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山口フィナンシャルグループ(8418)・方針引き上げ直近の決算(2026-08-07)では「再掲」

安定的な配当と成長投資の両立

FY2016に初出。33回の記載のうち10回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2022-Q2引き上げFY2023-Q2 – 2026-05-082016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無」

    2027年3月期の中間配当48円、期末配当48円、年間配当96円の予想について、直近公表値からの変更がないことを再確認している。
  2. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「年間配当金及び配当性向 2025年度 (実績) 2026年度 (予想) 1株当たり年間配当金 64円 96円 (前年度比増減) (+4円) (+32円) 配当性向(連結) 40.7% 44.0%」

    2025年度の年間配当は64円となり、2026年度は96円を予想している。累進配当を基本とし、2029年度までに配当性向50%程度へ引き上げる方針も継続している。
  3. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「中間配当金額 6,797百万円 利益剰余金 1株当たりの中間配当金 32.00円」

    第20期の中間配当を1株当たり32円と決議した。前年度中間配当の30円から2円増加しており、累進配当を基本とする株主還元の実績がさらに引き上げられている。
  4. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「1株当たり配当金は維持・増加(累進配当)を基本とし、配当性向は2029年度までに50%程度へ引き上げてまいります。また、事業環境、資本の状況等を踏まえ、柔軟かつ機動的な自己株式の取得を実施してまいります。」

    従来の配当性向40%程度の方針から、2029年度までに50%程度へ引き上げる方針を新中期経営計画で示している。
  5. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「中間配当金額 6,473百万円 1株当たりの中間配当金 30.00円」

    第19期の中間配当を1株当たり30円と決議し、前年度中間配当の21円から増額している。
  6. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、取締役会決議により、普通株式の1株当たりの期末配当は22円00銭とさせていただきました。これにより、中間配当21円00銭と合わせまして年間43円00銭となりました。」

    年間配当は前年度の31円から43円へ増加した。また、2024年度予想として1株当たり年間配当60円、配当性向39.4%を示している。
  7. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「中間配当金額 4,674百万円 1株当たりの中間配当金 21.00円」

    第18期の中間配当は1株当たり21円となり、前年度中間配当の15円から増加している。
  8. FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2023年 5月12日開催の取締役会 普通株式 3,611 16.00 2023年3月31日 2023年6月29日 利益剰余金」

    第17期の期末配当を1株当たり16円と決議している。前年度の期末配当14円及び中間配当14円から増加し、当年度の年間配当は31円となる。
  9. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2022年11月11日開催の取締役会において、第17期の中間配当につき次のとおり決議しました。 中間配当金額 3,486百万円 1株当たりの中間配当金 15.00円」

    中間配当は1株当たり15円となり、前年度中間配当の14円から増加した。
  10. FY2023-Q1期末配当支払実績の第1四半期更新有価証券報告書

    「2022年5月13日開催の取締役会において、第16期の剰余金の配当(期末配当)につき次のとおり決議しました。 配当金の総額 3,336百万円 1株当たり配当額 14.00円」

    第16期の期末配当について、配当金総額33億36百万円、1株当たり14円を決議し、2022年6月27日に効力が発生した。
  11. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、取締役会決議により、普通株式の1株当たりの期末配当は14円00銭とさせていただきました。これにより、中間配当14円00銭と合わせまして年間28円00銭となりました。」

    年間配当は前年度の26円から28円へ増加した。また、新中期経営計画では配当性向40%程度を目標とし、2022年度は総還元性向100%を予定している。
  12. FY2022-Q2中間配当実績の更新有価証券報告書

    「2021年11月12日開催の取締役会において、第16期の中間配当につき次のとおり決議しました。 中間配当金額 3,474百万円 1株当たりの中間配当金 14.00円」

    第16期の中間配当は1株当たり14円、配当金総額34億74百万円となり、前年度中間配当の1株当たり13円から増加した。
  13. FY2022-Q1期末配当支払実績の第1四半期更新有価証券報告書

    「2021年5月14日開催の取締役会において、第15期の剰余金の配当(期末配当)につき次のとおり決議いたしました。 配当金の総額 3,225百万円 1株当たり配当額 13.00円」

    2021年3月期の期末配当として、配当金総額32億25百万円、1株当たり13円を決議し、2021年6月28日に効力が発生した。
  14. FY2021年間配当実績の更新有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、取締役会決議により、普通株式の1株当たりの期末配当は13円00銭とさせていただきました。これにより、中間配当13円00銭と合わせまして年間26円00銭となりました。」

    中間配当13円と期末配当13円を合わせ、年間配当は1株当たり26円となり、前年度の24円から増加した。
  15. FY2021-Q3中間配当実績の第3四半期更新有価証券報告書

    「中間配当金額 3,283百万円 1株当たりの中間配当金 13.00円」

    2020年9月30日を基準日とする中間配当について、配当金総額32億83百万円、1株当たり13円を記載している。
  16. FY2021-Q2中間配当実績の更新有価証券報告書

    「中間配当金額 3,283百万円 1株当たりの中間配当金 13円」

    2020年9月30日を基準日とする中間配当について、配当金総額32億83百万円、1株当たり13円を決議した。
  17. FY2021-Q1期末配当支払実績の第1四半期更新有価証券報告書

    「2020年5月15日開催の取締役会において、第14期の剰余金の配当(期末配当)につき次のとおり決議いたしました。配当金の総額 3,063百万円 1株当たり配当額 12.00円」

    第14期の期末配当について、配当金総額30億63百万円、1株当たり12円の決議及び支払い実績を第1四半期で更新している。
  18. FY2020年間配当実績の更新有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、取締役会決議により、普通株式の1株当たりの期末配当は12円00銭とさせていただきました。これにより、中間配当12円00銭と合わせまして年間24円00銭となりました。」

    中間配当12円と期末配当12円を合わせ、年間配当は1株当たり24円となった。前年度の22円から増加している。
  19. FY2020-Q2中間配当実績の更新有価証券報告書

    「2019年 11月7日 取締役会 普通株式 3,063 (注) 利益剰余金 12.00 2019年 9月30日 2019年 12月10日」

    2019年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり12円、配当金総額30億63百万円を決議している。前年同期の1株当たり11円から増加した。
  20. FY2020-Q1期末配当支払実績の更新有価証券報告書

    「配当金の総額 2,806百万円 1株当たり配当額 11.00円」

    2019年3月期の期末配当として、配当金総額28億06百万円、1株当たり11円を決議し、2019年6月26日に効力が発生している。
  21. FY2019年間配当実績の更新有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、取締役会決議により、普通株式の1株当たりの期末配当は11円00銭とさせていただきました。これにより、中間配当11円00銭と合わせまして年間22円00銭となりました。」

    安定配当方針のもと、中間配当11円と期末配当11円を合わせた年間配当は1株当たり22円となり、前年度の20円から増加した。
  22. FY2019-Q2中間配当実績の更新有価証券報告書

    「2018年 11月9日 取締役会 普通株式 2,750 (注) 利益剰余金 11.00 2018年 9月30日 2018年 12月10日」

    2018年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり11円、配当金総額27億50百万円を決議している。前年同期の中間配当は1株当たり10円であった。
  23. FY2019-Q1期末配当実績の更新有価証券報告書

    「2018年5月11日開催の取締役会において、第12期の剰余金の配当(期末配当)につき次のとおり決議いたしました。配当金の総額 2,488百万円 1株当たり配当額 10.00円」

    第12期の期末配当として、配当金総額24億88百万円、1株当たり10円を決議し、2018年6月27日に支払っている。
  24. FY2018年間配当実績の更新有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、取締役会決議により、普通株式の1株当たりの期末配当は10円00銭とさせていただきました。これにより、中間配当10円00銭と合わせまして年間20円00銭となりました。」

    安定配当の基本方針のもと、中間配当10円と期末配当10円を合わせ、年間配当は1株当たり20円となった。
  25. FY2018-Q3中間配当実績の更新有価証券報告書

    「中間配当金額 2,487百万円 1株当たりの中間配当金 10.00円」

    安定配当の基本方針のもと、平成29年9月30日を基準日とする中間配当について、配当金額2,487百万円、1株当たり10円を記載している。
  26. FY2018-Q2中間配当実績の更新有価証券報告書

    「平成29年11月10日開催の取締役会において、普通株式について、配当金の総額2,487百万円、1株当たり配当額10.00円、基準日平成29年9月30日、効力発生日平成29年12月8日とする配当を決議しております。」

    安定配当の基本方針のもと、平成29年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円と決議した。
  27. FY2018-Q1配当支払実績の更新有価証券報告書

    「平成29年5月12日開催の取締役会において、第11期の剰余金の配当(期末配当)につき次のとおり決議いたしました。配当金の総額 1,989百万円 1株当たり配当額 8.00円」

    安定配当の基本方針のもと、第11期の期末配当として1株当たり8.00円、配当金総額1,989百万円を決議し、平成29年6月28日に支払っている。
  28. FY2017年間配当実績の更新有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、取締役会決議により、普通株式の1株当たりの期末配当は8円00銭とさせていただきました。これにより、中間配当10円00銭と合わせまして年間18円となりました。」

    安定配当の基本方針のもと、当事業年度の年間配当を1株当たり18円と記載している。
  29. FY2017-Q2配当実績の更新有価証券報告書

    「平成28年 11月11日 取締役会 普通株式 2,470 (注) その他 利益剰余金 10.00 平成28年 9月30日 平成28年 12月9日」

    平成28年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり10.00円、配当金総額2,470百万円を決議している。
  30. FY2017-Q1配当実績の更新有価証券報告書

    「平成28年5月13日開催の取締役会において、第10期の剰余金の配当(期末配当)につき次のとおり決議いたしました。配当金の総額 1,970百万円 1株当たり配当額 8.00円」

    安定配当の方針のもと、期末配当として1株当たり8.00円を決議している。前年同期の配当額は7.00円であった。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「収益の確保と財務体質の強化に努めるとともに、株主価値の向上に取り組み、安定的な配当を実施していくことを基本方針としております。」

    安定配当を基本方針とし、内部留保は成長性の高い事業、店舗、機械化への投資に活用するとしている。
一緒に動いた変遷

「機動的な資本政策を目的とする自己株式取得」は、この変遷が動いた33回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

844444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機動的な資本政策を目的とする自己株式取得8回
  3. 2不良債権・与信費用の増加リスク4回
  4. 3実効性の高いコーポレート・ガバナンス体制4回
  5. 4取引・連携関係の維持強化を目的とする政策保有株式4回
  6. 5フィンテック・地域商社等による事業ポートフォリオの確立と新事業領域展開4回
  7. 6有価証券ポートフォリオ再構築による安定収益構造への転換4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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