地域との共存共栄と地域経済への貢献
FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「高知銀行を地域の「わくわく(=価値)」が集まる新世代ターミナルと見立て、地域の持続的な発展のために、地域の事業者さまの「人・事業・財」の調和と、地域で暮らす人々のウェルビーイングの向上を目指します。」
地域事業者の調和と住民のウェルビーイング向上を通じて地域の持続的発展に貢献する方針を継続している。 - 2026-05-28再掲株主総会
「地域の皆さまと共に歩み、共に幸せを築くことを使命と考えており」
地域との共存共栄および地域のウェルビーイング向上を目指す方針を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「地域の事業者さまの「人・事業・財」の調和と、地域で暮らす人々のウェルビーイングの向上を目指します。」
地域事業者の調和と住民のウェルビーイング向上を通じた地域発展の方針を継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「地域の事業者さまの「人・事業・財」の調和と、地域で暮らす人々のウェルビーイングの向上を目指します。」
地域発展への貢献を、地域事業者の人・事業・財の調和と住民のウェルビーイング向上という、より広い価値創造として具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「「地域の皆さまを起点とした協働」により地域の発展に貢献することを目指し、デジタル技術等を活用した抜本的な業務効率化と、グループの連携体制を強化し事業領域の拡大を図ります。」
地域を起点とする協働、デジタル活用、グループ連携及び事業領域拡大を通じて地域発展に貢献する方針を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「「地域の皆さまを起点とした協働」により地域の発展に貢献することを目指し、デジタル技術等を活用した抜本的な業務効率化と、グループの連携体制を強化し事業領域の拡大を図ります。」
従来の地域との共存共栄・地域発展への貢献を、地域を起点とした協働、デジタル活用、グループ連携及び事業領域拡大を含む取組みへ広げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「ベスト・リージョナル・コラボレーション・バンク」として、地域の発展のために地域とともに最も汗を流し、地域になくてはならない金融インフラとなり、お客さまから将来にわたってベストパートナーとして認知していただける銀行を目指してまいります。」
地域の発展、地域に不可欠な金融インフラ、将来にわたるベストパートナーという目指す姿を継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「「ベスト・リージョナル・コラボレーション・バンク」として、地域の発展のために地域とともに最も汗を流し、地域になくてはならない金融インフラとなり、お客さまから将来にわたってベストパートナーとして認知していただける銀行を目指してまいります。」
従来の「地域との共存共栄」から、地域になくてはならない金融インフラおよび将来にわたるベストパートナーという、より具体的で長期的な目指す姿を掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当行は、「熱意」「調和」「誠実」の経営理念のもと「金融仲介機能を発揮して、地域経済の活性化に積極的に貢献し、地域との共存共栄を図る。」ことを経営の基本方針としています。」
地域経済の活性化と地域との共存共栄を経営の基本方針として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「地域との共存共栄」を永続的に実現していくため、地域の皆さまと"face to face"で向き合い、重要な経営課題である「収益力の強化」と「資産運用の効率化」の実現に向けて全力で取り組み、『ベスト・リージョナル・コラボレーション・バンク』すなわち『地域の発展のために地域とともに最も汗を流す銀行』を目指してまいります。」
地域金融機関として、地域への金融サービス提供と地域経済の活性化を使命として掲げている。