芙蓉総合リース(8424)・施策前進
再エネ100%宣言を促す金融商品の提供
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナブルファイナンス・ESG商品の取扱拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「脱炭素推進ファイナンス」の取扱金額は、2025年度実績で610億円となり、2026年度目標150億円を上回りました。」
ゼロカーボンシティ、再エネ100宣言、サーキュラーエコノミーリースからなる脱炭素推進ファイナンスの取扱金額が610億円に達した。 - FY2024前進有価証券報告書
「脱炭素推進ファイナンスの取扱金額は、2023年度実績で135億円となり、2026年度目標150億円に向けて進捗しております。」
脱炭素推進ファイナンスの2023年度実績135億円を開示し、2026年度目標150億円への進捗を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「環境省が推進する「ゼロカーボンシティ」の取組を後押しする当社グループ独自のファイナンスプログラム「芙蓉 ゼロカーボンシティ・サポートプログラム」の利用企業・団体数が200団体を突破しました。」
既存の脱炭素支援ファイナンスを拡大し、利用企業・団体数が200団体を超えた。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、消費電力の100%再エネ化を宣言した企業・団体を対象とした当社独自のファイナンスプログラム「芙蓉 再エネ100宣言・サポートプログラム」をスタートさせ、再エネ化・省エネ化に取り組むお客様へのサポートを進めました。」
再エネ100%宣言企業・団体向けの独自金融プログラムを開始し、その原資として発行したグリーンボンドがESGファイナンス・アワード・ジャパンのボンド部門で金賞を受賞した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「資金使途 「中小企業等が参加できる再エネ100%宣言の新たな枠組み」に加盟するインセンティブを与える金融商品の提供に充当」
2019年7月22日発行の総額50億円の無担保社債について、再エネ100%宣言の新たな枠組みへの加盟を促す金融商品の提供に資金を充当すると開示している。