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みずほフィナンシャルグループ(8411)・施策再掲

システム障害の再発防止と多層的な障害対応力の強化

FY2021に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

12記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2023再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32021: 320212022: 420222023: 420232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「お客さまにみずほのサービスを安心してご利用頂けるよう、大規模なシステム障害の発生を継続して防ぐため、改善対応の効果を維持しながら継続運用を確かなものとすべく、不断の風化防止とあわせ、実効的な取り組みを継続してまいります。」

    システム障害再発防止について、改善対応の効果維持、継続運用の確立、風化防止を含む実効的な取り組みを継続している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「お客さまにみずほのサービスを安心してご利用頂けるよう、大規模なシステム障害の発生を継続して防ぐため、改善対応の効果を維持しながら継続運用を確かなものとすべく、不断の風化防止とあわせ、実効的な取り組みを継続してまいります。」

    システム障害再発防止について、改善対応の効果維持、継続運用の確立、風化防止を含む実効的な取り組みを継続している。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「お客さまにみずほのサービスを安心してご利用頂けるよう、大規模なシステム障害の発生を継続して防ぐため、改善対応の効果を維持しながら継続運用を確かなものとすべく、不断の風化防止とあわせ、実効的な取り組みを継続してまいります。」

    システム障害再発防止策について、改善対応の効果維持、継続運用、風化防止を含む実効的な取り組みを継続している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社及びみずほ銀行は、システム障害に関する改善・再発防止策を計画通り実行し、安定的な業務運営を継続しておりますが、監査委員会は、みずほ銀行の監査等委員会と連携し、施策の定着化並びに自律的な態勢強化の取り組みについて注視しております。」

    システム障害の再発防止策を計画通り実行し、安定運営を継続。監査委員会による定着化・自律的態勢強化の監視も明示した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年12月末については、来年度以降の継続的実施につなげるための「安定化」を目指す1年において、当初業務改善計画全施策が完了、各種点検等の施策具体化と運用がほぼ一巡しており、多くの領域で継続運用に向けたPDCAサイクルを実行するなど、継続に向けた態勢と自律的な定着化プロセス入りを確認しております。」

    システム障害の再発防止について、当初業務改善計画の全施策完了、点検等の運用一巡、多くの領域でのPDCA実行、自律的な定着化プロセス入りを確認した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年上期までの実行フェーズが完了し、下期は追加施策の着実な実行とともに、今後の継続運用に向けた定着状況のフォローアップを本格化していくフェーズと認識しております。」

    システム障害の再発防止について、2022年上期までの実行フェーズが完了し、下期から継続運用・定着状況のフォローアップへ移行した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2022年6月末については、来年度以降の継続的実施につなげるための「安定化」を目指す1年において「第一四半期における着実な進捗」を確認しております。具体的には、システム障害未然防止にかかる各種点検や、障害対応力強化にかかる取り組み等をはじめとして、各施策について、全体として「予定通り実行・進捗」していることを確認しております。また、システム障害の発生状況や、システム障害にかかる事後対応状況等、一部施策においては「定着状況や効果の確認」も開始いたしました。」

    システム障害の再発防止について、第1四半期の各施策が予定通り進捗し、一部施策で定着状況・効果の確認を開始したことを開示した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年3月末までに、システム障害への直接的な対応にかかる主要項目については、先行事例を踏まえたプロトタイプの構築(各種点検の枠組み等)や、枠組みを構築したうえでの実運用(現場実態把握・要員配置・資源配分等)を開始するまで進展しております。」

    システム障害の再発防止について、2022年3月末までに点検枠組みのプロトタイプ構築と実運用開始まで進展した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「こうした点検・見直しを踏まえた再発防止策を確実に実行し、継続していくことを通じ、多層的な障害対応力の一層の向上を図ってまいります。」

    業務改善計画の提出を踏まえ、既存のシステム・顧客対応・危機管理に関する点検・見直しを経た再発防止策を実行・継続する方針を示している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月26日付の2021年9月22日付に続く業務改善命令を受け、当社及びみずほ銀行は、改めてシステム障害の真因を踏まえた再発防止策の策定・実行及び継続的な再検証・見直しに取り組んでまいります。」

    複数のシステム障害と業務改善命令を受け、真因を踏まえた再発防止策の策定・実行、継続的な再検証・見直しという対応を具体化している。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「これらの対応策を確実かつ迅速に遂行していくために、当社グループ及びみずほ銀行において、それぞれ、当社グループ社長、みずほ銀行頭取を委員長とする「システム障害改善対応推進委員会」を設置いたしました。また、経営監督の立場からは、当社グループの社外取締役のみで構成される「システム障害対応検証委員会」が、再発防止策の実施状況の監督の役割を担い、引き続き本事案に対応してまいります。」

    システム障害の再発防止について、グループ及びみずほ銀行に改善対応推進委員会を設置し、社外取締役のみで構成される検証委員会による監督体制を具体化した。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「2021年2月から3月にかけて発生したみずほ銀行のシステム障害につきましては、「システム障害特別調査委員会」の提言も踏まえ、再発防止に向けて、「システム」と「顧客対応・危機管理」のそれぞれの取り組みを強化し、かつそれらを機動的かつ部門横断的に融合させることで「多層的な障害対応力の強化」に向けて組織全体で取り組んでまいります。」

    複数のシステム障害を受け、システム面と顧客対応・危機管理を部門横断的に融合し、多層的な障害対応力を強化する再発防止策を新たに独立した課題として明示した。
一緒に動いた変遷

「2023年度連結業務純益9,000億円程度」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765444★123456
  1. ★この変遷
  2. 12023年度連結業務純益9,000億円程度7回
  3. 2連結配当性向30%程度を目処とする安定配当6回
  4. 3親会社株主に帰属する当期純利益6,000億円の年度計画5回
  5. 4強靭な財務体質の確立4回
  6. 5与信関係費用・不良債権増加リスク4回
  7. 6オペレーショナルエクセレンスの追求4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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