芙蓉総合リース(8424)・方針前進
収益認識会計基準の適用による収益の純額表示
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による代理人取引の純額表示79社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高及び売上原価は140,931百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用に伴う代理人取引の純額表示について、年度累計の売上高・売上原価への影響額を1,409億31百万円として開示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は105,615百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用に伴う代理人取引の純額表示について、第3四半期累計期間の売上高および売上原価への影響額を1,056億15百万円として開示した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高及び売上原価は69,792百万円減少しております。」
収益認識会計基準の適用に伴う代理人取引の純額表示について、第2四半期累計期間の売上高および売上原価への影響額を69,792百万円として開示した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下、「収益認識会計基準」といいます。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスとの交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、一部の取引について、従来は、顧客から受け取る対価の総額を収益として認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識することとしております。」
2021年度第1四半期の期首から収益認識会計基準を適用し、代理人に該当する取引を総額表示から純額表示へ変更した。適用により当四半期の売上高・売上原価は34,782百万円減少した。