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芙蓉総合リース(8424)・施策前進

ファイナンス・リースからオペレーティング・リースへの資産入替

FY2019に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-05-12。

11記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – 2026-05-122019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
収益性重視の営業資産拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「リース及び割賦の契約実行高は2,648億8千万円と前年同期比6.1%減少し、営業資産残高はオペレーティング・リースにおいて航空機の保有機体数が増加したことなどにより前連結会計年度末比2.8%増加して1兆8,971億9千3百万円となりました。」

    オペレーティング・リースにおける航空機の積上げにより、リース及び割賦の営業資産残高が前年度末比2.8%増加した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「「リース及び割賦」については、中期経営計画で注力しているオペレーティング・リースを中心に不動産及び航空機の取組み拡大等が寄与し、増加しております。」

    オペレーティング・リースの営業資産残高は9,361億26百万円となり、ファイナンス・リースからの資産入替・積上げが続いている。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「リース及び割賦の契約実行高は2,822億2千6百万円と前年同期比37.5%増加し、営業資産残高は不動産・航空機などのオペレーティング・リースが増加したことにより前連結会計年度末比1.7%増加して1兆7,702億4千万円となりました。」

    不動産・航空機などのオペレーティング・リースを積み上げる資産ポートフォリオ転換が続き、リース及び割賦の営業資産残高が増加した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「「リース及び割賦」については、収益性の高いオペレーティング・リースへのシフトを進め、ファイナンス・リースを超える実行高となっております。」

    オペレーティング・リースの契約実行高は2,319億58百万円となり、ファイナンス・リースの2,291億5百万円を初めて上回った。営業資産残高も7,973億56百万円へ拡大した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「流動化によるアセットコントロールを推進したことでほぼ前年並みの着地となっております。「リース及び割賦」については、契約実行高と同様に、オペレーティング・リースにおいて不動産や航空機などの戦略分野を中心とした積み上げが進みました。」

    オペレーティング・リース残高は6,718億38百万円へ増加し、不動産・航空機を中心に積み上げる一方、流動化で資産量を調整した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の営業資産残高(割賦未実現利益控除後)は、流動化によるアセットコントロールを進めたことなどから「ファイナンス・リース」は減少したものの、不動産・航空機を中心に「オペレーティング・リース」の積上げが進んだことで、前連結会計年度末比23億6千8百万円(0.1%)増加して2兆5,582億2千5百万円となりました。」

    流動化によるアセットコントロールと、不動産・航空機を中心とするオペレーティング・リースの積上げを同時に進め、資産ポートフォリオの入替を継続した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「「リース及び割賦」については、不動産分野でアライアンス先との連携をベースに、“物流施設”や“居住・介護”など幅広い用途の物件を対象とした案件を積み上げ、オペレーティング・リースの成長を牽引しております。」

    オペレーティング・リース資産は632,539百万円となり、前年度末の506,765百万円から増加した。不動産分野の物流施設・居住・介護案件が資産積上げを牽引した。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「「オペレーティング・リース」については、不動産など戦略分野中心とした積上げが順調に進んでいます。」

    オペレーティング・リース資産は前年度末4,812億60百万円から5,067億65百万円へ増加し、不動産等の戦略分野を中心とする資産積上げが進んだ。資産回転型ビジネスによる入替も増益要因として説明している。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「競争環境が厳しい伝統的な「ファイナンス・リース」から、収益性の高い「オペレーティング・リース」への資産の入替が着実に進んでおり、中期経営計画で目指している方向性に沿った積み上げが図れております。」

    競争の厳しいファイナンス・リースから収益性の高いオペレーティング・リースへの資産入替を、ポートフォリオ転換の具体的な手段として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「長期的・安定的な配当による株主還元」は、この変遷が動いた11回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長期的・安定的な配当による株主還元9回
  3. 2不動産リースの強化8回
  4. 3営業資産・契約実行高の拡大と利益成長8回
  5. 4収益性の高い事業ポートフォリオの構築8回
  6. 5強い調達力と調達構造の最適化7回
  7. 6ファイナンス事業の強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
芙蓉総合リースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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