23日に、みずほリースの5年債が条件決定され、発行額は170億円、表面利率は2.795%、ローンチ・スプレッドは国債+59bpに落ち着いた。最終需要は約180億円となり、7月の3年・5年債以来の登場となった。
23日に、みずほリースの5年債が条件決定した。回号は38、年限は5年、発行額は170億円、表面利率は2.795%、発行価格は100、ローンチ・スプレッドは国債+59bp、参照国債償還日は2031年9月20日、償還日は2031年10月29日とされ、格付けはAA-(R&I)/(JCR)となっている。
堅実に需要を集めて、打ち出しの100億円程度から150億円程度を経て170億円に増額し、約180億円の最終需要を獲得した。みずほLの登場は7月の3年・5年債以来だった。