芙蓉総合リース(8424)・リスク対処
航空需要減少・航空会社の支払猶予による航空機事業リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2024。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リース・ファンドの借り手信用・リース料回収リスク4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「航空機分野で旅客需要がコロナ前の水準まで回復し、エアラインからのリース料回収の正常化が進んだ」
航空需要の減少や航空会社の支払能力悪化によるリスクについて、旅客需要の回復とリース料回収の正常化を記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症が収束に向かっており、これらの状況も解消していくと想定しております。」
航空会社の支払能力悪化や貸倒関連費用の発生を過去の実績として記載しつつ、感染症収束に伴う状況改善を見込んでいる。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響で悪化した航空業界の経営環境が短期間で改善せず、一部の航空会社の支払能力が悪化し、貸倒関連費用の増加などが発生しました。」
航空需要減少・航空会社の支払能力悪化リスクが、貸倒関連費用の増加および航空機資産2,048百万円の減損損失として実際に発生した。 - FY2021初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う航空需要の減少により、航空会社の業績が悪化し、一部の航空会社からリース料の支払猶予要請がなされる事態が発生しております。」
航空需要の減少と航空会社の業績悪化が、リース料の支払猶予要請という具体的な事象として発生したと記載している。