芙蓉総合リース(8424)・リスク対処
メガソーラー事業の売電収入リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
気候変動・天候による発電量・農作物収穫量の変動25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当社グループは、大規模太陽光発電所を運営しており、天候不順等の影響により発電量が減少するリスクがありますが、想定される業績への影響は軽微です。」
太陽光発電の天候リスクを引き続き認識しているが、業績への影響は軽微と評価している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループは、大規模太陽光発電所を運営しており、天候不順等の影響により発電量が減少するリスクがありますが、想定される業績への影響は軽微です。」
太陽光発電の天候リスクは引き続き認識しているが、想定される業績への影響を軽微と評価している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「天候不順が影響してメガ・ソーラー事業の売電収入が想定を下回る事業リスク等があります。」
メガソーラー事業の売電収入に関する天候リスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「天候不順が影響してメガ・ソーラー事業の売電収入が想定を下回る事業リスク等があります。」
環境エネルギー事業に固有のリスクとして記載している。