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芙蓉総合リース(8424)・目標達成

「Frontier Expansion 2021」の連結経営目標

FY2017に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2022。

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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2019 – FY20222017: 120172018: 020182019: 320192020: 420202021: 420212022: 22022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「中期経営計画「Frontier Expansion 2021」では、新しいビジネス領域やビジネスモデルへのたゆまぬ挑戦により事業ポートフォリオのフロンティアを拡大し、力強く持続的に成長することを目標としており、経営目標3項目をいずれも達成いたしました。」

    2021年度実績は営業資産残高25,659億円、経常利益527億円、ROA2.06%となり、目標の25,000億円・500億円・2.0%を3項目とも達成した。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の営業資産残高(割賦未実現利益控除後)は、不動産リースや航空機リースの伸長等により前連結会計年度末比1.4%増加の2兆5,916億9千7百万円となり、総資産は前連結会計年度末比0.1%減少の2兆9,758億9千1百万円となりました。」

    営業資産残高は2兆5,916億97百万円となり、中期経営計画の2021年度目標2兆5,000億円を上回る水準でさらに拡大した。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の営業資産残高(割賦未実現利益控除後)は、流動化によるアセットコントロールを進めたことなどから「ファイナンス・リース」は減少したものの、不動産・航空機を中心に「オペレーティング・リース」の積上げが進んだことで、前連結会計年度末比23億6千8百万円(0.1%)増加して2兆5,582億2千5百万円となりました。」

    営業資産残高は2兆5,582億25百万円となり、2021年度目標2兆5,000億円を上回る水準で第1四半期からさらに増加した。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の契約実行高は前年同期比4.8%増加の3,380億7千4百万円となり、当第1四半期連結会計期間末の営業資産残高(割賦未実現利益控除後)は、不動産リースや航空機リースの伸長等により、前連結会計年度末比418億3千1百万円(1.6%)増加して2兆5,976億8千8百万円となりました。」

    営業資産残高は2兆5,976億88百万円となり、2021年度目標の2兆5,000億円を上回る水準でさらに増加した。不動産・航空機リースの伸長が増加要因として示されている。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「営業資産残高につきましては、戦略分野の積み上げが進み、目標値を前倒しで達成いたしました。経常利益につきましては、営業資産の着実な積み上げをベースに4期連続過去最高益を更新しております。また、営業資産の積み上げに合わせ、収益性が高い資産へのポートフォリオの入替を積極的に実施することでROA(営業資産経常利益率)の改善を両立しております。」

    2020年度実績は営業資産残高25,559億円、経常利益480億円、ROA1.94%となった。営業資産残高は最終目標25,000億円を前倒しで達成した一方、経常利益とROAは最終目標500億円・2.0%に向けて進捗中である。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比9.5%増加の2兆6,104億9千9百万円となり、総資産は前連結会計年度末比9.2%増加の3兆50億5千8百万円となりました。」

    営業資産残高は2兆6,104億99百万円となり、中期経営計画の2021年度目標である2兆5,000億円を引き続き上回る水準まで拡大した。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比8.0%増加の2兆5,756億3百万円となりました。」

    営業資産残高は2兆5,756億円となり、計画の2021年度目標である2兆5,000億円を引き続き上回る水準まで拡大した。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比6.2%増加の2兆5,319億9千万円となり、総資産は前連結会計年度末比7.7%増加の2兆9,646億9千8百万円となりました。」

    営業資産残高が2兆5,319億円となり、中期経営計画の2021年度目標である2兆5,000億円を上回る水準に到達した。ただし、経常利益500億円・ROA2.0%を含む計画全体の達成とはしていない。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「連結経営目標 2019年度(2020年3月期)実績 営業資産残高23,840億円、経常利益440億円、ROA(営業資産経常利益率)1.90% 2021年度(2022年3月期)目標 営業資産残高25,000億円、経常利益500億円、ROA2.0%」

    2019年度実績は営業資産残高2兆3,840億円、経常利益440億円、ROA1.90%となり、中間目途値を上回った。2021年度の最終目標は維持されている。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比5.5%増加の2兆3,880億3百万円となり、総資産は前連結会計年度末比6.2%増加の2兆7,534億7千9百万円となりました。」

    営業資産残高は2兆3,880億円となり、既存の中期経営計画における2019年度中間目途値2兆3,000億~2兆4,000億円の範囲内で、前四半期からさらに進捗した。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比4.6%増加の2兆3,666億7千7百万円となり、総資産は前連結会計年度末比4.6%増加の2兆7,125億5千5百万円となりました。」

    営業資産残高は2兆3,666億円となり、計画で示した2019年度中間目途値2兆3,000億~2兆4,000億円の範囲に到達した。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の営業資産残高は、前連結会計年度末比2.9%増加の2兆3,291億8千百万円となり、総資産は前連結会計年度末比1.9%増加の2兆6,414億1千5百万円となりました。」

    営業資産残高が2兆3,291億円となり、既に示されている2019年度中間目途値23,000~24,000億円に相当する水準まで進捗した実績を示している。ただし、本 filing では中間目途値自体の再掲はない。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「連結経営目標 2017年度(2018年3月期)実績 営業資産残高21,726億円、経常利益352億円、ROA(営業資産経常利益率)1.67% 2018年度(2019年3月期)実績 営業資産残高22,628億円、経常利益392億円、ROA1.77% 2019年度(2020年3月期)中間目途値 営業資産残高23,000~24,000億円、経常利益380~420億円、ROA1.7~1.8% 2021年度(2022年3月期)目標 営業資産残高25,000億円、経常利益500億円、ROA2.0%」

    2018年度実績を追加し、営業資産残高・経常利益・ROAが前年度実績を上回ったことを示した。中間目途値と最終目標は従来の数値を維持している。
  14. FY2017初出有価証券報告書

    「連結経営目標 平成29年3月期実績 営業資産残高20,436億円、経常利益314億円、ROA(営業資産経常利益率)1.6% 平成32年3月期中間目途値 営業資産残高23,000~24,000億円、経常利益380~420億円、ROA1.7~1.8% 平成34年3月期目標 営業資産残高25,000億円、経常利益500億円、ROA2.0%」

    営業資産残高、経常利益、ROAについて、平成32年3月期の中間目途値と平成34年3月期の目標を数値で設定している。
一緒に動いた変遷

「営業資産・契約実行高の拡大と利益成長」は、この変遷が動いた14回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13108888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業資産・契約実行高の拡大と利益成長13回
  3. 2強い調達力と調達構造の最適化10回
  4. 3BPOサービスの拡充による顧客企業の生産性向上8回
  5. 4出資・M&Aを活用した商圏拡大8回
  6. 5ファイナンス事業の強化8回
  7. 6グループ戦略によるシナジーの追求8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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