自己資本比率低下リスク
FY2016に初出。18回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。37社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに23社。
- FY2026対処有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 9.06 2.連結における自己資本の額 576 3.リスク・アセットの額 6,362」
連結自己資本比率は9.06%となり、銀行法上の国内基準4%以上を引き続き上回っている。 - FY2025対処有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準)9.00。単体自己資本比率(国内基準)8.82。」
2025年3月末の自己資本比率は連結9.00%、単体8.82%となり、国内基準4%以上を引き続き上回っている。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 8.77 2.連結における自己資本の額 579 3.リスク・アセットの額 6,603 4.連結総所要自己資本額 264 1.自己資本比率(2/3) 8.56 2.単体における自己資本の額 555 3.リスク・アセットの額 6,486 4.単体総所要自己資本額 259」
2024年9月末の国内基準自己資本比率は連結8.77%、単体8.56%で、前期末の連結8.53%から上昇した。国内基準4%以上を引き続き上回っている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当行の自己資本比率が要求される水準を下回った場合には、金融庁長官から、業務の全部または一部の停止等を含む様々な命令を受けることになります。」
国内基準4%以上の維持義務と、自己資本比率低下時の行政上の影響を継続して開示している。 - FY2024-Q2自己資本比率低下有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2023年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 8.54 単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2023年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 8.31」
2023年9月末の連結自己資本比率は8.54%、単体は8.31%となった。いずれも銀行法上の国内基準4%以上を上回っているが、前年度末の連結9.79%から低下した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 9.96 2.連結における自己資本の額 677 3.リスク・アセットの額 6,801」
2022年9月末の連結自己資本比率は9.96%となり、2022年3月末の9.79%から上昇した。国内基準に基づく自己資本比率を引き続き開示している。 - FY2022対処有価証券報告書
「この結果、連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末に比べ0.07ポイント上昇して9.79%となりました。」
連結自己資本比率は9.72%から9.79%へ上昇し、国内基準4%以上を引き続き上回っている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2021年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.05 2.連結における自己資本の額 673 3.リスク・アセットの額 6,701」
2021年9月末の連結自己資本比率は10.05%、自己資本額は673億円と開示された。前期末の9.72%から比率が上昇し、国内基準4%以上を引き続き上回っている。 - FY2021対処有価証券報告書
「この結果、連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末に比べ0.16ポイント上昇して9.72%となりました。」
連結自己資本比率は上昇し、銀行法上の国内基準4%以上を引き続き上回っている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 9.90 2.連結における自己資本の額 669 3.リスク・アセットの額 6,759」
連結自己資本比率は2020年3月末の9.56%から2020年9月末の9.90%へ上昇し、国内基準4%以上を引き続き上回っている。 - FY2020自己資本比率低下有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末に比べ0.38ポイント低下して9.56%となりました。」
連結自己資本比率は9.56%となったが、銀行法上の国内基準4%以上は上回っている。 - FY2020-Q2自己資本比率開示更新有価証券報告書
「1.連結自己資本比率(2/3) 9.93 単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 2019年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 9.58」
2019年9月30日時点の連結自己資本比率は9.93%、単体自己資本比率は9.58%と開示された。 - FY2019-Q2自己資本比率微増有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 平成30年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.03 単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 平成30年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 9.67」
連結自己資本比率は前連結会計年度末の10.02%から10.03%へ、単体自己資本比率は9.65%から9.67%へ小幅に上昇した。いずれも国内基準4%以上を上回っている。 - FY2018自己資本比率低下・計画比未達有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末に比べ0.16ポイント低下して10.02%となりました。」
連結自己資本比率は10.18%から10.02%へ低下し、単体は9.65%となった。中期計画の単体目標10.4%程度に対しては0.75ポイント下回ったが、国内基準4%以上は上回っている。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 平成29年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.29 単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 平成29年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 9.88」
連結自己資本比率は前連結会計年度末の10.18%から10.29%へ、単体自己資本比率は9.78%から9.88%へ上昇した。いずれも国内基準4%以上を上回っている。 - FY2017自己資本比率低下有価証券報告書
「この結果、連結自己資本比率(国内基準)は、前連結会計年度末に比べ0.46ポイント低下して10.18%となりました。」
連結自己資本比率は10.64%から10.18%、単体自己資本比率は10.21%から9.78%へ低下したが、国内基準4%以上を上回っている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「連結自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 平成28年9月30日 1.連結自己資本比率(2/3) 10.59 単体自己資本比率(国内基準) (単位:億円、%) 平成28年9月30日 1.自己資本比率(2/3) 10.14」
国内基準に基づく自己資本比率を継続開示しており、連結10.59%、単体10.14%であった。前連結会計年度末から小幅に低下したが、同リスクに関する重要な変更は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「単体及び連結自己資本比率を銀行法で定められている国内基準の4%以上に維持する必要があります。当行の自己資本比率が要求される水準を下回った場合には、金融庁長官から、業務の全部または一部の停止等を含む様々な命令を受けることになります。」
国内基準4%以上の維持義務をリスクとして開示し、当期の連結自己資本比率は10.64%、単体は10.21%である。