高知銀行(8416)・施策再掲
顧客接点の拡大、店舗間連携の強化とFinTech活用
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客利益実現に向けた対面・非対面営業とライフサポートの拡充13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「地域のお客さまの利便性向上のために、個人向けデジタルUIをBYODファーストで設計。スマホアプリの機能や無通帳口座を拡大。他業態連携によりサービスを向上するとともに、ATM網の再構築を検討。」
個人向けデジタルUI、スマホアプリ、無通帳口座、他業態連携及びATM網再構築による顧客利便性向上を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「地元の事業者さまや個人のお客さまに対して、これまでなかった新しい「デジタル取引」などの高品質サービスをご提供できるよう努めております。」
デジタル取引等の新しい高品質サービスによる顧客接点・利便性向上を継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「地域のお客さまの利便性向上のために、個人向けデジタルUIをBYODファーストで設計。スマホアプリの機能や無通帳口座を拡大。他業態連携によりサービスを向上するとともに、ATM網の再構築を検討。」
従来のFinTech・店舗連携から、BYODを前提としたデジタルUI、スマホアプリ、無通帳口座、他業態連携及びATM網再構築へ施策を拡張している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「地域ごとのニーズに応じたプラットフォーム型店舗網への進化と顧客利便性向上に向けた新技術の活用」
地域ニーズに応じたプラットフォーム型店舗網と新技術の活用による顧客接点・利便性向上を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「地域ごとのニーズに応じたプラットフォーム型店舗網への進化と顧客利便性向上に向けた新技術の活用」
顧客接点の拡大について、従来のFinTech、店舗連携・機能特化に加え、プラットフォーム型店舗網と新技術の活用を明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「お客さまと当行の“つながり”を拡大していくため、フィンテックを活用した商品やサービスなどを充実させ、ブロック・エリア制のもと店舗の連携や機能特化などを進め、お客さまの利便性を高めていくとともに、収益機会の向上につなげてまいります。」
FinTech商品の充実、ブロック・エリア制、店舗連携・機能特化により顧客接点と利便性を拡大する施策を新たに掲げている。