芙蓉総合リース(8424)・方針前進
航空機賃貸資産の耐用年数・残存価額の見直し
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2023。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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航空機賃貸資産の耐用年数・残存価額見直し1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2,065百万円増加しております。」
航空機の耐用年数を21年から25年、残存価額率を10%から15%へ見直した影響を年度累計で2,065百万円と開示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「この結果、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,679百万円増加しております。」
航空機賃貸資産の耐用年数・残存価額の見直しによる利益影響を、第3四半期累計で1,679百万円として更新した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この結果、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ1,082百万円増加しております。」
航空機賃貸資産の耐用年数・残存価額の見直しによる利益影響を第2四半期累計で1,082百万円として開示し、前四半期から累計効果を更新した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間期首より、主として、耐用年数を25年、取得価額の15%となるような残存価額率に見直し、将来にわたり変更しております。」
新中期経営計画で航空機を市場環境等に応じて入れ替えるビジネスモデルへ変更したことを契機に、耐用年数を21年から25年、残存価額率を取得価額の10%から15%へ見直した。これにより当第1四半期の営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益が各504百万円増加した。