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山口フィナンシャルグループ(8418)・施策前進

取引・連携関係の維持強化を目的とする政策保有株式

FY2017に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018前進FY2019 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
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政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「政策投資株式残高 (時価) 1,171 967 1,060 +93 (簿価) (550) (485) (426) (△59) 連結純資産比(時価ベース) 17.8% 15.5% 15.8% +0.3% 政策投資株式保有先数 284先 269先 245先 △24先」

    政策投資株式は簿価残高が485億円から426億円、保有先数が269先から245先へ減少した。2030年3月末までに簿価350億円未満、連結純資産比10%未満とする目標を継続している。
  2. 2026-05-29前進株主総会

    「政策投資株式は、保有の合理性が認められる場合を除いて新規に保有しません。・2030年3月末までに、簿価残高を350億円未満へ縮減し、連結純資産比(時価ベース)10%未満を目指します。」

    政策投資株式の簿価残高は426億円、保有先数は245先となり、前年から簿価残高59億円、保有先数24先を縮減している。2030年3月末までの数値目標は維持されている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「「YMFG中期経営計画(2025年度~2029年度)」において、2030年3月末までに、簿価残高を350億円未満へ縮減し、連結純資産比(時価ベース)10%未満を目指してまいります。」

    政策投資株式の縮減について、従来の定期検証・縮減方針に加え、2030年3月末の簿価残高350億円未満、連結純資産比10%未満という期限・数値目標を設定した。2024年度末の簿価残高は485億円、時価残高は967億円である。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「政策投資株式は、保有目的の適切性、保有に伴う便益やリスクが当社の資本コストに見合うか否かといった観点から保有の適否を判断し、保有の合理性が認められる場合を除いて新規に保有しません。」

    政策投資株式保有先数は2022年度の299先から2023年度の284先へ15先減少した。山口銀行では上場29銘柄、非上場2銘柄の株式数を減少させ、縮減を継続している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「資本の有効的な活用を目指すべく、資本効率の改善のため、政策保有株式については、保有に関し厳格な検証システムを構築し、縮減に向けた行動を加速させてまいります。」

    政策保有株式について、厳格な検証システムの構築と縮減行動の加速を明示している。山口銀行の保有は上場89銘柄、非上場87銘柄となった。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「上場株式95銘柄、非上場株式89銘柄。当事業年度において株式数が減少した銘柄は、上場株式12銘柄、非上場株式1銘柄であります。」

    政策保有株式について、上場12銘柄・非上場1銘柄を減少させ、前年度の上場98銘柄・非上場89銘柄から上場銘柄数を縮減した。保有合理性を資本コストや総合取引RORA等で検証する方針も継続している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「上場株式98銘柄、非上場株式89銘柄。当事業年度において株式数が減少した銘柄は、上場株式25銘柄、非上場株式2銘柄であります。」

    政策保有株式について、上場株式25銘柄・非上場株式2銘柄を減少させ、前年度の上場115銘柄・非上場90銘柄から保有銘柄数を縮減している。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「政策投資株式は、保有目的の適切性、保有に伴う便益やリスクが当社の資本コストに見合うか否かといった観点から保有の適否を判断し、保有の合理性が認められる場合を除いて新規に保有しない。」

    政策保有株式について、新規保有を原則抑制し、便益・リスクと資本コストの比較、総合取引RORAのハードルレート等により定期検証し、合理性がなくなれば縮減する方針を具体化した。山口銀行では上場115銘柄、非上場90銘柄を保有し、当年度に上場19銘柄・非上場2銘柄を減少させている。
  9. FY2018政策保有株式の通期更新有価証券報告書

    「銘柄数 207 銘柄 貸借対照表計上額の合計額 105,821 百万円」

    山口銀行の政策保有株式は207銘柄、貸借対照表計上額1,058億21百万円となった。前年の216銘柄、1,055億34百万円から銘柄数と金額が変動している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の銘柄数及び貸借対照表計上額 銘柄数 216銘柄 貸借対照表計上額の合計額 105,534百万円 保有目的 取引関係の維持強化」

    山口銀行が保有する政策保有株式について、取引関係または連携関係の維持強化を保有目的として記載し、216銘柄・1,055億34百万円の規模を示している。
一緒に動いた変遷

「実効性の高いコーポレート・ガバナンス体制」は、この変遷が動いた10回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

874443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1実効性の高いコーポレート・ガバナンス体制8回
  3. 2フィンテック・地域商社等による事業ポートフォリオの確立と新事業領域展開7回
  4. 3安定的な配当と成長投資の両立4回
  5. 4当期純利益に連動する業績連動型役員報酬4回
  6. 5地域共創モデルの確立4回
  7. 6機動的な資本政策を目的とする自己株式取得3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山口フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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