりました。営業利益は、資金原価や物件費の増加等があったものの、差引利益が好調に推移したことから、同8.6%増加して18,862百万円となりました。経常利益は、船舶案件の売却に伴う配当金、海外不動産売却の配当金等により、同16.7%増加して25,722百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同14.8%増加して17,894百万円となりました。」
資金原価・物件費の増加があった一方、差引利益の好調や船舶案件・海外不動産売却に伴う配当金等により、各利益指標が前年同期比で増加した。 - FY2024-Q1増収ながら売上総利益・営業利益減少有価証券報告書
「損益状況につきましては、売上高は、前年同期比8.6%増加して123,854百万円となり、売上総利益は、同3.3%減少して15,457百万円となりました。営業利益は、物件費や信用コストの増加等により、同16.0%減少して7,199百万円、経常利益は、同13.5%減少して9,983百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同16.2%減少して6,824百万円となりました。」
売上高は増加した一方、売上総利益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。物件費と信用コストの増加が営業減益要因として記載された。 - FY2023前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は、同13,495百万円(90.6%)増加して28,398百万円となりました。」
親会社株主に帰属する当期純利益は283.98億円へ増加し、前中期経営計画の最終目標300億円に近づいた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上総利益は収益性の高いファイナンスや不動産分野での資産積上により、同22.8%増加して47,606百万円となりました。営業利益は差引利益が好調であることに加え、信用コストが低位で推移したことから、同50.6%増加して26,716百万円となりました。経常利益は持分法による投資利益の増加により、同50.2%増加して34,713百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同42.9%増加して24,757百万円となりました。」
収益性の高いファイナンス・不動産分野の資産積上、低位の信用コスト、持分法投資利益の増加を背景に、売上総利益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上高は前年同期に不動産案件の満了に伴う物件の売却が重なったことから、前年同期比12.0%減少して228,829百万円となりました。売上総利益は収益性の高いファイナンス分野での資産積上および一過性要因の航空機案件未収リース料の回収等により、同21.2%増加して31,465百万円となりました。営業利益は差引利益が好調であることに加え、信用コストが低位で推移したことから、同30.8%増加して17,373百万円となりました。経常利益は持分法による投資利益の増加により、同59.9%増加して22,034百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同64.2%増加して15,584百万円となりました。」
不動産案件売却の反動で減収となった一方、ファイナンス資産の積上げ、航空機案件未収リース料の回収、低位の信用コスト、持分法投資利益の増加などにより、各利益指標は増加した。 - FY2023-Q1減収・増益有価証券報告書
「売上高は、前年同期比3.6%減少して114,038百万円となりました。売上総利益は、過年度より収益性の高い不動産やファイナンスの資産積上に注力し、採算が改善した結果、同26.6%増加して15,992百万円となり、営業利益は一部外貨建て資産の引当等を計上したものの、同34.2%増加して8,572百万円となりました。経常利益は持分法による投資利益が増加したことから、同64.7%増加して11,538百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、同64.1%増加して8,139百万円となりました。」
売上高は減少した一方、収益性の高い不動産・ファイナンスの資産積上と持分法投資利益の増加などにより、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2022-Q3増収・経常増益ながら営業減益・純利益減少有価証券報告書
「損益状況につきましては、売上高は、前年同期比11.3%増加して389,540百万円となりました。売上総利益は、航空機関連の収益が減少した一方、ファイナンスの資産積上及び外貨調達金利の低下により資金原価が減少したことから、同5.1%増加して38,752百万円となりました。営業利益は、航空機関連の引当等を計上したことから、同0.3%減少して17,745百万円となりました。経常利益は、持分法による投資利益が増加したことから、同5.4%増加して23,105百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に投資有価証券売却益が特別利益で発生したことから、同3.8%減少して17,320百万円となりました。」
売上高・売上総利益・経常利益は増加した一方、航空機関連の引当等により営業利益は微減、前年同期の投資有価証券売却益の反動により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2022-Q2増収・営業増益ながら経常・純利益減少有価証券報告書
「売上高は前年同期比13.7%増加して259,963百万円となりました。売上総利益はファイナンスの資産積上及び外貨調達金利の低下により資金原価が減少したことから、同7.4%増加して25,972百万円となりました。営業利益は信用コストの戻入益が発生したことから、同18.1%増加して13,280百万円となりました。経常利益は持分法による投資利益の減少により、同5.8%減少して13,776百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に投資有価証券売却益が特別利益で発生したことから、同26.9%減少して9,493百万円となりました。」
売上高・売上総利益・営業利益は増加した一方、持分法による投資利益の減少と前年同期の投資有価証券売却益の反動により、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2022-Q1増収・営業増益ながら純利益減少有価証券報告書
「損益状況につきましては、売上高は、前年同期比2.5%増加して118,264百万円となりました。営業利益は、信用コストの戻入れに加え、外貨調達金利の低下により資金原価が減少したことから、同8.0%増加して6,385百万円となりました。経常利益は、同7.9%増加して7,003百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に投資有価証券売却益を特別利益に計上したことから、同33.3%減少して4,961百万円となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、前年同期の投資有価証券売却益の反動により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益は同24.3%増加して21,772百万円となり、8期連続で最高益を更新いたしました。」
親会社株主に帰属する当期純利益が21,772百万円となり、8期連続の最高益更新を達成した。 - FY2021-Q3減収・営業微減益ながら経常・純利益増加有価証券報告書
「損益状況につきましては、売上高は前年同期に不動産ブリッジ案件の満了に伴う物件の売却が重なったことから、前年同期比8.0%減少の350,131百万円となりました。売上総利益は営業資産残高の積み上げによるリース収益の増加によって差引利益(資金原価控除前の売上総利益)が増加したことに加え、外貨調達金利の低下により資金原価が減少したことから、同4.7%増加の36,885百万円となりました。営業利益は前年同期に信用コストの戻入益が発生した一方、当期は小口の引当を計上したことから、同0.7%減少の17,803百万円となりましたが、経常利益は持分法による投資利益の増加により、同20.3%増加の21,920百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、経常利益の増加に加えて、投資有価証券売却益が特別利益で発生したことから、同43.7%増加の17,997百万円となりました。」
不動産ブリッジ案件売却の反動で減収となり、信用コスト戻入益の反動で営業利益は微減となった一方、持分法による投資利益と投資有価証券売却益により経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2021-Q2減収・営業減益ながら経常・純利益増加有価証券報告書
「損益状況につきましては、売上高は前年同期に不動産ブリッジ案件の満了に伴う物件の売却が重なったことから、前年同期比10.3%減少の228,719百万円となりました。売上総利益は外貨調達金利の低下により資金原価が減少したことから、同1.0%増加の24,192百万円となりました。営業利益は前年同期に信用コストの戻入益が発生した一方、当期は小口の引当を計上したことから、同10.8%減少の11,248百万円となりました。経常利益は持分法による投資利益の増加により、同13.0%増加の14,629百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益が特別利益で発生したことから、同46.8%増加の12,991百万円となりました。」
不動産ブリッジ案件売却の反動で減収となり、信用コスト戻入益の反動で営業減益となった一方、持分法投資利益と投資有価証券売却益により経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2021-Q1減収ながら営業・経常・純利益増加有価証券報告書
「損益状況につきましては、売上高は不動産のブリッジ案件満了に伴う物件の売却が減少したことから、前年同期比19.4%減少の115,410百万円となりました。営業利益は、営業資産残高の着実な増加もあり前年同期比で差引利益(資金原価控除前の売上総利益)が増加したことに加え、外貨調達金利の低下により資金原価が減少したことから、同6.7%増加の5,910百万円となりました。経常利益は持分法による投資利益の増加により、同11.1%増加の6,493百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益が特別利益で発生したことから、同79.6%増加の7,441百万円となりました。」
不動産ブリッジ案件の売却減少により減収となった一方、資金原価の減少、持分法による投資利益の増加、投資有価証券売却益などにより、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、同918百万円増加し17,512百万円となり、7期連続で最高益を更新いたしました。」
親会社株主に帰属する当期純利益は17,512百万円となり、7期連続の最高益更新を達成した。 - FY2020-Q3増収・営業微減益・経常減益有価証券報告書
「売上高は不動産のブリッジ案件満了に伴う物件の売却により、前年同期比42.7%増加の380,513百万円となりました。前年同期比で差引利益(資金原価控除前の売上総利益)は増加しましたが、人件費及び物件費の増加や前年同期に大口の貸倒引当金の戻入益を計上したこともあり、営業利益は同0.2%減少の17,927百万円となりました。経常利益は前年同期に営業外収益で投資収益を計上したこともあり、同6.6%減少の18,219百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同4.2%減少の12,523百万円となりました。」
不動産ブリッジ案件の売却で増収となり、差引利益も増加したが、人件費・物件費の増加や前年同期の貸倒引当金戻入益・投資収益の反動により、営業利益は微減、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2020-Q2増収・営業増益ながら経常微減益有価証券報告書
「売上高は不動産のブリッジ案件満了に伴う物件の売却により、前年同期比41.8%増加の254,901百万円となりました。営業利益は前年同期比で差引利益(資金原価控除前の売上総利益)が増加したことにより、同13.9%増加の12,608百万円となりました。経常利益は前年同期に営業外収益で投資収益を計上したこともあり、同0.4%減少の12,945百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2.7%増加の8,850百万円となりました。」
不動産ブリッジ案件満了に伴う物件売却により増収となり、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した一方、前年同期の投資収益の反動で経常利益は微減となった。 - FY2020-Q1増収・営業増益ながら経常減益有価証券報告書
「損益状況につきましては、売上高は賃貸物件の満了に伴う売却売上が重なったため、前年同期比67.7%増加の143,172百万円となりました。売上総利益は前年同期比で差引利益(資金原価控除前の売上総利益)が増加したことにより、同14.8%増加の11,908百万円となりました。経常利益は少額の信用コストの発生や前年同期に営業外収益で投資収益が発生したこともあり、同10.1%減少の5,843百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2.4%減少の4,143百万円となりました。」
賃貸物件売却の影響で売上高と売上総利益は増加し、営業利益も前年同期比で増加した一方、信用コストの発生や前年同期の投資収益の反動により経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「営業利益はグローバルビジネスをはじめとした第5次中期経営計画で掲げるビジネス戦略が奏功し、差引利益(資金原価控除前の売上総利益)が前年同期比で増加したため、同19.6%増加し22,913百万円となりました。経常利益は営業外収益で投資収益を計上したこともあり同21.3%増加の24,226百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同21.6%増加の16,594百万円となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加した。 - FY2019-Q3減収増益継続有価証券報告書
「売上高は前年同期(2017年12月期)に賃貸物件の満了に係る売却売上が重なったため、前年同期比5.9%減少の266,578百万円となりました。営業利益は、グローバルビジネスの伸長等により差引利益(資金原価控除前の売上総利益)が前年同期比で増加したため、同27.1%増加の17,956百万円となりました。経常利益は営業外収益で投資収益を計上したこともあり同32.7%増加の19,510百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同27.8%増加の13,078百万円となりました。」
前年同期の賃貸物件売却売上の反動で減収となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2019-Q2増収増益への転換有価証券報告書
「損益状況につきましては、売上高は前年同期比0.8%増加の179,779百万円となりました。営業利益は前年同期比で差引利益(資金原価控除前の売上総利益)が増加したことにより、同16.7%増加の11,066百万円となりました。経常利益は営業外収益で投資収益を計上したこともあり同29.9%増加の12,991百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同28.6%増加の8,622百万円となりました。」
前期までの減収減益傾向から、当第2四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも増加した。 - FY2019-Q1減収ながら利益改善有価証券報告書
「損益状況につきましては、売上高は前年同期(平成29年6月期)に賃貸物件の満了に係る売却売上が重なったため、前年同期比9.4%減少の85,389百万円となりました。営業利益は前年同期比で差引利益(資金原価控除前の売上総利益)が増加したことにより、同16.5%増加の5,530百万円となりました。経常利益は営業外収益で投資収益を計上したこともあり同30.3%増加の6,498百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同26.6%増加の4,245百万円となりました。」
前年同期の賃貸物件売却売上の反動で減収となった一方、差引利益の増加や投資収益の計上により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2018前進有価証券報告書
「初年度となる平成29年度は、新しい領域への挑戦や収益性を重視した取り組みの推進など、更なる成長に向けた戦略を着実に実行いたしました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は13,643百万円となり、5期連続で最高益を更新いたしました。」
売上高は前期比6.9%減少した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は13,643百万円となり、5期連続の最高益更新が記載されている。 - FY2018-Q3売上横這い・減益継続有価証券報告書
「損益状況につきましては、売上高は前年同期(平成28年12月期)比横這いの283,276百万円となりました。営業利益は、前年同期比で差引利益(資金原価控除前の売上総利益)が増加しましたが、外貨借入の増加及び一時的な借入増、長期比率の上昇等により資金原価が増加したこと等もあり同5.9%減少の14,127百万円、経常利益は同5.4%減少の14,701百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同2.1%減少の10,231百万円となりました。」
売上高は前年同期比で横這いとなった一方、資金原価の増加等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2018-Q2減収減益継続有価証券報告書
「損益状況につきましては、売上高は前年同期(平成28年9月期)に不動産の大口の賃貸物件の満了に係る売却売上を計上したため、前年同期比1.6%減少の178,408百万円となりました。営業利益は前年同期に発生した貸倒引当金戻入益の剥落等により同10.6%減少の9,480百万円、経常利益は同10.0%減少の10,003百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は同10.6%減少の6,702百万円となりました。」
前年同期の大口賃貸物件売却売上と貸倒引当金戻入益の反動により、売上高と各利益が前年同期比で減少した。 - FY2018-Q1増収減益への転換有価証券報告書
「損益状況につきましては、売上高は契約実行高の伸長のほか大口の賃貸物件の満了に係る売却売上を計上したため、前年同期(平成28年6月期)比22.4%増加の94,238百万円となりました。営業利益は前年同期に発生した貸倒引当金戻入益の剥落等により同4.0%減少の4,748百万円、経常利益は同5.5%減少の4,987百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同6.5%減少の3,353百万円となりました。」
契約実行高の伸長等により売上高は増加した一方、前年同期の貸倒引当金戻入益の剥落等により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、市場金利が引き続き低位に推移するなか、注力分野における高収益案件の捕捉や資金原価の低減により、売上総利益は前期(平成28年3月期)比2.0%増加の39,206百万円となりました。経常利益については信用コストの負担増を吸収して同1.2%増加の18,789百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同6.9%増加の12,414百万円となりました。」
高収益案件の捕捉と資金原価の低減により売上総利益が増加し、信用コスト負担増の一方で経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「損益状況につきましては、売上高は前年同期(平成27年12月期)比11.9%増加の284,644百万円となり、信用コストが引き続き改善したことなどから、営業利益は同13.2%増加の15,008百万円、経常利益は同13.1%増加の15,532百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同14.9%増加の10,456百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、信用コストの改善とともに利益指標の改善が示された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「売上高は前年同期(平成27年9月期)比9.1%増加の181,364百万円となり、売上総利益の増加に加え信用コストが改善したこと等から、営業利益は同27.1%増加の10,599百万円、経常利益は同26.5%増加の11,111百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同27.3%増加の7,501百万円となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期比で増加し、利益指標の改善が数値で示された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「損益状況につきましては、本年4月に東芝医用ファイナンス㈱が連結の範囲から除外されたことなどが影響し、売上高は前年同期(平成27年6月期)比4.6%減少の77,013百万円となりましたが、貸倒引当金戻入益の増加等により、営業利益は同19.7%増加の4,948百万円、経常利益は同22.3%増加の5,277百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同31.3%増加の3,585百万円となりました。」
売上高は減少したものの、貸倒引当金戻入益の増加等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「市場金利が引き続き低位に推移するなか、注力分野における高収益案件の捕捉により収益力の向上を図り、売上総利益は前期(平成27年3月期)比9.0%増加の38,441百万円となりました。船舶ファイナンス関連で信用コストが発生し、経常利益は前期比2.1%減少の18,570百万円となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は同4.2%増加の11,609百万円となりました。」
高収益案件の捕捉による売上総利益の増加と、船舶ファイナンス関連信用コストによる経常利益減少が同時に記載されている。