Komori
芙蓉総合リース(8424)・目標前進

収益性の高い事業ポートフォリオの構築

FY2016に初出。31回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-23。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2019-Q1前進FY2021 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-06-232016: 220162017: 420172018: 220182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
収益性重視の営業資産拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比3.7%増加の2兆9,828億7千9百万円となり、総資産は前連結会計年度末比1.9%増加の3兆4,540億8千3百万円となりました。」

    営業資産残高が前連結会計年度末比3.7%増の2兆9,828億円となり、事業ポートフォリオの規模がさらに拡大した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比8.6%増加の2兆9,374億7千9百万円となり、総資産は前連結会計年度末比6.6%増加の3兆3,581億8千8百万円となりました。」

    営業資産残高が前年度末比8.6%増の2兆9,374億円となり、収益構造を構成する事業ポートフォリオの規模がさらに拡大した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比4.1%増加の2兆8,143億5千7百万円となり、総資産は前連結会計年度末比3.9%増加の3兆2,716億1千9百万円となりました。」

    営業資産残高が前年度末比4.1%増の2兆8,143億円となり、多様な事業からなる収益構造の規模がさらに拡大した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比1.1%増加の2兆7,340億7千万円となり、総資産は前連結会計年度末比1.0%増加の3兆1,809億9千4百万円となりました。」

    営業資産残高が前連結会計年度末比1.1%増の2兆7,340億円となり、多様な事業からなる収益構造の規模がさらに拡大した。
  5. FY2023再定義有価証券報告書

    「2023年度も、事業環境や社会の変化を捉えた経営資源の機動的な配分を継続し、成長ドライバーに区分する7つの事業領域を中心としたビジネスの拡大を通じて、多様な事業から構成される「連峰型」の収益構造への転換を進めてまいります。」

    収益性の高いポートフォリオの構築が、7事業領域を成長ドライバーとして多様な事業から成る「連峰型」の収益構造へ転換する目標として表現されている。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の営業資産残高(割賦未実現利益控除後)は、前連結会計年度末比2.6%増加の2兆6,315億4千8百万円となり、総資産は前連結会計年度末比2.4%増加の3兆195億2千5百万円となりました。」

    営業資産残高が前連結会計年度末比2.6%増の2兆6,315億円となり、事業ポートフォリオの規模が拡大した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比1.4%増加の2兆6,015億8千6百万円となり、総資産は前連結会計年度末比1.4%増加の2兆9,913億9千2百万円となりました。」

    営業資産残高が前年度末比1.4%増の2兆6,015億円となり、事業ポートフォリオの規模がさらに拡大した。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「継続的な事業領域の拡大により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、ともに前年同期を上回る実績となり、第1四半期の過去最高実績を更新しております。」

    継続的な事業領域の拡大を背景に、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が第1四半期の過去最高実績を更新した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「中期経営計画「Frontier Expansion 2021」の完遂に向けて、エネルギー・環境や不動産など成長ドライバーとなる戦略分野に経営資源を積極的に投入するとともに、出資やM&Aによる機能強化を進め、収益性の高い事業ポートフォリオの構築に取り組みました。」

    戦略分野への経営資源投入、出資・M&A、資産流動化を通じてポートフォリオ構築を進め、旧計画の完遂と新計画での収益性向上へ移行している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の営業資産残高(割賦未実現利益控除後)は、不動産リースや航空機リースの伸長等により前連結会計年度末比1.4%増加の2兆5,916億9千7百万円となり、総資産は前連結会計年度末比0.1%減少の2兆9,758億9千1百万円となりました。」

    不動産リースや航空機リースの伸長等により営業資産残高が前年度末比1.4%増加し、事業ポートフォリオの拡大が続いている。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の営業資産残高(割賦未実現利益控除後)は、流動化によるアセットコントロールを進めたことなどから「ファイナンス・リース」は減少したものの、不動産・航空機を中心に「オペレーティング・リース」の積上げが進んだことで、前連結会計年度末比23億6千8百万円(0.1%)増加して2兆5,582億2千5百万円となりました。」

    ファイナンス・リースを流動化で抑制する一方、不動産・航空機を中心とするオペレーティング・リースを積み上げ、営業資産残高を前年度末比0.1%増加させた。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比4.8%増加の3,380億7千4百万円となり、当第1四半期連結会計期間末の営業資産残高(割賦未実現利益控除後)は、不動産リースや航空機リースの伸長等により、前連結会計年度末比418億3千1百万円(1.6%)増加して2兆5,976億8千8百万円となりました。」

    不動産リースや航空機リースの伸長を背景に営業資産残高が1.6%増加し、事業ポートフォリオの拡大が進んだ。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「中期経営計画「Frontier Expansion 2021」のビジネス戦略を着実に実行するため、不動産やエネルギー・環境など成長ドライバーとなる戦略分野に経営資源を積極的に投入することで、事業領域の拡大を進めるとともに、収益性の高い事業ポートフォリオの構築に取り組みました。」

    戦略分野への経営資源投入、不動産・エネルギー環境分野の拡大、収益性の高い資産への入替を進め、ROA向上を図る取り組みを実績として記載している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、2017年度~2021年度を対象期間とする中期経営計画「Frontier Expansion 2021」に取り組んでおります。中期経営計画の4年目となる2020年度も、コーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』の実践を通じた新しいビジネス領域やビジネスモデルへのたゆまぬ挑戦により事業ポートフォリオのフロンティアを拡大し、国内リース事業を取り巻く環境が大きく変化していく中でも力強く持続的に成長する企業グループを目指してまいります。」

    新しいビジネス領域・ビジネスモデルへの挑戦を通じた事業ポートフォリオのフロンティア拡大と持続的成長の目標を、計画4年目の第3四半期でも継続して掲げている。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の4年目となる2020年度も、コーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』の実践を通じた新しいビジネス領域やビジネスモデルへのたゆまぬ挑戦により事業ポートフォリオのフロンティアを拡大し、国内リース事業を取り巻く環境が大きく変化していく中でも力強く持続的に成長する企業グループを目指してまいります。」

    収益性の高い事業ポートフォリオの構築という従来のテーマを、事業ポートフォリオのフロンティア拡大と持続的成長として継続している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比6.3%減少の3,225億4千5百万円となり、当第1四半期連結会計期間末の営業資産残高(割賦未実現利益控除後)は、ヤマトリース株式会社の連結子会社化等により、前連結会計年度末比1,479億9千8百万円(6.2%)増加して2兆5,319億9千万円となりました。」

    契約実行高は減少した一方、ヤマトリースの連結子会社化等により営業資産残高が6.2%増加し、事業ポートフォリオの拡大が数値に反映されている。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「中期経営計画の3年目となる2019年度もコーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』の実践を通じ、新しいビジネス領域を切り拓き、事業ポートフォリオのフロンティアを拡大し続ける企業グループを目指して、計画に掲げたビジネス戦略・マネジメント戦略を着実に遂行いたしました。」

    新領域の開拓、戦略分野への経営資源投入、BPO等の拡大を通じて、収益性の高い事業ポートフォリオの構築を進めた実績を記載している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、2017年度~2021年度を対象期間とする中期経営計画「Frontier Expansion 2021」に取り組んでおります。中期経営計画の3年目となる2019年度も、コーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』の実践を通じた新しいビジネス領域やビジネスモデルへのたゆまぬ挑戦により事業ポートフォリオのフロンティアを拡大し、国内リース事業を取り巻く環境が大きく変化していく中でも力強く持続的に成長する企業グループを目指してまいります。」

    新しいビジネス領域・ビジネスモデルへの挑戦を通じた事業ポートフォリオのフロンティア拡大と持続的成長の目標を、計画3年目の第3四半期でも再確認している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、2017年度~2021年度を対象期間とする中期経営計画「Frontier Expansion 2021」に取り組んでおります。中期経営計画の3年目となる2019年度も、コーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』の実践を通じた新しいビジネス領域やビジネスモデルへのたゆまぬ挑戦により事業ポートフォリオのフロンティアを拡大し、国内リース事業を取り巻く環境が大きく変化していく中でも力強く持続的に成長する企業グループを目指してまいります。」

    事業ポートフォリオのフロンティア拡大と持続的成長を目指す方針を、中期経営計画3年目の第1四半期でも再確認している。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「営業資産の順調な積み上げをベースに売上高・各利益とも前年を上回る好調な決算となり、売上高、営業利益、経常利益及び親会社に帰属する当期純利益いずれも、過去最高を更新することができました。ストック面につきましては、営業資産残高を前連結会計年度末比4.2%増加と着実に伸ばすと同時に、ROA(営業資産経常利益率)の改善(前連結会計年度末比0.1ポイント増加)を進めることができました。」

    事業ポートフォリオの収益性向上について、営業資産残高22,628億円、ROA1.77%、各利益の過去最高更新という具体的な前進を記載している。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは、2017年度~2021年度中期経営計画「Frontier Expansion 2021」に取り組んでおります。中期経営計画の2年目となる平成30年度も、コーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』の実践を通じた新しいビジネス領域やビジネスモデルへのたゆまぬ挑戦により事業ポートフォリオのフロンティアを拡大し、国内リース事業を取り巻く環境が大きく変化していく中でも力強く持続的に成長する企業グループを目指してまいります。」

    中期経営計画2年目においても、新しいビジネス領域・ビジネスモデルへの挑戦を通じた事業ポートフォリオのフロンティア拡大と持続的成長の目標を再確認している。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「コーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』の実践を通じた新しいビジネス領域やビジネスモデルへのたゆまぬ挑戦により事業ポートフォリオのフロンティアを拡大し、国内リース事業を取り巻く環境が大きく変化していく中でも力強く持続的に成長する企業グループを目指してまいります。」

    新しいビジネス領域・ビジネスモデルへの挑戦を通じた事業ポートフォリオのフロンティア拡大と持続的成長の目標を、引き続き掲げている。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループは平成29年4月より新たに5ヵ年(平成29年度~平成33年度)の中期経営計画「Frontier Expansion 2021」をスタートさせました。コーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』の実践を通じた新しいビジネス領域やビジネスモデルへのたゆまぬ挑戦により事業ポートフォリオのフロンティアを拡大し、国内リース事業を取り巻く環境が大きく変化していく中でも力強く持続的に成長する企業グループを目指してまいります。」

    事業ポートフォリオのフロンティア拡大と持続的成長を目指す方針を、第2四半期でも継続して記載している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「コーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』の実践を通じた新しいビジネス領域やビジネスモデルへのたゆまぬ挑戦により事業ポートフォリオのフロンティアを拡大し、国内リース事業を取り巻く環境が大きく変化していく中でも力強く持続的に成長する企業グループを目指してまいります。」

    事業ポートフォリオのフロンティア拡大を通じた成長目標を、新中期経営計画の開始後も再確認している。
  25. FY2017再定義有価証券報告書

    「コーポレートスローガンである『前例のない場所へ。』の実践を通じた新しいビジネス領域やビジネスモデルへのたゆまぬ挑戦により事業ポートフォリオのフロンティアを拡大し、国内リース事業を取り巻く環境が大きく変化していく中でも力強く持続的に成長する企業グループを目指します。」

    従来の「収益性の高い事業ポートフォリオ」構築は、新計画では新規領域・ビジネスモデルへの挑戦を通じた「事業ポートフォリオのフロンティア拡大」として表現されている。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の最終年度となる平成28年度は計画の完遂に向けて、「Value Creation 300」に掲げるビジネス戦略・マネジメント戦略の総仕上げを進めてまいりました。」

    収益性の高い事業ポートフォリオ構築を含む中期経営計画の完遂に向けた取り組みを継続している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「中期経営計画の最終年度となる平成28年度も「収益性の高い事業ポートフォリオ」の構築に向けて、「Value Creation 300」に掲げるビジネス戦略・マネジメント戦略を着実に推進してまいります。」

    収益性の高い事業ポートフォリオの構築を、計画最終年度における継続目標として再掲している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「「収益性の高い事業ポートフォリオ」の構築に向け、「Value Creation 300」に掲げるビジネス戦略・マネジメント戦略を着実に推進してまいりました。」

    中期経営計画の中心的な目標として掲げられている。
一緒に動いた変遷

「営業資産・契約実行高の拡大と利益成長」は、この変遷が動いた31回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1513111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業資産・契約実行高の拡大と利益成長15回
  3. 2ファイナンス事業の強化13回
  4. 3不動産リースの強化11回
  5. 4強い調達力と調達構造の最適化10回
  6. 5出資・M&Aを活用した商圏拡大9回
  7. 6長期的・安定的な配当による株主還元9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
芙蓉総合リースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-23の役員の異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益性の高い事業ポートフォリオの構築|芙蓉総合リース(8424)の変遷 | Komori